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2009年07月31日
第45回衆議院議員総選挙 『私が当選して欲しいと思っている議員』
中川昭一(自民) 【北海道11区】
稲田朋美(自民) 【福井1区】
牧原秀樹(自民) 【埼玉5区】
赤池誠章(自民) 【山梨1区】
松原仁(民主) 【東京3区】
城内実(無所属) 【静岡7区】
馬渡龍治(自民) 【愛知3区】
西村真悟(改革クラブ) 【大阪17区】
戸井田徹(自民) 【兵庫11区】
平沼赳夫(無所属) 【岡山3区】
安倍晋三(自民) 【山口4区】
麻生太郎(自民) 【福岡8区】
西川京子(自民) 【福岡10区】
中山成彬(?) 【宮崎1区】
以上です。「ザ・選挙」という日本インターネット新聞社JANJANのサイトで現時点での立候補予定者の中から選んでみました。定数480人なのに14人しか選べませんでした。。。
勿論、国会議員の活動を詳しく把握している訳ではないので、私が把握している範囲で国会議員としての責務を果たされている或いは、果たしてくれそうな人を選んだ訳ですが、改めて数が少ないことに気づきました。
一応、全ての選挙区立候補者をさらっと見ましたが、当選して欲しくない人のが多いと思います。それが我が国の政治の現状なのだと思います。
マスコミは「民主党か?自民党か?」という政権選択を煽る情報ばかり流布し、政治の現状を正確に伝えようともせず、ただ面白おかしく選挙関連情報を恣意的に伝えている。
以前も言いましたが、私は「自民党のほうが大分まし」だと思っている。しかし、それは民主党と比較した場合の話です。本当は「自民党も民主党もダメ」であり、そういうレベルなのが我が国の政治の現状だと思っています。
チャンネル桜代表の水島総氏がよく言われているように、「絶望」が足りないのかもしれません。
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投稿者 zunichi : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月27日
当ブログのアクセス解析 2009上半期 『アクセス元の国/地域編』
さて、前回の、
●アクセス解析 2009上半期 『アクセスキーワード編』
に引き続きまして、今回は『アクセス元の国/地域編』です。
■ アクセス元の国/地域 TOP10 - 2009上半期 ■
【-】 1位 Japan(日本) 3013セッション(93.08%)
【-】 2位 United States(アメリカ) 65セッション(2.01%)
【-】 3位 South Korea(韓国) 28セッション(0.86%)
【↑】 4位 Taiwan(台湾) 22セッション(0.68%)
【↓】 5位 China(中国) 13セッション(0.40%)
【↑】 6位 Malaysia(マレーシア) 12セッション(0.37%)
【↑】 7位 France(フランス) 10セッション(0.31%)
【-】 7位 Singapore(シンガポール) 10セッション(0.31%)
【↑】 7位 Hong kong(香港) 10セッション(0.31%)
【↓】 10位 United Kingdom(イギリス) 6セッション(0.19%)
【↑】 10位 Thailand(タイ) 6セッション(0.19%)
【↑】 10位 Germany(ドイツ) 6セッション(0.19%)
【↓】 10位 Indonesia(インドネシア) 6セッション(0.19%)
以上のような結果となりました。全33種類の国/地域からアクセス頂きました。とにかくいろんな国からアクセス頂けるのも嬉しいものです。トラックバックスパムが多いのは困りものですがね(苦笑)。
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投稿者 zunichi : 10:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月23日
【小林よしのり】「天皇論」を語る
日本文化チャンネル桜
【小林よしのり】「天皇論」を語る&プレゼントのお知らせ
2009年07月22日放送分(動画:21分40秒)
http://www.youtube.com/watch?v=nb4ETO4Yc1Y
※ニコニコ動画:非公式完全版(動画:40分54秒)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7721895
桜プロジェクト水曜日
■内容
・漫画家、小林よしのり氏に新著「天皇論」について聞く。
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
なんと、チャンネル桜に小林よしのり先生が出演されました。10年以上前からのゴー宣ファンであり、1年前ぐらいからチャンネル桜を支援しはじめた私としては非常に嬉しいです。今後もたまには出て頂きたい。
「天皇論」については番組内で小林先生も言われているように一般の人にも読める内容になっています。ゴーマニズム宣言を読んだことが無い人にもお薦めできる本です。
本来は、義務教育の中で教えられるべき内容と仰られていましたが正にその通りだと思います。
▼関連記事
読んだ本レビュー: ゴーマニズム宣言SPECIAL「天皇論」 / 2009年7月20日
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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり
差別論スペシャル―ゴーマニズム宣言 (幻冬舎文庫)
小林 よしのり
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
小林 よしのり
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投稿者 zunichi : 22:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月20日
読んだ本レビュー: ゴーマニズム宣言SPECIAL「天皇論」
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり
目次
■序章 わしが「君が代」を歌うようになったわけ
■第1章 無自覚な天皇尊崇
■第2章 雅子妃への祈り
■第3章 初めての新年一般参賀
■第4章 天皇の基礎知識1・天皇には姓がない
■第5章 天皇の基礎知識2・皇居と国家元首
■第6章 皇室祭祀と三種の神器
■第7章 今上天皇の大御心・御即位二十年・福祉
■第8章 今上天皇の大御心・御即位二十年・慰霊
■第9章 天皇は「神」だったのか?
