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2009年06月30日
NHKに抗議するデモin名古屋に参加してきました 其の2
当日のデモの様子ダイジェスト映像がYouTubeにアップされていたので紹介します。ニコニコ動画には全編がアップされていたので全部見たい方はニコ動へ。「JAPANデビュー」で検索すれば引っかかると思います。
日本文化チャンネル桜の本日の桜プロジェクトでも大阪でのデモと共に紹介されていました。皆さん、本当にお疲れ様です。
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投稿者 zunichi : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月28日
NHKに抗議するデモin名古屋に参加してきました
本日、名古屋の栄で行われた「NHKに抗議するデモin名古屋 第3弾」に参加してきました。
『デモ』というものに参加したのは初めてでした。私が自宅を出発する時には雨が降っていて傘を差して行きましたが、名古屋に着いた時には雨は降っておらず、かんかん照りの晴天になっていました。
13時ちょい過ぎぐらいに集合場所になっていた、名古屋・栄の若宮公園に到着。既に街宣活動などが行われており、デモに参加するであろう人達も集まっていました。とにかく初めてのことなので勝手が分からないから、その場で待機。
周りを見ていると、東京で行われたデモで参加者が着ていた「NHKの大罪Tシャツ」が売られていたので早速購入した。

※これがそのTシャツ。写真は帰って来てから撮ったものです。
そのうちに主催者の方からアナウンスが入りデモ行進の準備が始まった。準備が大体終わるぐらいのころに日本文化チャンネル桜代表の水島社長も東京より到着。その後のデモ行進前に挨拶、現状報告、激励を頂き、デモにも参加してくれました。
私はデモということだから隊列に混じって抗議の声を上げながら歩くつもりだったのですが、どうやらデモ行進をしながら周りでビラ配りをやるらしく、人手が足りなさそうだったのでビラ配りをやることにした。ビラ配りとかティッシュ配りというのもやったことがなかったので初体験でした。
最初は歩いてくる人に闇雲に「よろしくお願いしマース」と言ってビラを差し出していたけど、やっぱりなかなか受け取ってもらえない。しかし、デモのほうを見て関心を示している人は結構受け取ってくれた。ということで、ビラを差し出すターゲットをデモに対して興味を示している人を中心にしてみた。デモのほうを見て何事か話をしている人などを見かけたらサッと近づいてビラを差し出す。そうすると結構受け取ってくれる率が上がったような気がしました。
なかにはデモ隊の写メを二人して撮っている若いカップルがいたので、ビラを差し出すとやはり受け取ってくれた(笑)。
とにかくそんな感じで、デモ隊の若干先を歩きながらビラを配り、約1時間ほどでデモは無事終了しました。
その他にもいろいろ書きたいことはありますが、頭の整理ができておりませんのでこれくらいにしておきます。NHKが「JAPANデビュー」という番組を放送し「反日デビュー」しました。そのことによって多くの国民が「デモデビュー」及び「訴訟デビュー」に至っているわけです。因果応報とは正にこのことだなぁと思います。

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投稿者 zunichi : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月26日
「8,389人がNHKを提訴!!」 新聞・テレビなどはどう報じたか?
