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2008年12月28日

ある高校生の「沖縄修学旅行」

日本文化チャンネル桜 2008年04月08日放送分
「報道ワイド日本 Weekendコラムコーナー、高森アイズ」より

■内容
ある高校生の沖縄修学旅行感想文を高森明勅氏が紹介してくれます。


● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
幸いにして私自身は何かのイデオロギーに偏った教育を受けた覚えはないです。歴史は明治以降についてはあまり習ってないような気がします。修学旅行は、小学校は「京都・奈良」、中学校は「東京・日光」、高校は「飛騨・立山(長野)」でした。

修学旅行で沖縄に行けるなんてなんて羨ましいんだ!って思ってしまいますが、こんな内容ではねぇ~・・・。この動画で紹介されている高校生のような若者がいることを心強く思います。

「平和について考える」・「戦争について知る」それ自体は良いことでしょう。しかしこのような内容の修学旅行では「平和っていいなぁと思う→考えなくなる」につながるだけでしょう。「戦争」とは基本的に「平和にするため」・「平和を維持するため」・「平和を勝ち取るため」に行われるのである。「戦争は悲惨だ!」と叫んでいれば平和が維持できるのであれば誰も苦労しない(笑)。




投稿者 zunichi : 2008年12月28日 00:40



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