■第10章 天皇は「カミ」である!
■第11章 天皇即位の条件に「人格」はない
■第12章 学術を装った「宮中祭祀廃止論」の悪意
■第13章 「天皇制」「天皇家」という言葉は間違い
■第14章 天皇イメージの変遷
■第15章 明治憲法は天皇絶対主義だったのか?
■第16章 「完全政教分離」という破壊思想
■第17章 シナの「王道」、日本の「皇道」
■第18章 天皇は差別の元凶ではない
■第19章 なぜ「国体護持」が必要だったのか?
■第20章 天皇と公民で成り立つ「国体」
■最終章 国民主権は国体にあらず
■あとがき
■参考文献、初出一覧
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★私のレビュー
「天皇入門書」として広く多くの人にお薦めします!
「天皇とは如何なる存在か?」「皇室とはなにか?」、本来ならば、日本人はこの問いに答えられる基礎知識があるはずです。しかし、私も含め現在の多くの日本人はこの問いに答えられないと思います。
理由は様々ですが、「歴史そのものがしっかりと教えられていない」ということが根本にあると思います。学校でも家庭でも地域社会でもです。さらには、マスコミの報道においてもあまり正確でない情報が伝えられ、学者や知識人は自分勝手な解釈で誤った言論を垂れ流し、一般人をミスリードするという状況があります。
しかしながら、そんな中でも「天皇は大事な存在」というように思っている人は多いはずです。それが自覚無きもの或いは軽いものであったとしてもです。
私もまた、この本を読むまでは「なんとなくそう思う」という域を脱していなかったのですが、今ははっきりと自覚をもってこう思っています。
『天皇・皇室は我が国にとって不可欠な歴史的存在である』と。
この「天皇論」を読むことによって下記のような正しい知識を得ることができます。
・天皇、皇室の基礎知識(歴史や伝統など)
・「君が代」の由来と歌詞の意味
・皇室祭祀の基礎知識
・国体護持の意味
・今上天皇、皇后両陛下の歩み
・天皇、皇室に対する間違った知識と迷信
・GHQは何故、祝祭日の名称を変更したのか
・諸外国の王室や皇帝と日本の天皇、皇室の違い
さらにこの本の良いところは、著者である小林よしのり氏の個人的な「天皇観の変遷」が語られていることです。若い頃は「天皇と自分は関係ない」と思っていたとか、「君が代」を歌わなかったエピソードなどが語られています。小林氏の代表作といえば「戦争論」ですが、その「戦争論」を書く経緯の中で歴史を勉強することによって「天皇」を理解できるようになったそうです。
最後に、本の帯に書かれていることをそのまま書きます。
--- 陛下の優しさに 皇后の慈悲に 皇太子の覚悟に 雅子妃の苦悩に 昭和天皇の強さに きっとあなたは感動する ---
一人でも多くの日本人に読まれることを祈念します。
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投稿者 zunichi : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月17日
マスコミの演出にのせられていませんか?