●NHKの台湾支配報道は「捏造」 歴史研究者ら8千人提訴
戦前の台湾に対する日本の植民地支配を報じたNHKのドキュメンタリー番組は「事実を捏造し、放送法違反に当たる」として、歴史研究者や視聴者ら8389人が25日、NHKに1人当たり1万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。
番組は4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」。植民地時代の台湾について、現地で発見された台湾総督府文書などの資料や、当時を知る住民へのインタビューを基に構成した。
原告は小田村四郎・元拓殖大総長や中村粲・昭和史研究所代表のほか、インターネットなどを通じ集まった視聴者ら。
訴状で原告側は「番組は当時の日本がいかに現地の住民を虐待、差別、利用したかを延々と述べている」と主張。放送後に現地調査をした結果、出演した住民のほぼ全員がNHKに訂正と抗議を求めたとし「悪質なやらせ取材などがあった」としている。
NHK広報局は「訴状を受け取っておらずコメントできない。番組内容には問題がなかったと考えている」としている。
2009/06/25 16:21 【共同通信】
引用元記事へ(47NEWS)
遂にNHKが提訴されることになった。今までに日本李登輝友の会をはじめとする各団体などの抗議や質問書に対して開き直った態度しかとらず、過ちを認めようとしないのだから当然の成り行きである。
そして、NHKはもちろん問題だが、この問題について殆ど報じてこなかったマスコミ達も大いに問題がある。同業者を庇っているつもりなのか、「明日は我が身」という気持ちから意図的に無視しているのかは分からないが、「見て見ぬふり」をしているというその姿勢がとても気持ちが悪い。
しかし、今回、『8,389人の原告』という、日本の裁判史上最多の原告団によりNHKが提訴されたことは、ある程度はマスコミ各社で報じられたものの、その扱いは非常に小さい。大きく扱っているのはMSN産経ニュースぐらいのようだ。
最初に引用した共同通信のニュース以外にネット上で扱われているマスコミ各社のニュースをリンクで紹介します。
--- MSN産経ニュース ---
●【nhk提訴】japanデビュー どこが問題になっているのか 6/25
●【nhk提訴】台湾民間団体「友愛グループ」も抗議書 6/25
●nhk相手に8400人が集団提訴 「japanデビュー」歪曲報道で 6/25
●【nhk提訴】責任見失う公共放送 6/25
--- 朝日新聞 ---
●台湾統治巡る番組「偏向」 8389人、NHKを提訴 6/25
--- 読売新聞 ---
●「台湾統治で偏向報道」視聴者8千人がNHK提訴 6/25
--- 日テレNEWS24 ---
●番組で精神的損害、視聴者らがnhkを提訴 6/25
--- 毎日新聞 ---
●提訴:元拓殖大総長ら、nhkを 「スペシャルは捏造」 6/26
--- J-CASTニュース ---
●Nスペ「偏向報道」と8389人がNHK提訴 6/26
※2009年6月26日18時 Googleニュース調べ
以上です。テレビでは日本テレビとNHKで報道されたようです。しかし、産経以外はアリバイ報道という感じで、しかも読売や毎日は記事のカテゴリーが「エンタメ」扱いになっている。政治部や社会部の記者が馬鹿ばっかりで、芸能記者のほうがまだ良心があるということなのか?。
このような態度をマスコミが取り続ければ、マスコミ不信は益々広がるだけだということを覚悟しておきましょう。「あるある大辞典」での捏造があれだけの騒ぎになったのであれば、それ以上の騒ぎになって当たり前のこの問題。どうしてそうならないのか、私にはさっぱり分かりません。
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投稿者 zunichi : 19:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月25日
【時事】幸福実現党の新・日本国憲法(試案)
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年06月24日放送分
桜プロジェクト水曜日
■内容
・読売新聞、産経新聞に出た全面広告、幸福実現党の新・日本国憲法試案について
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
高森先生の考えに同意です。次の衆議院議員選挙が迫っていますが、比例区に関して入れようかどうか悩んでいるのは「自民党のみ」です。残念ながら他の政党には悩むことすらありません。
断っておきますが自民党が良いわけではありません。「まし」なだけです。私が本当に望むのは「政界再編」や「政界再構築」です。次の衆議院議員選挙、特に地元愛知県の候補者などについては、今後このブログでも取り上げていきたいと思います。
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投稿者 zunichi : 20:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月24日
【tokyoMX】『“戦後民主主義”くそ喰らえ!!』西部邁ゼミナール
東京MXテレビ(YouTube) 2008年11月01日放送分
西部邁ゼミナール 『“戦後民主主義”くそ喰らえ!!』
■内容
・戦後民主主義はいかほどのものか?
