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2009年05月31日
NHKフィルター全開!!
この動画は一般の素人の方が作られたものです。NHKの偏向・捏造・歪曲フィルターの性能が非常に分かりやすい動画になっておりますので、是非最後までご覧下さいませ。
5月16日(土)の抗議デモに続き、昨日、5月30日(土)の全国各地のNHK抗議デモに参加された皆様、大変お疲れ様で御座いました。
●【関連記事】NHKスペシャル「JAPANデビュー」第一回 アジアの“一等国”テキスト全文へ
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投稿者 zunichi : 00:23 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月30日
公開情報から見るNHK ~なんだかおかしい経営委員の考え方~
平成21年5月29日(金)、NHK経営委員会の二回分の議事録が公開されました。今回は、平成21年4月28日に開催された「第1093回経営委員会」議事録の中から気になった箇所を取り上げます。
本会議では議決事項として、
『創作用素材の電気通信回線を通じた一般への提供等の業務の実施について』
という項目があり、この件に関する議論の中から興味深い部分を取り上げます。
ちなみに『創作用素材の電気通信回線を通じた・・・』というものの内容を簡単に説明しますと、どうやら今後、NHKさんが保有している映像編集用素材を提供し、その素材を使って映像編集をするソフトウェアの提供や作品を公開するウェブサイトサービスをやっていこうとしているようです。そういった業務を今後行うために、総務大臣の認可を得るべく申請するための議決でした。NHK版ニコニコ動画?(笑)みたいなものだろうか。。。とにかく、そのことについて話し合われた内容を見てみましょう。
●NHK経営委員会HPより
******************************
<会議の名称>
第1093回経営委員会
<会議日時>
平成21年4月28日(火)午後3時5分から午後5時25分
<出席者>
NHK経営委員 計12名
NHK役員 計11名
(いろいろ略)
5 議決事項
『創作用素材の電気通信回線を通じた(ホニャララ)について』
H向理事:(主旨など説明)
O滝委員:(略)
H向理事:(略)
I島委員:(略)
N間委員:(略)
H向理事:(略)
N間委員:(略)
H向理事:
お話しになったことについて言えば、放送している番組の無断使用のほうがすごく深刻です。これに対しては、申し上げたようにサイトをパトロールして、いくつかのツールを使って自動的に削除してもらう場合もありますし、こちらから削除を申請して削除してもらう場合もあります。こちらのほうが結構大きな問題です。(一部省略)、大河ドラマなどが中国のサイトなどさまざまなところにアップロードされていて、それをみんなが無料で自由に見るという状況が起きています。どうやってそれを効果的にゼロにしていくのかということが非常に大きな課題になっています。それこそ今おっしゃったNTTなどさまざまなところがツールの開発といったことをいろいろとしていますが、現実的には100パーセント削除できないのが実情です。リスクがあるからといって放送をやめるわけにいきませんので、放送せざるをえませんが、なるべくそのリスクを少なくしていこうとする努力をしています。そのための人的経費もものすごくかかりますが、自動的に削除するといったツールの開発も含めてさまざまな検討を進めているところです。
I原委員:(略)
H向理事:(略)
I原委員:(略)
K林委員:
このサービスは受信料を払ってない人に対しても提供するのですか。経営としてさまざまな戦略があるのでしょうから、一概には言えませんが、慎重に検討すべきだと思います。今後、通信と放送が融合して、また、技術が発達する中で、NHKとしてこれだけの素材を持っているということは、大きな力となり、さまざまなサービスが提供できる力を持っていると言えます。この力を有効に活用すべきです。NHKにとって受信料制度を維持することは、本当に生命線です。その視点を常に忘れずに持ったうえで、NHK自身の力を利用するようにしていただきたいと思います。
