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2009年09月23日
mixiの新機能「仲良しマイミク」がもたらす影響
最近、私がやっているSNSのmixiに「仲良しマイミク」という新機能が実装されました。これは従来の日記などの公開範囲を、
・友だちのみ公開(マイミクのみ公開)
・友だちの友だちまで公開(マイミクのマイミクまで公開)
・全体に公開
・一部の人に非公開
というように設定できていたものをさらに拡張させた機能です。マイミクの中から「仲良しマイミク」を選んで設定することで、さらに限定した範囲への公開がある程度簡単にできるというようなものです。
現実世界でも、友達の中でも「親友と言える友達」という分類が頭や心の中では誰でもあるかと思いますが、正にそういった分類分けを機能として実現したものということでしょう。
きっと多くのユーザーから、このような機能を追加してほしいという要望があったのだと推測します。そういう要望が出るのも必然だとは思いますが、こういう機能を追加&拡張させていくことは、私は良い事だとは思っていません。悪い影響の方が大きいと思います。
簡単な例を上げれば、まず、この機能はどこまで信用していいのか?ということがあります。システムには不具合がつきものですし、自分が操作ミスをするということもあります。洩らしたくない情報が洩れてしまったことによって、人間関係に悪い影響がでることもあるでしょう。
また、今回実装されたこの機能を自分のマイミクの人達は使うのか?とか、私は「仲良しマイミク」に設定されるのかといったことが気になってしまう人もいるでしょう。
この機能を便利だと思って使う人もいるでしょうが、便利さと引替えに『精神的疲労』が増えるでしょう。私が一番心配しているのもこの点です。
mixiさんも、今後の機能改善やシステムの更新によって、人を疲れさせる(精神的に)ような方向にいってしまうようであれば、人はどんどん離れていくでしょう。短期的には人と人との摩擦を軽減するようなものに見えても、長期的に見て本当にそれでいいのかということを検討して頂きたいと思います。ユーザーの皆さんも使い方には十分にお気をつけ下さい。
mixi自体はなかなか面白く、ネット上の拠点としてはいいものだと思っているので、一日も長く続いて欲しいと思っております。
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投稿者 zunichi : 03:07 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月09日
私は『右翼』なのか?!
「あんた“右翼”なの?」
最近、久しぶり会った知人から、このように質問され、どう答えていいものか戸惑いました。mixiやこのブログでの内容を見て、そのように思ったんだということは分かるし、何故そう思ってしまうのかということも自分なりには理解しているつもりです。
まず断っておきますが、私自身は「右翼」という言葉についてさほど嫌悪感は持っていません。そのように呼ばれたいとも思いませんが、絶対に嫌だみたいな感覚もありません。たぶん「右翼」といっても、人によって思い浮かべるイメージや意味・定義などは違うと思います。
「右翼」と聞いてだれもが思い浮かべるのは「街宣車右翼」だと思います。物々しい黒塗りの街宣車が大音量で軍歌を鳴らしながら走っているのを見たことがある人は多いでしょう。私自身も数年前までは、あれが「右翼」だと思っていました。しかし、そのような「街宣車右翼」に「本物の右翼」は殆どいないということは、元公安関係者などの証言から明らかにされています。興味のある方は調べてみてください。
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●「右翼」や「左翼」という言葉の由来
これはフランス革命後のフランス議会において議長から見て、右側に座っていたか、左側に座っていたかが由来になっています。
【右翼】
・保守的・国粋的な思想傾向。また、そういう団体。
・その国や民族固有の伝統や慣習あるいは価値観をまず大事にしようという思想
【左翼】
・急進的・革命的な思想傾向。また、そういう団体。
・個人を信頼して必ずしも伝統にとらわれない個人の自由な発想を大事にしようとの思想
簡単に言えばこのような定義になります。
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しかし、上記で述べたような定義はあくまでも根本的なことを簡単に述べたものです。それぞれの国の政治状況や政治思想などによって現在では、このような簡単な分類で見ることはなかなかできないと思います。日本も他の国とは歴史的背景が異なるので、多少複雑なところがあると思います。いづれにしても、「レッテル貼り」で世の中を見ているようでは、大切なことを見失ったり、見誤ったりする可能性が高くなると思いますので、レッテルで人を判断することはおススメできません。
私自身は、「右翼」でありたいとも「左翼」でありたいとも或いは「中道」でありたいとも思っていません。日本人として生まれてよかったと思っているし、日本は良いところが沢山ある国だと思っています。日本国民として、日本という国を大切にしたいし、守っていきたいと思います。自国の歴史や伝統や文化を大切に尊重していきたいと思っています。
そういう考えを基準にして物事を考えているだけにすぎません。日本人であり、日本国民でありたいと思っています。
結果として「右翼」であったとしても構いませんが、私のことが「右翼」とか「右寄り」に見えるという方は、あなた自身はどのような考えで、どのような視点から「世の中」を見ているのでしょうか?。私がどのように見えるかは、あなたがどのように見ているか、ということでもあります。そのことを自覚しながら、様々な物事を見ていくようにしましょう。私もそう心掛けていきたいと思います。
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投稿者 zunichi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月01日
第45回衆議院議員総選挙結果の感想
選挙の結果が出ました。これから、我が国、日本はどうなるのでしょうか?。勿論、良くなって欲しいし、自分も国民として良くなる方向になんらかの役割を果たせればとは思っております。
では、私が当選して欲しいと思っていた議員はどうなったのか見てみましょう。
×落選 中川昭一(自民) 【北海道11区】
○当選 稲田朋美(自民) 【福井1区】
×落選 牧原秀樹(自民) 【埼玉5区】
×落選 赤池誠章(自民) 【山梨1区】
○当選 松原仁(民主) 【東京3区】
○当選 城内実(無所属) 【静岡7区】
×落選 馬渡龍治(自民) 【愛知3区】
×落選 西村真悟(改革クラブ) 【大阪17区】
×落選 戸井田徹(自民) 【兵庫11区】
○当選 平沼赳夫(無所属) 【岡山3区】
○当選 安倍晋三(自民) 【山口4区】
○当選 麻生太郎(自民) 【福岡8区】
×落選 西川京子(自民) 【福岡10区】
×落選 中山成彬(?) 【宮崎1区】
ご覧のように、半分以上の人が落選してしまいました。私が当選して欲しいと思っていた議員というのは近年、国の為に必要な法案を通したり、或いは国に害をもたらすような法案が成立するのを防いだりしてきた議員であり、正に国会議員足りうる人たちだと思っていたからです。麻生太郎議員に対しては「?」マークを付けざるを得ない部分もありますが。
それを考えると今後、民主党政権が発足してからの実行される政策や立法の内容にとても不安を持たざるをえませんが、我々が選挙で出した結果として受け止めなければならないのでしょう。
今回の選挙結果を受けて、「民主党圧勝!」という言葉と共に「国民の勝利!」といった表現が見られますが、そういった表現には違和感を覚えます。
「既存マスコミの勝利」
これが今回の選挙結果を表す言葉だと思います。勝者がマスコミなら敗者はいったい誰なのか?。それは私にもまだ分かりません。。。
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投稿者 zunichi : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