・毎日新聞が『変態新聞』と呼ばれるようになった経緯(西村幸祐氏より)
出演:西部邁、秋山祐徳太子
ゲスト:西村幸祐
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
「デモクラシー」ではなく「マスクラシー」になっているというご指摘は、正にその通りですね。政治システムとしては「民主制」とか「民衆政治」で良いと思うけど、その中身をなるべく良いものにしていこう、という心掛けなり意志なりがないと最悪のものになりかねないのだと肝に銘じておきたいと思います。
ましてや「民主主義」という“主義”を持った『主義者』になることが、どれほど愚かなことなのかようやく分かった気がします。
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投稿者 zunichi : 19:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月20日
公開情報から見るNHK ~経営委員会にて「JAPANデビュー」騒動について話し合われる 其の2~
以前のエントリー、
■公開情報から見るNHK ~経営委員会で「JAPANデビュー」騒動の話題出る~(2009年06月7日更新)
にて、経営委員会で「JAPANデビュー」騒動の話題が初めて出た時の議事録を紹介しました。続く1095回の経営委員会でも議論されておりましたので紹介します。
●NHK経営委員会HPより
***********************************
<会議の名称>
第1095回経営委員会
<会議日時>
平成21年5月26日(火)午後 3時20分から午後5時10分まで
<出席者>
NHK経営委員 計11名
NHK役員 計10名
(いろいろ略)
2 BPO意見について
(一部省略)
K林委員:
前回、JAPANデビューの話も途中で終わりました。それについては、執行部から説明があってから議論するのですか。それとも今、発言してよろしいですか。
K丸委員長:
どうぞ。
K林委員:
前回、「JAPANデビュー」の話がありました。私は、時間がなかったためごく短くお話ししましたが、非常に重要な問題だと思いますし、いろいろと誤解を与えてはいけませんので、また発言させていただきます。前回も少し話しましたが、経営委員が個別番組について発言できる根拠を話しておかないといろいろと批判を受けるかと思います。私は少なくとも放送された番組が法律に違反、あるいは違反した疑いがあると考えたときは、その番組内容について発言したり意見したりすることは経営委員の役割であると考えています。放送法第14条第1項第2号は、経営委員の行う職務の1つとして役員の職務の執行の監督を定めています。番組を制作・放送することが役員の職務の1つであることは明らかです。一方、番組の制作・放送という職務の執行を監督の対象外とする条文は定められていません。つまり、この条文によって、経営委員には執行部が行った番組の制作・放送という職務の執行行為について監督する役割を与えられていると言えます。このような考え方に対して、経営委員が個別の番組の内容について発言したり、意見することができないという考え方があるようです。そのような考え方は放送法第16条の2を根拠としていると思われます。しかしその考え方は正しくないと考えます。放送法第16条の2第1項は、「経営委員は、放送法に別段に定めがある場合を除き、個別の番組内容の編集その他の協会の業務の執行をすることができない」と規定しています。しかし、この条文は、「放送法に規定してある場合を除き何々できない」としており、逆の場合、すなわち、「放送法に規定してある場合は何々できる」と解釈すべき条文です。前述のとおり、経営委員が執行部の職務の執行を監督するのは放送法に基づくことであり、まさに放送法に規定してある場合にあたります。次に放送法第16条の2第2項では、「経営委員は、個別の放送番組の編集について、第3条の規定に抵触する行為をしてはならない」と規定しています。そして放送法第3条では、「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない」と規定しています。この第3条も前述の条文と同様に、「法律に定める権限に基づく場合でなければ何々できない」という形式で定められています。つまり逆の場合、すなわち、「法律に定める権限に基づく場合は何々できる」と解釈すべき条文です。前述のとおり、経営委員が執行部の職務執行を監督するのは放送法に基づくことであり、法律に定める権限に基づく場合にあたります。以上のとおり、経営委員が個別の番組について発言したり意見することができないという考え方は正しくないと考えています。ただし経営委員として注意しなければならないことがあります。それは経営委員に与えられた役割は執行ではなく監督であるということです。そして、ときには執行と監督の区別が明確でないケースがあるということです。これは執行部が行う職務全般について言えることですが、番組の制作・放送については特に注意を払い、経営委員自ら執行を行うことは許されないことを自覚し、監督行為を行うことが必要だと思います。このような立場にたって当該番組について発言したいと思います。放送法第3条の2第1項第3号は、真実でない報道を行うことを禁止しています。当該番組にはその法律に違反した疑いのある事項が存在したと考えています。当該番組で「日台戦争」ということばを使っていました。「日台戦争」とは日本と台湾との間に戦争があったことを意味することばですが、私の歴史の知識によれば、このような歴史的事実はなかったと思います。このような歴史的事実がなければ、そのような内容の放送をすることが放送法に違反すると思いますが、どのようにお考えでしょうか。