ジャーナリスト・大高未貴さんのブログに、日本の現状を分析したマレーシアの新聞記事が紹介されていました。非常に良い内容だったので、勝手ながら当ブログにも転載させて頂きます。
麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった
2009年2月20日
マレーシア ストレーツ・タイムズ
Kwan Weng Kin
---------->
日本の総理大臣、麻生太郎氏は、漢字を正しく読めない、ただのマンガ愛好家なのだろうか。それとも英語を話すことができ、経済の知識がある数少ない政治家の一人なのだろうか。もし、多くの日本人が、麻生氏についての知識をすべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価していることだろう。
麻生首相は明らかに、4つある日本の民放TVネットワークの犠牲になっている。これらの民放は政治の話題を、何か別な形態の番組と区別せずに扱っているように見える。つまりテーマが面白おかしくなければならないような種類の番組と、そうではない番組ということである。日本にある唯一の公共放送であるNHKは注目すべき例外である。NHKの政治ニュースはいつも、時には退屈なほど注意深く客観的に報じられる。
しかし、4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することから始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、すべてが格好の攻撃対象である。このようなレポートは、単調になりがちな政治ニュースを盛り上げるために添え物として時々報じられる分には、多分それほどの害はない。
しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュースショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる。
人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。
ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。
また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。
みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙しいのだ。しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かがショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやうやしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。
しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリーンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。日本経済を救うための麻生首相の景気刺激策も歪曲して報道され、今まで、表面的な少しのことしかしていないように見せている。
麻生首相がまとめた政策は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえもできない。そこで、民放ネットワークはそれらの中から、たったひとつの政策に焦点を合わせた。全ての国民に合計2兆円を現金で給付するという、議論を招く法案である。
民放は野党の意見に立って、概して、これは来るべき総選挙に勝利するための選挙対策のバラマキとして立案されたものであると説明してきている。民放はまた、給付金は所得税の還付に到底及ばないと言っているが、それは何百万人もの低所得者、年金生活者はそのような税金を払ってはいないという事実を都合よく無視している。そのような層にとっては、一人当たり1万2千円の給付金はまさに天の恵みであるのだが。
また最近は、麻生首相にとって具合の悪いニュースが伝えられた直後に、民放ネットワークが急いで世論調査を行うという、憂慮すべき傾向がある。最近の調査対象には、小泉純一郎元首相が先週、麻生首相への非難を公言した郵政民営化に関すること、および今週、中川昭一財務大臣の国際記者会見での見苦しいふるまいが含まれている。このような状況下では、調査対象となった人々は悪いニュースばかりを思い出しやすいため、麻生首相の人気が上がることはほとんど期待できない。下がるばかりだ。
民放ネットワークに秘密の協定などなく、すべての偏向報道が純粋に視聴率アップを目論むテレビ制作者の身勝手な行為の結果だと考えるのは、もちろん純朴に過ぎる。実際のところ、民放キー局は日刊の全国紙を持つメディア会社が所有している。その政治的な視点は右から左まで実にさまざまである。
つまり、民放ネットワークの政治的視点は、それぞれのオーナーや編集者の政治的なイデオロギーを反映している。
時には、小泉政権の時のように、民放ネットワークはニュースショーですべての批判を実質的に禁止することによって、首相のための応援団になることもできるだろう。
だが麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理を首相には与えるつもりはなく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻生の野党と手を携えているように見える。
ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在すると信じる理由があるのだ。
しかし、政治家を風刺する時でさえ、日本のニュースネットワークは礼儀正しいレベルを保つことができる。隣接する台湾や韓国の勝手なメディアではそうではない。そこでは事態はより乱暴になるだろう。たとえば、台湾で人気がある「パーティ」という政治風刺テレビ番組では、台湾の馬英九総統はその生真面目で清廉なイメージのために手加減して扱われるが、失脚した陳水扁元総統のこととなると、笑わせるために遠慮なく言い囃される。
日本では、麻生首相に関して偏向報道を行うメディアに対して、多くのブロガーが非難の声を上げている。彼らは、メディアが野党の弱点に対して沈黙を守っている一方で、首相が力量を示す点については軽んじていると述べている。
昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー氏が、国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研究されている数少ない日本の総理大臣であるとして麻生首相を支持していた。野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるような些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」であると言う。
厳しさが増す状況だが、麻生首相にとって明るい兆しになりそうなニュースもある。昨日発表された調査では、今年の総選挙に向けて、麻生首相は自民党のほとんどの党支部の支持を取り付けたということだ。
朝日新聞の調査によれば、47の自民党県連のうち30は麻生首相の支持を表明している。いくつかは嫌々ながらの支持であると報じられてはいるが。
2001年に世論の支持を失った森喜朗元首相を失脚させるのに、地方組織がその手段となったことを思い起こすことには意味があるだろう。
流石は外国の新聞記者。冷静に日本の現状を分析している。内容も非常に的確だと思います。
この、今年2月終わり頃にマレーシアから発せられた「警告」も虚しく、7月の現在においても殆ど何も変わってはいない。麻生首相や自民党に対する批判は「ボリュームが上がる」、民主党やその他野党に対する批判は「ボリュームが下がる」、基本的にそのような演出がマスコミではなされている。
与党の政策が批判されるのであれば、与党側の公明党も自民党と同じく批判されるべきだと思うが、先週行われた東京都議選の結果は、自民-20議席、公明+1議席であった。この結果が一番不思議に思いました。
衆議院議員選挙が近づいています。誰に投票するのか?何党に投票するのか?もう一度じっくり考えてみませんか?
