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2008年09月09日
ネットでのコミュニケーションについて
私はインターネットを利用しはじめてから約12年経ちました。ネット歴12年というところです。
今やインターネットは仕事にも生活にも欠かせないものになっています。そして、そういう人はかなり多くなっているはずです。若ければ小学生ぐらいから、60歳以上の方まで様々な人がインターネットを利用しています。
しかし、その中でトラブルがいろいろと起きることもあります。ある程度のネット歴がある人ならば何らかのトラブルに遭遇したこがあるかと思います。特に人間関係においてです。
不特定多数の人間が利用するネットにおいては避けられないことでもありますが、避けられることもいっぱいあります。
しかしながら、主にチャットを利用していて思うことは、「意図的にトラブルを起こしている人」・「意図はしてないがトラブルの火種を作ってしまう人」・「自らトラブルの火の中に飛び込んでいく人」などなど、「おいおい、ちょっとまてよ・・・(苦笑)」と言いたくなってしまう人が多いのでちょっとそのことについて今回は書きたいと思います。
●その噂話は『事実』なののか?
チャットなどにおいてよく目にするのが「誰かの悪い噂話」です。そういう類の話を意図的に流布している輩が結構います。しかも、大抵は嘘です。それはそれで問題なのですが、その話をすんなりと疑いもせずに信じてしまう人が少なからずいます。特に10代の若い人に多いと思います。
人生経験が浅く、まだまだ人間として未成熟であるが故に仕方ないといえばそうですが、”悪意を持って人の噂話を流布する人間”はそんなことお構い無しです。いいように利用されてしまいます。
そうならない為にも、特に「人のことを悪く言うような類の話」については十分に注意して受け止める必要があります。世間話の中や趣味の話の中でのちょっとした嘘であれば、そんなに害は無いと思いますが、「誰かの噂話」であれば、その話を流された誰かが何らかの形で攻撃されるなどのことが起きたりするからです。
人がする噂話の類が、本当のことか?嘘なのか?これはなかなか答えが出ないものです。
■本当と言い切れる根拠も証拠もない
■嘘と言い切れる根拠も証拠もない
こういったどっちとも言い切れないような話である場合が多いはずです。そういう時は、その通りに、『どっちとも取れない話し』として受け止めておくべきなのです。
しかし、中には「嘘と言いきれないから本当だろう」或いはその逆の受け止め方をする人が少なくない気がしますので、そのような軽率な判断をするべきではありません。
最後に情報を見極めるポイントをいくつか列記します。
・噂の発信源は誰か?
・噂の発信者や、その話を伝えてくれた人は信頼や信用に値する人間か?
・噂の発信者や伝達者と噂されている人の利害関係はどうか?
・自分が信頼されているから打ち明けられた話であるのかどうか?
・噂の内容は論理的か?(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、どうやって?、なぜ?などがちゃんと含まれているか)
・事実と認められるだけの根拠や証拠が明確に示されたか?
以上のようなことに気をつけ、ネットでのコミュニケーションをなるべく楽しいものにしていきましょう。もし、自分で判断できないのならば、信用のできる人に相談することも重要です。
ではまた。
投稿者 zunichi : 2008年09月09日 22:39
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コメント
ちゃ!!ちゃんと全部読んだぞ!!!!w
ずんさん、本当先生みたいだ~( ^∀^)
投稿者 ぬぬこ : 2008年09月12日 09:52
おお!コメントありがとーう!
これからも(=´ー`)ノ ヨロシク~
投稿者 zunichi : 2008年09月13日 22:05