H向理事:
今のお話ですが、まず、歴史的な事実というのは、例えば150年前と20年前では全然違います。戦争の呼称で、昔、日華事変と言っていたものを、今は日中戦争と呼んでいます。そのどちらが正しいのかということについて、解釈などを含めてさまざまな方が書いていますが、NHKの場合、現在、一般的には日中戦争という呼称を使っています。「日台戦争」についても、現代の専門家による新しい学会があり、「日台戦争」と呼ぼうということになっています。したがって、それはまったく誰も言っていないことばではありませんし、それなりの根拠がある中で出てきたことばだと思います。ただし、それは90年代以降の話であり、それ以前は確かに「日台戦争」という呼称は使われていなかったと思います。
K林委員:
今の説明ですと、「日台戦争」ということばは、現在の歴史の学会では多数説になっているということですか。
H向理事:
日本台湾学会という学会があります。台湾研究に関する日本では随一の学会で、会員は400名です。そこの考え方です。
K林委員:
NHKの番組のテロップで「日台戦争」と流れれば、それは社会的コンセンサスとして、そういう事実があったというように皆さんが受け取ると思います。それが真実だというのは、例えば大学入試で「日台戦争があったか」という質問があり、「あった」と答えて正解になるというレベルだと思います。お話のとおりであれば、「日台戦争」があったということが、大学入試や社会人の入社試験で正解になるはずです。
H向理事:
そのことは、例えば、「稲作が日本にいつ入ってきたのか」という話と同じだと思います。最近変わってきましたが、「縄文文化では稲作はやっていなかった」というように学校の教科書で教えていました。しかし、NHKは、教科書の記述がすべて変わるまでそのことを言わないということはなく、新しい事実が出た場合、必ずそのことを紹介しています。そういうレベルだとお考えいただくのが一番いいと思います。
K林委員:
それが学会で多数説でなく、少数説や異説なら、そう説明するのが正しい放送だと思います。
H向理事:
一説というような考えは持っていません。
K林委員:
多数説ということですか。わかりました。それが正しいかどうか勉強しておきます。
Y田委員:
そういう意見が経営とどう関係しているのですか。
K林委員:
監督行為です。経営委員は基本的な経営方針についても議論しますが、執行部の業務執行に法律違反があったかどうかを監督する役割があります。そういう観点からご質問しました。
(以下省略)
***********************************
以上のように、「日台戦争」という具体例を出した議論がなされました。この疑問を訴えた「K林委員」については、以前のエントリーで、
※公開情報から見るNHK ~なんだかおかしい経営委員の考え方~(2009年5月30日更新)
にて、NHKの視聴者などに対するK林委員の考え方に疑問を投げかけましたが、今回の「JAPANデビュー」の件については、経営委員の中でも今のところただ一人、疑問を呈しておられ、今回は「日台戦争」という具体例を出されて質問された。この点に関しては経営委員としての役割を果たされておられると思います。今後の追及にも期待したい。
それにしても、H向理事の言い訳は益々苦しいものになっています。「日台戦争」という呼称は「日本台湾学会」の考え方だそうです。台湾人学者の黄文雄先生も「聞いたこともないし、全くのデタラメ」とチャンネル桜の取材でも仰られている。その他、多くの台湾人や台湾を知る日本人も同様のことを言っているのだが。ちなみに、日本台湾学会なるところのHPを少し見てみたが、とてもメジャーな学会のようには見えない。この学会については時間があれば、後日、もう少し調べてみたいと思います。
最後に、経営委員のY田委員「そういう意見が経営とどう関係しているのですか。」という発言については失笑ものとしか言えない。NHKの経営が視聴者の受信料で支えられており、視聴者の信頼こそがNHKの経営にとって一番重要なはずである。放送法に違反したのではないか?という疑問があれば、そのことを問いただすのは経営の最優先事項ではないのだろうか?。「問題」を「問題」と認識できないようでは未来はありません。
★1/4【台湾取材レポート】パイワン族の真実-前編[桜 H21/6/18](YouTube)
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投稿者 zunichi : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月19日
50円でNHKを解約する方法(追加Ver.)