K丸委員長:(略)
K又委員:(略)
H向理事:(略)
N間委員:(略)
H向理事:
(一部省略)。K林委員からお話のあった、受信料を払ってない人にもサービスするのかどうかということが問題であれば、それについて考え直さなければなりません。
K林委員:
NHKに強い反感を持って、受信料の支払いを積極的に拒否している人に対してもサービスを提供するのですか。
H向理事:
今回のサービスは、NHKしか持っていないような限られた素材を提供します。画質も、当然、インターネットで楽しむ程度の画質しか保証していません。放送は、受信料を払っていない人でも見ることができます。このサービスに関しては、放送と同じような位置付けで行いたいと考えます。「NHK+ID」というサービスがありますが、そこでは受信料を払っていただいている方々に対するサービスをインターネットの中でも行っています。逆にそれは会員に限定しますし、そこから、受信料を払っていただくようなツールとしても使えるかもしれないと思います。また、イベント等でも、受信料を払っている方限定にしたものとそうでないものと分けています。私の考えでは、今回のサービスは、むしろ営業のツールにもなりえますし、特に子どもさん向けということもあり、受信料を払っている、払っていないということを差別してのサービスは行わないという考え方に立っています。
K林委員:
編集用素材は受信料で作っています。それを国民共有の財産とおっしゃっていましたが、正確に言うと、それは視聴者の皆さんの財産であり、受信料を負担してくださっている方々の財産です。その財産を、テレビを持っていないといった理由で受信料を払っていないならまだしも、明らかにテレビを持っていて、受信料の支払義務があるがNHKに対して反感を持っていて、受信料の支払拒否を明言している人に対して素材を提供しなければならないということは、視聴者の方々が納得されないのではないかと思います。いかがでしょうか。
H向理事:
それは受信料の考え方そのものと密接に関係する問題です。
K丸委員長:(略)
I島委員:
受信料を積極的に払わない人にまで公開すべきかどうかについては少し議論があるところだと思います。(以下略)
I崎代行:(略)
I島委員のお話もありますが、そもそも放送と通信の融合の中、放送だけでは将来やっていけないということでNHKオンデマンドを始めています。(一部省略)。K林委員のおっしゃったように、放送と通信の融合時代の受信料のあり方について言えば、今、通信に向かっていかないと時代遅れになってしまいます。しかし、そこから受信料は取れないというような格好になると、将来、NHKの存在はきわめて危うくなります。そういうときに、今回のサービスは、こういう素材をとりわけお子さんに無償で提供し、とにかくNHKを知ってもらうということですので、それはよいと思います。(以下略)
K林委員:(略)
K丸委員長:(略)
H向理事:(略)
K丸委員長:(略)
N間委員:(略)
H向理事:(略)
N間委員:(略)
H向理事:(略)
N間委員:(略)
H向理事:(略)
N間委員:(略)
H向理事:
(一部省略)。K林委員のご指摘は基本的な問題です。受信料そのものの考え方、つまり、受信料を払っていない人がサービスを享受できないという考え方に立つのか、それとももっと違う考え方を許容するのかということは結構大きな問題だと思います。
K林委員:
今の問題もありますし、さらに言えば、NHKは、積極的な受信料拒否者に対しては、裁判をするという方向にすでになっています。営業のほうで裁判をしながら、その裁判の相手である積極的な拒否者に対してサービスを無償で提供するというのでは、法人としての一体性を持たねばならないNHKとして矛盾ではないかという考え方もあると思います。受信料を支払っていただけなければサービスをまったく提供しないということまで言っているのではありません。少なくとも、積極的な支払い拒否者、すなわち裁判の対象になるような人にまで無償サービスを提供するということを1つの事業体が行うのは妥当ではないという考え方もあると指摘しているのです。
