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2008年12月31日

初めての裁判傍聴 (平成20年12月24日)

Category:[ 雑記 ]

実は12月24日に人生初の裁判傍聴に行ってきました!

世間はクリマスモード一色で浮かれている中、私は初裁判傍聴で浮かれ・・・いや、若干緊張気味でした(笑)。「裁判員制度」が始まるから行ったのか?と言われればそういう訳でもなく、以前から興味があって行ってみたいなぁ~とは思っていたものの、中々行く機会もなく(当たり前だが)、実際に行動を起こせずにもいたのですが、急遽その気になり行ってきました。

寂しいクリスマスに対する反動だろうな、とか変な憶測はやめて下さいね。そうかもしれない、とだけ言っておきます(笑)。

で、行ってきたのは名古屋高等裁判所。どうやって傍聴するのかは事前にある程度情報を得ていたので、1階で当日の裁判予定を確認し目当ての部屋に行って傍聴開始。今回は刑事裁判しか傍聴しなかったので、次回は民事も行こうと思ってます。

では、メモをとった裁判を三つほど紹介します。


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【01】道路交通法違反 被告人:女性(たぶん30~40代)

事件の内容はそんなに大したことはなく、無免許運転で事故を起こした女性(既婚、離婚歴2回)の裁判でした。特に弁護士をつけて争うという気はないようで、起訴事実を全面的に認めるようでした。今回の事件を起こす前に、速度違反や無免許運転で免許取り消しに至っていて、免許を再取得することなく運転し事故を起こしたようです。運転した動機は、子育てなどでイライラが募りどうしても運転したくなった、ということでした。

裁判官が、
「免許を取り消されてから度々運転されていたんですか?」

という質問をし、女性被告人は、
「いえ、今回が初めてです」

と答えていたのが印象的でした。本当かどうかは分かりませんが、自業自得とはいえ悪運というのを感じました。


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【02】風営法違反 被告人:男性(たぶん30代)

これも事件自体は大したものではなく、無許可で風俗営業をしていた店の経営者の一人の裁判でした。表向きは男性向けエステで、会員限定で風俗サービスを行っていたのを摘発されたようです。サービス内容は手淫による「ヌキ」を行っていたとのこと。

検察官の説明の中で頻繁にこの「ヌキ」という言葉が出てくるので思わず笑っちゃいそうになりながら聞いてました(笑)。この手の事件でさえ結構細かな説明がされるのだから、強姦事件でなかなか女性が訴えられないのも、なるほどと感じました。


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【03】強盗殺人 被告人:女性(50代)

帰ってから調べて分かった事ですが、これは2年ぐらい前に起きた事件で、新聞やテレビなどでも報道された結構大きな事件でした。傍聴している時は、事件の内容などは全然知らなかったのですが裁判もかなり長くなっているようです。

今回傍聴した中で1番長く聞いた裁判です。被告人に弁護士が3人ついていて、強盗殺人ということからもある程度の事件だということは分かりましたが、なんせ事件について何も知らなかったので、初めのうちは聞いていても内容がさっぱり分かりませんでした。この日の裁判では一人の弁護士が時折、被告人への質問を織り交ぜながら延々と喋り続けていました。

とにかく弁護士が何を言わんとしているのか?ということを理解しようと聞いていると途中からある程度分かってきました。

要点のみをあげると、
・警察や検察の取調べに対して疑問がある
・被告人の取調べで精神的に追い詰めて無理矢理供述させた
・供述調書のサインも同様に精神的に追い詰めてさせた

ということを、今までの裁判での証言などの内容から説明していくというようなものでした。

(なるほど、本人の自白・供述調書などの証拠としての信憑性がどの程度なのか?ということを突いてるんだなぁ~)

と自分なりに理解できましたが、事件の内容を知らないとそれ以上分かることもないし面白くもないので途中で退室しました(笑)。ただ、弁護士の方の話は結構うまくて、この人の言ってるとおりなら「冤罪」じゃないかっていうような内容でしたね。
ちなみに、この裁判を傍聴している時に、ニット帽を被っていたのを裁判官に注意されました。すいません(苦笑)。


と、まあ、こんな感じで中々の初傍聴でした(笑)。裁判所に入ったこと自体が初めてでしたが、裁判室がいっぱいあることや、一つ一つの部屋は意外に狭くて、被告人もすぐそこにいるという感じでした。被告人が知ってる人とかだったらとても気まずいでしょうから、行こうと思っている人は注意しましょう(笑)。