大変勉強になりました。
らんらんるぅ~!
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投稿者 zunichi : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月15日
STOP: C0000218 Unknown Hard Error
去る6月13日(土)、いつものようにPCの電源を入れる。ちなみに私はノートPCを使っています。外付けの液晶ディスプレイを付けているのですが、しばらくしても何も映らない。あれ?と思ってPC本体のディスプレイを覗いたら・・・。ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
なんとブルーバックのエラーが出ているではないか!?そして、そこには次のようなメッセージが表示されていた。
----------------------------------------
STOP: C0000218 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error
----------------------------------------
初めて見るエラーなので意味が分からなかったが、久しぶりに見たくないものを見てしまった。。。しかし、昨日まで普通に動いていたので納得できず、すぐに再起動を試みるもやはりWindowsの起動途中でこのブルーバックエラーが出る。
起動メニューで「前回正常起動時の構成で起動」を選んでもダメ。セーフモードでもダメ。もしかして、HDDやメモリがお亡くなりになられたのだろうか??と最悪の事態も頭をよぎった。とにかく原因がさっぱり分からない。調べたくてもPCが起動しないとネットで検索できない(笑)。ちなみに、私の使用しているノートPCと搭載OSは下記のとおり。
メーカー: DELL
機種: Precision M20
OS: WindowsXP Pro
先ずは、PC購入時に付属していたユーザーズマニュアルの冊子をめくってみる。DELLのPCには何かトラブルがあった時に、各種ハードウェアを診断する機能があることが分かり、早速それを試してみる。電源投入後、F12キーを押していると表示される起動メニューの一番下に「Diagnostics」というメニューがあるのでそれを選択。するとハードウェア診断用のプログラムが起動するので、トータルな診断やHDDやメモリ等に対する個別の診断を試みるも異常は無いようである。
ハードウェアに問題がないということは、レジストリデータが壊れたとかシステムデータが壊れたといった類いなのか?と推察はできても、やはり対処の仕方が分からない。しょうがないので以前使っていた、ノートPC(IBMのThinkPad、OSはWin2000)を1年以上ぶりぐらいに起動し、LANに繋いでインターネットで出ていたエラーの情報を検索。
Microsoftの公式サイトや同様のエラーから復帰した経験談などをアップして下さっている方の情報を見てみると、やっかいなエラーであることが書かれてあり、ちょっと冷や汗をかきました。。。「死のエラー」という別称があるらしいです(笑)。しかし、対処方法もいろいろと見つかり、Windowsの回復コンソールを使用した方法を試してみることにしました。
DELLのノートPCに付属していたOS再インストール用CDから起動をかけ、回復コンソールを起動。まずはチェックディスクをかけます。chkdsk /r を実行し、破損データのチェックと修復を実行。1時間くらいかかりましたが、終了時のメッセージを見てみると、やはりどこかにデータの破損があり、修復に成功したというメッセージが出ていました。ちなみに、このエラーが出る時は基本的にレジストリ内のデータが破損しているのだそうです。
とにかく破損していたデータが修復に成功したということなので、通常起動をしてみると・・・起動しました!!!