H向理事:
今、放送に関して言うと、まったく差別していません。ただ、インターネットについては差別しますという理屈を、では、どのように考えるのですか。
K林委員:
放送を差別していないというのはどういう意味ですか。
H向理事:
放送は積極的拒否者であっても。
K林委員:
そういう人のみに放送を提供しないことはできないという意味でしょう。
H向理事:
そういう話ではありません。
K丸委員長:
NHKから積極的にさまざまな分野で新しく視聴者の皆さんに情報を提供するということです。また、大西理事の担当である受信料の確保は別の問題であり、大いにさまざまな施策を推進していただければよいと思います。このサービスの裏には確かに大きなリスクがあると思います。当然リスクは克服していかなければなりません。それは執行部でよく考えていただきたいと思います。この件についてはいかがでしょうか。
K林委員:
私は今日議決するなら賛成はできません。
K丸委員長:
ほかの方はよろしいですか。反対の方はいらっしゃいませんか。
-ほかの委員の反対なし-
K丸委員長:
それでは本件は賛成多数で議決させていただきます。
(その他は略)
******************************
私がこの議事録を読んで一番おかしいと思っているのは「K林委員(経営委員会)」の発言、考え方である。
「NHKに反感をもっていて受信料を拒否している人」に対してやたらと高圧的な態度が目立つが、そもそも何故反感をもたれているのか?を顧みずして悪者扱いとは、いったい何様なのだろうか。「JAPANデビュー」問題を契機としてますます不払い者が増えているであろうが、そういった人達の抗議の意思を汲み取らず、ただ単に悪者扱いするのであれば、二度と受信料が支払われることはないだろう。
NHKを国民共有の財産ではなく、受信料を支払っている視聴者だけの財産と考えるならば「公共放送」の看板を降ろし、任意契約として一民放にさっさとなって頂ければいいだけの話である。
「NHKにとって受信料制度を維持することは、本当に生命線です」
本当にそのように思っているのならば、国民から
「日本に無くてはならない存在だ」
「真に信頼できる放送は公共放送のNHKだ」
そんな存在になればいいだけのことである。ただ「JAPANデビュー」問題での対応ぶりなどを見ている限り、そのような存在に生まれ変われる可能性は限りなく「0」に近いようです。
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投稿者 zunichi : 02:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月28日
【tokyoMX】『現代日本における女性問題』西部邁ゼミナール
東京MXテレビ(YouTube) 2009年04月04日放送分
西部邁ゼミナール 『現代日本における女性問題』
■内容
現代日本の女性問題、男女問題を論じる。
出演:西部邁、秋山祐徳太子
ゲスト:淡谷ゆう子
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
たまには視点を変えて世の中を見てみたいと思います。西部先生は相変わらず話が面白いなぁ~。少子化問題は、現代の男女問題というのはその通りだと思いますね。淡谷先生が言われた、結婚に踏み切れない女性心理というのも的を得ていると思います。
いろんな生き方ができるようになってきた中で、結婚という生き方に魅力を感じなければ、それを選ばない人が増えるのは当然のことでしょう。
未婚三十路男としては、自分の「魅力」のなさを恥じ入るばかりでございます(笑)。
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投稿者 zunichi : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月27日
【心】人はなぜささいな事実にも傷つくのか?