私は、またいくつもりです。ではまた。


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投稿者 zunichi : 00:41 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月28日

ある高校生の「沖縄修学旅行」

日本文化チャンネル桜 2008年04月08日放送分
「報道ワイド日本 Weekendコラムコーナー、高森アイズ」より

■内容
ある高校生の沖縄修学旅行感想文を高森明勅氏が紹介してくれます。


● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
幸いにして私自身は何かのイデオロギーに偏った教育を受けた覚えはないです。歴史は明治以降についてはあまり習ってないような気がします。修学旅行は、小学校は「京都・奈良」、中学校は「東京・日光」、高校は「飛騨・立山(長野)」でした。

修学旅行で沖縄に行けるなんてなんて羨ましいんだ!って思ってしまいますが、こんな内容ではねぇ~・・・。この動画で紹介されている高校生のような若者がいることを心強く思います。

「平和について考える」・「戦争について知る」それ自体は良いことでしょう。しかしこのような内容の修学旅行では「平和っていいなぁと思う→考えなくなる」につながるだけでしょう。「戦争」とは基本的に「平和にするため」・「平和を維持するため」・「平和を勝ち取るため」に行われるのである。「戦争は悲惨だ!」と叫んでいれば平和が維持できるのであれば誰も苦労しない(笑)。


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投稿者 zunichi : 00:40 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月26日

最近のあれこれそれ (平成20年12月26日)

Category:[ 雑記 ]

クリスマスも過ぎましたね。最近の雑感などを少々書きたいと思います。

冬という時期や寒さもあいまって「寂しさ」をどうしても感じる今日この頃です。まず無職であるという現状が無意識の不安を煽ってるんだろうなぁ~と思ってます。仕事に忙しい人は「そんなもん感じてる暇ねぇよ!」と怒るでしょうね(笑)。その通りだと思います。
年が明けたら仕事探しを第1優先にします。重視することは「やりがい」。給料は2の次3の次、、、いや4の次だな。

そして仕事が決まれば勤務先にあわせて引越し。前々から言ってるけどやはり環境を変えて心機一転したい。親から引き継いだ家(マンション)だけど、やはりいろいろな理由からここにいることは「嫌」なのだ。


さて、話題は大きく飛びますが、元AV女優・タレントの飯島愛さんが亡くなられました。まずはご冥福をお祈り申し上げます。

今年に入ってから殆どテレビを見ていないので芸能関係のニュースなども殆ど見ることもなかったんですがmixiニュースで知りました。去年はロンドンハーツの格付けしあう女たちのコーナーはよく見ていたので飯島愛の言動を面白おかしく見ていただけにちょっとびっくりしましたね。

死因はまだ特定されてませんが、死後1週間が経過している状態で24日に発見されたとのことです。老人の孤独死などが社会問題でありますが、芸能人でもあってまだ引退して間もない人が、1週間も死んだことに気づかれなかったということにも驚きました。正直に言えば、元AV女優であることからも交友関係も派手なイメージを勝手に持っていた訳ですが、こんな孤独な死に方をするとは。。。もっと卑怯に贅沢に自分勝手に強かに強欲に生きようと思えば生きられたでしょうが、そのような生き方はできなかったかしたくなかったのでしょう。

ま、あくまで私の勝手な推測です。生き方と死に方のギャップが大きいと感じたのでちょっといろいろと考えさせられました。安らかにお眠り下さい。


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投稿者 zunichi : 02:23 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月19日

【ドアラ】2008/06/04 DJドアラ in 千葉マリン その1

Category:[ 動画リンク ]

久しぶりのドアラ動画です。あ~癒されるなぁ(笑)。


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投稿者 zunichi : 21:57 | コメント (0) | トラックバック


【心】不安はどこからくるのか?2

Category:[ 精神と心 ]

前回の続きです。

前回までの内容では、『不安』を抱きやすい人は、接している人に自分の弱々しい内面をのぞかれてしまうのでは?というように感じてしまうために不安になっている。簡単にいえばこういうことでした。

では、そういう人は誰に対してもそういうふうに思うのかといえば、そうではないようです。誰にでも一緒にいると『不安』を感じる人というのと『安心』できる人というのがいると思います。神経症的な人であってもやはり、『不安』を感じる人とそうでない人がいるのだそうです。