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投稿者 zunichi : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月16日
【画像】グラビアアイドル・ほしのあき

update:2009.07.16
2009年上半期アクセスキーワード第一位獲得記念更新。

update:2006.02.09
遅咲きのグラビアアイドル・ほしのあきちゃん。ああ~もういいですね~。ほんといいですね。(笑)
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投稿者 zunichi : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月15日
当ブログのアクセス解析 2009上半期 『アクセスキーワード編』
2007年、2008年とGoogle Analyticsでの解析結果を1年分まとめて発表しておりましたが、今年は更新頻度が高く、それに応じてアクセス数も伸びておりますので1月~6月までの上半期分のデータで少しずつ発表したいと思います。今回は「アクセスキーワード編」です。
■ アクセスキーワードTOP10 - 2009上半期 ■
【↑】 1位 ほしのあき 332セッション(14.18%)
【-】 2位 磯山さやか 190セッション(8.11%)
【↓】 3位 nozoki 116セッション(4.95%)
【↑】 4位 大久保麻梨子 109セッション(4.65%)
【↑】 5位 矢口真里 66セッション(2.82%)
【↓】 6位 hotel nozoki 47セッション(2.01%)
【↑】 7位 川村ゆきえ 30セッション(1.28%)
【↑】 8位 乙葉 25セッション(1.07%)
【↑】 9位 sayaka isoyama 24セッション(1.02%)
【↑】 10位 japanデビュー 23セッション(0.98%)
アクセスキーワードの総種類は「894」でした。
以上のような結果となりました。。。相変わらず画像検索が大いにヒットしているようです(笑)。画像目当てでこられた方、画像が少なくてすいません(笑)。しかし、10位に「japanデビュー」が入りました。特に4月以降は、NHK問題に関する更新を精力的にやったので、NHK問題に関するキーワードの種類はとても多くなりました。
2008年のキーワード総種類が「630」でしたので、今年は上半期だけで「894」と大幅に上回っております。下半期や2009年トータルのデータは今までとは違うものになりそうで楽しみです。
最後に私が面白いと思った「レアキーワード」をいくつか紹介します。
『小学生のおっぱい動画』
ロリコンは逝ってヨシ。
『nozoki侍』
そんな奴おらんやろ~。
『スレンダーグラマー』
どっちか一つでいいと思う。
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投稿者 zunichi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月12日
食品偽装どころではない「NHKの情報犯罪!」
1/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」
2/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」
http://www.youtube.com/watch?v=ZbaVI63FJaI
日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年07月07日放送分
桜プロジェクト火曜日
■内容
・札幌医科大学教授 高田純先生が訴える、シルクロード番組を放送した「NHKの大罪」
● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
高田先生の公開質問状に対するNHKの回答には呆れてものが言えない。言い逃れができないことが分かっているので、ひたすら逃げようという姿勢なのか。
シルクロードの番組を放送するにあたり、被爆の可能性があるということを一言も放送では触れずに放送し、多くの日本人観光客をその危険な地域へ誘った。これは、食品の賞味期限を偽ったとか産地を偽装したというものとは比較にならない悪質な問題である。
もちろん、食品偽装なども批判されるべきことで、日本は信頼とか清潔ということを大事にする国柄であると思うし、それは良いことだと思います。
であるならば、このNHKがやったことは高田先生が仰るとおり、正に日本人を欺き、裏切った行為として断罪されるべきでしょう。
過去、シルクロードに行ったことのある方は健康被害など出ていないでしょうか?。思い当たることがある方は、高田先生にご連絡をして下さい。
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投稿者 zunichi : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月10日
【時事】今、ウイグル人を襲っている悲劇
現在、中国でウイグル人が過剰な弾圧により、虐殺をされている。まずは、今回のような事件が起きた経緯をまとめてみました。
■ 事件の経緯 ■