書籍「自分に気づく心理学 著者:加藤諦三」より引用。
==============================
事実というのは、人によって全くその重みが違う。この一点を理解することで人間関係の私的なトラブルはどれだけ避けられるか分からない。
たとえば夫婦で、恋人同士で、いろいろないさかいをおこす。そしてお互いに相手がなんでそんなに怒ったのか理解できないでいることが多い。
そのうちお互いに疲れてくる。相手を理解しようという気持ちも、理解してもらおうという気持ちもなくなってくる。そして、長いいさかいごとのあとで、お互いがお互いの気持ちのなかに閉じこもってしまう。
「この机なんだか少しガタガタしてるわね」「このお皿小さすぎる」「この車、色がどぎつすぎる」「あの車の方が大きい」「この手続きめんどくさい」「あの人の声が大きい」「この家道路に近い」「陽あたりが悪い」・・・なんでもよい、どんなちいさな事実でもよい。とにかくなんでもない日常生活のさまざまな事実は、人によってまったく重さが違う。
それはある人にとって、どうでもいいことであるが、別の人にとっては自分の神経症的自尊心をひどく傷つけるものでもある。
<中略>
事実はその人の価値観を通してその人の心に達する。同じ事実はお互いの心に達した時、全く異なって感じられるのである。
<中略>
神経症的な自尊心の持ち主は、傷ついた時、次のようなことに注意すべきなのである。自分を傷つけた言葉、あるいは事実があるが、それは相手にとって、全くどうでもいいことであるからこそ、述べられたのだということである。
「相手はなぜそのことを言ったか?」「それはその事実が相手にとっては、ささいなことだからである」「そうであるなら、そのことで傷つくのは、自分の問題である」
このようなことを絶えず自分の心の中で会話してみることである。
==============================
ここで述べられたことは、日常生活でよくあるすれ違い的なことですが、誰にでも経験のあることだと思います。自分が言った何気ない一言で相手を傷つけたり、怒らせたりしてしまった、またはその逆。
一つの事実をとってみても、それがどれだけ心の中での重さなり広さなりをもってくるかは、その人が持っている価値観によって変わってくるわけです。
そういうささいなことで、夫婦関係や恋人関係が損なわれるようなことになるのは虚しいものだと思います。価値観の違いということを念頭においておけば、「無用に傷つくこと」も「無用に争うこと」も避けられることが多いかもしれません。
--- [参考書籍] ---
自分に気づく心理学―幸せになれる人・なれない人 (PHP文庫)
加藤 諦三
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投稿者 zunichi : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月25日
おっぱいがけしからん!
まったく、このおっぱいはけしからん!
大体、首相官邸に来る時は着物ぐらい着て来い!(これはマジで)
けしからんおっぱいだ!
・・・あ、すいません(笑)。つい興奮してしまいました(笑)。最近、真面目な内容ばかりが続いていたのでちょっと息抜きです。ちなみにこの動画は、平成21年5月15日にミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さんが麻生首相に表敬訪問した時のものです。
麻生首相を辱める意図もありません。いろいろ困難が多いとは思いますが頑張って頂きたい。
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投稿者 zunichi : 00:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月22日
公開情報から見るNHK ~考査室は「JAPANデビュー」をどう考査したのか?!~
本日、公表されたNHKの理事会議事録に「JAPANデビュー」第1回「アジアの“一等国”」に対する考査報告がありましたのでお知らせします。
●NHKオンライン経営情報より
====================
日本放送協会 理事会議事録 (平成21年4月28日開催分)
平成21年5月22日(金)公表
<会議の名称>
理事会
<会議日時>
平成21年4月28日(火) 午前9時10分~10時15分
<出席者>
福地会長、今井副会長、金田専務理事、日向理事、溝口理事、
八幡理事、永井理事、大西理事、関根理事、今井理事、黒木理事
井原監査委員
<場所>
放送センター 役員会議室
※前略
(3)考査報告
(考査室)
3月下旬から4月中旬にかけて放送したニュースと番組について報告します。
※中略
プロジェクトJAPAN NHKスペシャルシリーズ「JAPANデビュー」第1回「アジアの“一等国”」(4月5日(日)放送)は、一等国をめざした日本による台湾の植民地政策の変遷をテーマに、膨大な史料と海外の研究者による解説をもとに、日本や列強の思惑をわかりやすく読み解いていたと考えます。
※後略
====================
うむうむなるほど~。え?何を納得しているのか分からないって?。ああ、実はこの報告文は隠れている部分が存在するんですよ。今、見えるようにしますので少々お待ちください。・・・さあ、どうぞ!。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
プロジェクト(アンチ)JAPAN NHK(反日)スペシャルシリーズ「JAPAN(は俺のもの。by NHK)デビュー」第1回「アジアの“一等国”(は中国様だ)」(4月5日(日)放送(及び妄想))は、一等国をめざし(ている中国様と戦争し)た日本による台湾の植民地政策の変遷をテーマに(見せかけ)、膨大な(自虐史観)史料と海外の(反日)研究者による解説(のような虚言)をもとに、日本や列強の思惑を(捏造及び歪曲し)わかりやすく(しようと強引に)読み解いていた(プロパガンダであった)と考えます。(オープニング映像の印象操作は秀逸でした。)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ということなんです!。考査室の担当者は「考査不能なほど素晴らしい内容だった」と降参しているんです!。
へなへなに腰くだけで降参状態の考査室のみなさんにエールを送りましょう!