久しぶりにPCトラブルに振り回され、疲れました。。。エラーが発生したのは土曜日ですが、回復したのは日曜日です。みなさんもどうぞお気をつけ下さい。油断していると突如、ブルーバックエラーがあなたを襲います!(笑)。
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投稿者 zunichi : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月13日
【音楽】九段/英霊来世(AireiRaise)
九段 / 英霊来世(AireiRaise)
歌詞:
拝啓
父上母上様
ろくな孝行も出来ぬまま
今日この日を迎えてしまう
それが唯一つの未練であります
二十余年、輝いた命 太く生きた思い出の日々
伝えきれぬ感謝の気持ち 強く噛み締める産まれた意味
お二人の幸せの中から俺の名前を抜いてください
もうすぐきっと平和が来ます 悲しまず楽しく生きてください
唯今より 出発します 心爽やか大空のようです
病など召しませぬよう お二人ともどうかお元気で
操縦桿を握る今 眼下の美しい島々
川や田畑、雄大な山 俺は全てを愛して止まん
そして此処に 息づく人々穏やかで優しい その瞳の
輝きを決して消させない
唯、守りたい
唯、守りたい
この国の未来に無くてはならない ものを守る俺達の戦い
吾いざ征かん 父さん母さん ありがとう 靖國で会いましょう
桜舞い散る風の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから
散る桜 残る桜も 散る桜
誰もいずれは散りゆく運命の桜なら
愛するものの為 今は咲こう
たとえ明日は辛くとも必ず 祖国はまた再び羽ばたく
そう信じ 笑って飛び立とう その日の為 礎となろう
泣くな悲しむな これからは お前らをずっと見守ってるから
短くはあったが幸せだった 心の平穏を味わった
妻よ 父を母をくれぐれも頼む 幼い子供達を頼む
俺に今まで尽くしてくれて有難う そんなお前を誇りに思う
そして我が子たちよ 母を助け 言いつけを守って 孝養を尽くせ
兄弟仲良く助け合って 勉学に励め 立派に育て
父に代わり母を守れ 父の分も家を守れ
父として何もしてやれなかったが せめてこの最期の言葉を聴け
これからはお前らの時代になる 必ず明るい明日が来る
だから希望忘れず生きて欲しい 命ある限り生きて欲しい
寂しくはない いつでも会える 九段の社で待っている
そして家族でまた楽しく話そう 妻よ子よ 靖國で会おう
桜舞い散る風の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから
日本よ 記憶せよ 日本よ 記録せよ
彼らの想い 彼らの戦い
そこからもう目を逸らしてはならない
避けられぬ戦い 未曾有の危機
しかし決して折れない 希望と意志
平和という言葉の重み 深く知り 強く心に刻み
まだ若き命 散らし戦った
その尊さがきちんと伝わらなかった
彼らの喜びも悲しみも 俺たちは知らな過ぎた余りにも
誰よりも命の大切さ 解っているからこそ命より大切な
何かを護る為に立ち上がる その命に何よりも価値が在る
その真っ直ぐな覚悟には到底及ばない
けど同じ方向は向いていたい
今 彼らの声に耳を澄ませ その想い 未来へ繋げ
風薫る空 あの雲の上 俺はいつもここにいるから
友が待つ あの坂の上 俺はいつもここにいるから
お前が此処に来れば必ず 俺はいつもここにいるから
いつも、いつまでも、変わらず・・・
----------------------------->>
前回に引き続き、英霊来世(AireiRaise)です。
映像は素人さんが作られたものですが良い出来です。
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投稿者 zunichi : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月12日
公開情報から見るNHK ~「JAPANデビュー アジアの“一等国”」に対する反響はどう報告されたか~
今回はNHKの理事会や経営委員会で月毎に報告されている「視聴者対応報告」から、4月5日に放送された「JAPANデビュー 第1回 アジアの“一等国”」に関する報告内容を取り上げます。
●NHK経営情報HPより
******************************
理事会議事録(平成21年5月19日開催)より抜粋
1 審議事項
(3)視聴者対応報告(平成21年4月)について
(視聴者サービス局)
(一部省略)
4月にNHKに寄せられたご意見・お問い合わせは41万4,738件で、新番組への問い合わせなど、20年4月以来、最多の反響がありました。