その違いは何なのか?といえば、心の底でその人のことを「好き」なのか「嫌い」なのかということです。

しかし、この一見簡単そうな「好き」とか「嫌い」という感情の区別は意外に難しいようです。そもそもそれができないから、心の底では嫌いだと思っている人とも、必要以上に或いは「好き」であるかのように接し、それによって『不安』を感じる。

では、前回と同じくこのことについての説明を書籍「自分に気づく心理学 著者:加藤諦三」より引用・紹介します。

===============

●心にもないお世辞を言ってしまう人には注意する

<前略>

好かれることで自分を守ろうとしている人は誰に対してもいい顔をしてしまう。自分が心の底でその人を好きか嫌いかなどは関係ない。(一部略)

誰かれの関係なく好かれようとはするが、他方心の底ではやはり好きな人と嫌いな人がいる。好かれるという心の必要性が一方にあるために、またその必要性が大きいために、心の底にある好き嫌いの感情は意識されることがすくない。

自分が付き合うのに適した人で、自分もまた好きな人がいる。そんな人に好かれようと努力することは自然である。しかし相手は利己的な人で、自分が心の底では嫌っているのに好かれようと努力していることもある。

後者の場合当然抑圧がおきる。その抑圧が不安を生み、焦りを感じさせる。もしある人といて、なぜか理由の分からない焦りを感じるとすれば、自分はこの人を心の底では嫌いなのではないかと反省してみることである。

<中略>

本当は嫌いなのに好きであると思っているということを、どうして見分けることができるであろうか。心の底では嫌っているのに好きだという振る舞いをしてしまう反動形成を見分けるには、心にもないお世辞に注意することである。

<中略>

心の底で好きでないからこそ、心にもないオーバーなお世辞が言えるのである。もし本当に好きなら人間はその人に対してそんなに平気でウソをつけるものではない。

<中略>

・・・安心感は自分の世界を持つところから生まれてくる。ところがこのような人といると自分の世界が失われるのである。

自分の内面は嫌悪と好意に分裂してしまっている。そして自分の内面の弱さや嫌悪を知られたくない、知られたくないのにのぞかれてしまうような気持ちになる。

===============

だから『不安』である、ということですね。

独りであり孤独な時に落ち着かず不安な気持ちになるのは自然なことだと思いますが、周りに誰かいる、一緒にいてくれる人がいるのに不安を感じるのだとすれば、上記の例のような何か矛盾した気持ちを抱えているのでは?ということを意識してみることも必要でしょう。

恋愛関係がうまくいってない人が訴える不安とか落ち着かないといったようなことは、まさにこのようなことが原因なのでしょう。

ともかく、自分という人間がどのような人間であるかということが見えないことには対処のしようもないし、それ故に不安であるということにもなります。自分を知ることはやはり大事なのだと思います。


ところで、私自身は自分をどうやって守っているのか?と考えてみましたが多分こうです。

「私を好きではない人間や私自身が好きだと思えない人間とは付き合わない、或いはそれなりの距離を置く。」

ということだと思います。こんな贅沢を言ってると殆ど独りでいることになってしまいますが(苦笑)。人間だもんってことで勘弁してくださいね(笑)。

--- [ 参考書籍 ] ---
自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人 (PHP文庫)
加藤 諦三
4569574009


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投稿者 zunichi : 00:18 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月16日

【心】不安はどこからくるのか?

Category:[ 精神と心 ]

『不安』という気持ちは大なり小なり誰にでもあるはずです。不安を抱えていること自体は何の問題も無いし、そのことに引け目を感じる必要もない。『不安』があるからこそ、人はそれを打ち消そうとして頑張ったりする。「大地震が来るかもしれない」という不安が「地震に対する備え」という行動に結びつくと思います。不安を全く感じないことほど『不安』なことはない(笑)。

しかしながら、どんな気持ちでも過剰になってしまえば問題です。『不安』も過剰になれば精神的な病気も含め様々な弊害がでてきてしまいます。不安が不安をよび、まさに負の連鎖になることでしょう。

そもそも『不安』とはどこからくるのか?それを今回は考えてみたいと思います。では、まず書籍「自分に気づく心理学 著者:加藤諦三」より、心の不安はどこからくるのか?について書かれている部分を引用・紹介します。