「NHKの受信料は支払いません!あなたたちをNHKから必ず解放します!」
と!。
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投稿者 zunichi : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月19日
魁!田母神塾!!
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年05月09日放送分
新番組!田母神塾!!。
■内容
理不尽な更迭劇、そして政界、メディア総がかりの批判の嵐に敢然と立ち向かい、貫き通した国防の信念。本物の武人・田母神俊雄氏(前航空幕僚長)が塾長をつとめ、ユーモア溢れる軽妙な語りや多彩なゲストとのトークを交え、深刻な日本の安全保障状況を徹底分析、解説します。塾生は桜でおなじみのsaya。「誇りなければ国は守れず」の真実と現実に目からウロコの新番組。第1回放送分を、特別公開します!
塾長:田母神俊雄(前航空幕僚長)
塾生:saya(歌手)
ゲスト:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
遂に始まりました。田母神閣下がお送りする田母神塾!。塾生1号のsayaちゃんも可愛くていいです(笑)。私もこれからパソコンの前で塾生になります。
ところで、『閣下』という敬称について誤解されている方が多いようですが、天皇『陛下』や皇太子『殿下』と同じように正式な敬称です。
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投稿者 zunichi : 01:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月17日
台湾人の訴えを聞こう!「今でも国民党が怖いんです。」
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年05月11日放送分
桜プロジェクト月曜日
■内容
・龍山寺前で日本語族・陳添良氏にインタビュー
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
恐怖の記憶というものはなかなか無くならないものです。現在、国民党が政権を握っているということで、自由にものを言えない雰囲気が広がっているのでしょう。ただ、そんな中でも「日本はいい」「日本は素晴らしい」と言ってくださる老人の方達には頭が下がります。
やはり、台湾という国は地理的にも、同じ価値観を共有しえるという意味でも日本にとってとても大事な国であり、正に運命共同体なんだと思います。これからはもう少し台湾のニュースなどに注目していきたいと思います。
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投稿者 zunichi : 20:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月14日
台湾人の訴えを聞こう!「私の夢は独立」
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年05月11日放送分
桜プロジェクト月曜日
■内容
・今回の台湾取材に通訳として同行してもらった黄敏慧さんにインタビュー
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
「独立」ということを口にするだけで、考えるだけで涙ぐんでしまうというほどの心境とはどんなものなのでしょう。その切実さや深刻さは、日本に住んでいては分からないものだとは思いますが、そういった台湾の人達が日本に親近感を持ち、支えてほしいと願っていることに何か応えてあげたいものです。
そのために必要なことはなんでしょう?。個人的な例をとっても、自分の隣やそばに「強くてしっかりした人」がいると安心できるし、そういう存在がいるだけで勇気をもらえたりすると思います。ですから、日本も「強くてしっかりと自立した国」になることこそが、台湾に対する保護とか援助よりも必要なことであると私は思います。
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投稿者 zunichi : 20:42 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月13日
台湾人の訴えを聞こう!「日本の精神的援助が欲しい!」
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年05月07日放送分
桜プロジェクト特別番組
■内容
・NHKの番組でも主要な登場人物であった柯徳三(か・とくぞう)氏の演説とインタビュー
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
「台湾を誰よりも先ず日本に認めてもらいたい」、「日本の精神的援助が欲しい」という柯徳三さんの訴えは胸に響きました。この訴えに答えられる『日本』になれるのか、、、道は険しいですが、そうなれなければ日本もまた台湾と同じ運命を辿るような気がします。
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投稿者 zunichi : 00:26 | コメント (0) | トラックバック