------------------------------
● 期日不明
広東省の工場を解雇された漢人労働者が、
「ウイグル人労働者が集団で、漢人女性労働者二人を強姦した」
というデマを流す。
↓
中国当局もその情報がデマであると通告を出していた。
↓
しかし、その情報は携帯電話やインターネットによって広まってしまった。
● 6月26日未明
上記の工場は、広東省の約8000人の労働者(内ウイグル人約600人)が働く玩具工場で、同工場で働くウイグル人約200人が深夜仕事を終えて、宿舎に戻る時、デマ情報を信じた漢人約6000人から集団で襲われた。
↓
襲撃は2~3時間に及んだ。その後、やっと警察が現地に入った。ウイグル人約60人が死亡し、100人以上が重傷を負った。漢人も十数人負傷した。
● 7月3日
ウイグル人の世界組織、世界ウイグル会議がその事件に抗議するために世界同時抗議を行った。
● 7月5日
ウイグル人学生たち1000人ぐらいがウイグル自治区内ウルムチでデモを実施。6月25日に広東省で発生した事件の公正な捜査を求めたものだった。民間人も合流し3000人ぐらいの規模になった。
↓
中国政府はこれに対し、武装警察を出動させる。人民広場に入ろうとするデモ隊を阻止するため、威嚇もなく発砲し射殺をおこなった。
↓
中国政府発表では140人ほどが死亡したとされているが、亡命ウイグル人が現地ウイグル人から聞いた情報では400人以上が殺され、負傷者は2000人近くいる。
● 7月6日
カシュガル、グルジャなどウイグル各地の都市で抗議デモが発生。
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※情報元
・関西テレビニュース「アンカー」 青山繁晴氏の解説
・日本ウイグル協会公式サイトの掲載情報
以上の情報を簡単にまとめたものです。
また、現在もウイグル自治区内全域で漢人によるウイグル人襲撃や衝突が起きているそうです。中国政府は強力に情報統制しているため、情報の真偽や正確性については不透明です。
しかしながら、そのような情報統制をしなければならない、武装警察を出動させねばならない、コキントウ国家主席がサミットをキャンセルして緊急帰国しなければならないほどのことが起きていることは間違いないことです。
そしてそれはウイグル人にとって「大きな悲劇」であることは、ウイグル人の態度から察することができます。
まずはこの現実を直視しましょう。目を瞑らずに。。。
※関連情報
★日本文化チャンネル桜 平成21年7月8日放送★
1/3【イリハム・マハムティ】今、ウイグルで何が起こっているか
http://www.youtube.com/watch?v=Wv0eFBjKSwM
2/3【イリハム・マハムティ】東トルキスタンの歴史と中共の弾圧
http://www.youtube.com/watch?v=6eUNhjdBLXg
3/3【イリハム・マハムティ】中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ
http://www.youtube.com/watch?v=aTywG7gPFUg
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投稿者 zunichi : 20:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月09日
「経済」の語源
「経済(けいざい)」という言葉は近代になってから、「エコノミー(Economy)」を訳して作られた言葉です。訳したのは、西 周(にし あまね)という啓蒙家(文政12年2月3日~明治30年1月31日、西暦1829年3月7日~1897年1月31日)。その他にも、「哲学」「芸術」「理性」「科学」「技術」などの多くの哲学・科学関係の訳語を作られたようです。
「エコノミー(Economy)」の語源は古代ギリシア語の「オイコス(oikos)」と「ノモス(nomos)」の合成語で、「オイコス」とは「家」、「ノモス」とは「法」という意味があります。
ここで評論家・西部邁先生の解説を引用させて頂きます。
エコノミーとは「家(オイコス)の法(ノモス)」のことである。それゆえ、家の規模が国家にまで拡大したとなると、世を「経(たす)」け民を「済(すく)」うもの、つまり西周(にしあまね)の訳語による経済は正に正鵠(せいこく)を得ている。・・・(略)
※西村幸祐責任編集
激論ムック「世界を愛した日本」
2009年6月8日発行
二十一世紀からの思索―第8回
言葉が国力の源 評論家・西部邁 より
このように「経済」の語源には意外な意味があるんだということを最近知りました。「経済」というと、効率を追求し、利益を追求し、いかに儲けるかを追求する活動というのが現代の価値観での一般的な解釈だと思いますが、本来はそういう意味ではなかったということです。
現代の「経済」や「経済学」に足りないものこそ、「世をたすけ、民をすくう」という考え、価値観ではないでしょうか。
現代の「エコノミー」は、「世を腐らせ、民を狂わすもの」となっており、「腐狂(ふきょう)」になるのもある意味当然なのかもしれません。。。
--- ★参考書籍★ ---
世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)
西村幸祐 
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