(一部省略)
4月の放送番組に寄せられた反響総数は、14万4,707件で、このうち意見は5万4,808件で問い合わせは8万9,899件でした。
4月4日に放送した、プロジェクトJAPAN「プロローグ 戦争と平和の150年」には、782件の反響が寄せられました。「今後のこのシリーズに期待したい」という好評意見や、「歴史の取り上げ方があまりにも自虐的ではないか」という厳しい意見も寄せられました。
また、4月5日に放送した、NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」に寄せられた反響は2,924件で、20年度のNHKスペシャルで最も反響が多かった「うつ病治療 常識が変わる」(2月22日放送)の件数を大きく上回りました。番組への関心が高く、放送から1か月近く経過しても反響が続いていました。この番組には、インターネット上の話題をもとにした意見が多く寄せられているのが特徴的です。なお、NHKでは、自らの見解をホームページに掲載しています。
(以下省略)
********************************
という内容の報告でした。また、5月26日に開催された、第1095回経営委員会にて同様の件が報告されていました。その時に使用された資料「視聴者対応報告(平成21年4月)、視聴者サービス局・視聴者センター」にはどのような記載がなされていたのか見てみます。
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4 放送番組への反響
(一部省略)
○NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第1回 「アジアの“一等国”」 4/5
反響 2,924件
(好評意見129件、厳しい意見1,945件、その他280件、問い合わせ570件)
番組への関心が高く、放送から1か月近く経過した時点でも反響が続いていました。
主な意見
「質の高い番組に感謝している。この番組で日本と台湾の関係にも、不幸な歴史があったのだということを初めて知ることができた。そのことを意識してこそ日本人は現代の台湾人を理解できると思う」(60代男性)
「日本のネガティブな面だけを取り上げた番組を作るのはフェアではない。良い面と悪い面両面を取り上げ、それをどう取るかは視聴者にまかせるべき。教育、インフラの整備、後藤新平の政策などポジティブな面もあったはずだ」(30代男性)
「1895年に“日台戦争”なる戦争が起こったと字幕付で紹介されていたが、このような歴史認識は耳にしたこともなければ、歴史学会および世間一般に存在するとは到底思えない。インターネットで検索しても、1895年にあったとされる武力衝突を日台戦争と呼称するものは見つからない」(30代男性)
・インターネット上での話題をもとにした意見が多く寄せられました。
「ネット上の動画サイトにNHKが台湾で取材した人が出ていて、NHKは自分が話をした中の悪い面だけを放送していい面を全く取り上げていなかった、と言っている」(60代男性)
(以下省略)
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という内容の報告でした。同番組に対してNHKに意見広告が新聞に出たり、各種団体から抗議文、質問文が出たり、抗議デモが起こっているのにも関わらず、そんなこと一切無いかのような淡々とした報告である。
同番組への反響としては「抗議」が一番多いはずであるがそういうことにも触れていない。2,924件というのは、抗議の件数が入ってないんじゃないの?と思ってしまうが実態はどうなのであろうか。
「インターネット上の話題をもとにした意見が多く寄せられた」との報告があるが、この情報の発信元は日本文化チャンネル桜というメディアであることは分かっている筈だが、その事にも触れていない。
視聴者からの厳しい抗議の声を直接受けている視聴者センターは、そういったことを役員や経営委員に直訴するチャンスでもあったはず。しかし、問題は大きくしたくない、なるべく穏便に済ませたい、無かったことにしたいというようなメンタリティの人が多い世の中です。どうしても無難に済ませようという流れになるのでしょう。これはNHKだけではなく、普通の会社でも似たようなことはあると思います。
しかし、もうNHKにはそのような「見ざる、言わざる、聞かざる」という態度は許されないのです。ご覚悟下さいますよう、お願い申し上げます。
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投稿者 zunichi : 14:05 | コメント (0) | トラックバック