===============

●心の不安はどこからくるのか

安心感というのはどこからでてくるのであろうか。ひとつには他人に干渉されることのない自分の世界を持つところからうまれてくるのであろう。

<中略>

人は誰からものぞかれない自分だけの世界を持てた時、安心感を得る。その基礎的な安心感があってはじめて、人間の機能も十分に働くのではなかろうか。

そのような安心感があって仕事や勉強に対する集中力もでてくる。人は不安であったら、我を忘れて集中することはできない。集中と自閉とは違う。不安だから自閉的になる。自閉的になることで不安から自分を守ろうとしているのである。逆に人は不安でないから集中できる。

神経症的な人間が不安に悩まされているのは、自信のない自分の内面の世界を相手にのぞかれてしまうような気がするからである。そしてそのように不安だからこそ、自分の重要性を相手に示そうとする。

自分の重要性を相手に誇示することで、内面をのぞかれる不安から立ち直ろうとしているのである。べつの表現をすれば、自分の重要性を相手に誇示しようと努めるのは、相手に対する言い訳を必死でしているようなものである。

===============

上に紹介した例は、『不安』がうまれる一つのプロセスに過ぎません。その他の例については今後紹介したいと思います。

私なりの解釈で説明しますと、「素の自分」なり「自然な自分」なりを出せないような環境や状況にいることが『不安』をうむ一つの要素になるということだと思います。

何故、素の自分を出せないのか?と言えば、自分の内面の自信のない部分(言い換えれば弱点)を出すことで、他人からそういう部分を攻撃されるのでは?或いは嫌われてしまうのでは?という気持ちを抱く。つまりそういう『不安』を抱く訳です。だから自分をよく見せようとする。しかしそれは隠している内面がいつかばれるんではないんだろうか?という『不安』を常に抱くということでもある訳です。

まだまだ長くなりそうなので続きはまた明日以降にします。

--- [ 参考書籍 ] ---
自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人 (PHP文庫)
加藤 諦三
4569574009


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投稿者 zunichi : 01:37 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月13日

二人暮らしはじめました

Category:[ 雑記 ]

なに?!同棲でもはじめたのか?!と思った人は残念でした(笑)。従兄弟の男(11歳下)が一緒に住むことになりました。

従兄弟のS君は、大阪から愛知に派遣労働で来ていたのだが、最近世間を騒がせている『派遣切り』で一斉リストラになってしまったのだ。この家に行ってもいいか?と言うので特に何も考えずに「うん、いいよー」と即答して12/11に迎えに行ってきた。

広い実家に一人で住んでいるので特に困ることはないんだけど、人が家に来るので久しぶりに掃除したのがちょっと大変だった(笑)。

まあともかく世の中が不況なのだということを身をもって実感いたしました。なんせ自分は正社員の立場を自ら手放している大馬鹿野郎ですので(笑)。

さて、この先どうなりますことやら・・・。ではまた。


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投稿者 zunichi : 14:11 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月07日

【日本の危機か再興か】国籍法改正案が成立

Category:[ 時事 ]

12月5日(金)参議院本会議にて本案が可決されました。

このブログでもお伝えしたような危険については何一つ是正されず、参議院も少数の人が反対や棄権をしましたが圧倒的賛成多数でした。

しかしながら、今回のこの法案成立をめぐる国会での動きを通して「真に国のことを考えている国会議員」とそうでない輩を選別することができました。これは収穫でした。

また、マスコミがいかに偏向報道をしているかということも露呈しました。これも収穫でした。

災い転じて福と成したいと思います。ではまた。


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投稿者 zunichi : 00:54 | コメント (0) | トラックバック


2008年12月02日

は~やれやれ

Category:[ 雑記 ]

最近、堅苦しい話題が続いてたんで今日はざっくばらんに書きます。

■国籍法改正について
参院での成立は延びてるけど予断は許さない状況。この法案に賛成した議員には二度と投票しない!

■久しぶりに『朝まで生テレビ』を見た
先週の朝生は「田母神論文問題」がテーマで、チャンネル桜の水島社長も出たので見ました。番組内の視聴者アンケートで「問題なし」・「田母神氏支持」が6割以上でした。当然の結果だね。

■次の仕事
まだ決まってません(笑)。


とまあ、こんなとこだろうか。犬が死んでしまってからは本当に寂しくなりました。仕事も辞めてだらだらした日々を送ってます。今しばらくだらだらしちゃうと思います。すいません。再始動するその日まで生暖かい目で見守ってください(笑)。


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投稿者 zunichi : 02:15 | コメント (2) | トラックバック