2010年03月18日

「ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定」を考える

Category:[ 時事 ]

先ずは、下記のニュース記事をご覧下さい。

【MSN産経ニュース】
ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定
2010.3.16 18:00

ラーメンチェーン店の運営会社が「カルト集団」と関係があるかのような書き込みをインターネットのホームページ(HP)に掲載し、名誉を傷付けたとして、名誉棄損罪に問われた会社員、橋爪研吾被告(38)上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は、橋爪被告側の上告を棄却する決定をした。1審東京地裁の無罪判決を破棄、罰金30万円の逆転有罪とした2審東京高裁判決が確定する。決定は15日付。

ネットの書き込みで名誉棄損が成立するかどうかについて、最高裁が判断を示したのは初めて。

同小法廷は「個人がネットに掲載したからといって、閲覧者が信頼性の低い情報と受け取るとは限らず、ほかの表現手段と区別して考える根拠はない」と指摘。その上で、「不特定多数が瞬時に閲覧でき、名誉棄損の被害が深刻になり得る。ネット上での反論で被害回復が図られる保証もない。ネットだからといって、より緩やかな要件で同罪の成立を否定すべきではない」と結論づけた。

1審は「ネットは利用者が自由に反論でき、情報の信頼性も低い。故意のうそや、可能な事実確認をしなかった場合に名誉棄損罪が成立する」との基準を示し、無罪とした。しかし、2審は「ネットで真実ではない書き込みをされた場合、被害は深刻になる。ネットは今後も拡大の一途をたどると思われ、信頼度の向上が要請される」などとして、名誉棄損を認めた。

判決によると、橋爪被告は平成14年、自らのHPにラーメンチェーン店の運営会社を「カルト団体が母体」などと中傷する書き込みを行った。

※引用元URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100316/crm1003161802029-n1.htm

何年か前にこんなことがあったような気がする、という程度のうろ覚えの事件ですが、裁判では「名誉毀損で有罪」が確定したようです。私は、当然の判断だと思います。

私自身もインターネットを利用することが日常的になっている人間ですが、「ネット」と「リアル」を変に区別したり、分けて考える人が時々いらっしゃるのですが、前提として「同じように」考えるべきでしょう。何故なら、「ネット社会」とは「リアル社会の一部」だからです。勿論、ネット特有の部分やネットにしか存在しない物事なども部分的にはあります。しかし、社会的なルールなどは別で、治外法権で別次元の世界というわけではありません。そこを間違えて理解してしまい、「ネットは自由で何でも許される」かのような感覚に陥ってしまう人が、このような事件を起こしてしまうのだと思います。

「ネットでの掲示板などへの書き込み」というのを、リアルの世界で例えてみると、街中で何かを書いた看板や横断幕を掲げた、或いは空白の場所に何かを書いたようなものです。ただ、「街中」と言っても殆ど人が通ることはない場所もあれば、常に人通りの激しい場所もあり、人に見られるかどうかや、どの程度しっかりと見られるかは分かりません。しかし、このような行為をリアルでする人は、よっぽど確信犯的な人でない限りやらないでしょう。何故なら、それなりの「リスク」を覚悟する必要があるからです。ネットなら、その「リスク」がかなり低い、或いは殆どないと判断して、このような名誉毀損行為をしている人がいるのなら厳しく取り締まられるべきです。

1審の判決で、「ネットの情報の信頼性が低い」という判断を示した裁判官はきっとネットを知らない方なのだと思います。ネットには、ゴミやノイズと言っていい情報も多くあるのは確かですが、テレビ・新聞・雑誌・書籍を凌ぐ信頼性や速報性のある情報もまた多いのです。それらの情報の信頼性が高いか低いかというのは、情報の受け手である各人の判断に委ねられるわけですから、実際に風評被害が全く無かった場合はともかく、そうでなければ虚偽の流布による罪はあると思います。

私自身、ネットでブログをやっていますが「いつ誰に見られるか分からない」ということは前提として覚悟してやっています。政治的な事柄に対する発言、プライベートなこと、仕事に関すること、グラビア画像(笑)など、それらを見てどのように思われるかは全くわかりません。気分を害される方や、悪く思われる方もいるでしょうが、それはそれで仕方がないと思ってやっております。私が自分の人間性について隠したり、一部誤魔化したりして人間関係を築いていけるような器用な人間ではないということでもありますが(笑)。

とにかく、ブログなどをやろうと考える人はある程度そういう覚悟が必要になりますし、そこまで考えたくないという人はSNSなどの公開範囲限定の日記などを利用されればよいと思います。

ルールやマナーは前提としながら、自分にあったスタイルでネット生活を楽しみましょう。


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投稿者 zunichi : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月30日

民主党・小沢幹事長、沖縄の土地購入は何のためか?

Category:[ 時事 ]

--- 日本文化チャンネル桜 の報道 ---
【小沢一郎】沖縄の土地購入は何のためだったのか?
2010年1月26日放送分(動画:23分13秒)
http://www.youtube.com/watch?v=Y17uh-O6-jE
桜プロジェクト火曜日

【ニュース Pick Up】普天間問題、陸山会土地取引関連ニュースなど
2010年1月28日放送分(動画:9分18秒)
http://www.youtube.com/watch?v=XAL0rNCyf1o
桜プロジェクト木曜日

【ニュース Pick Up】小沢一郎氏・沖縄土地取引続報
2010年1月29日放送分(動画:2分38秒)
http://www.youtube.com/watch?v=ySaaeJUFpZM
報道ワイドWeekend

--- MSN産経ニュースの報道 ---
2010年1月29日報道
小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n1.htm

--- J-CASTニュースの報道 ---
2010年1月29日報道
沖縄に広大な土地購入 小沢幹事長の目的は謎
http://www.j-cast.com/2010/01/29059120.html


● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
既に元秘書や元秘書である現職国会議員を含めて3人が逮捕されています。小沢氏はそれについても「責任がない」かのような言動を繰り返しています。そして、ここにきてチャンネル桜の取材によって新たな疑惑が出てきました。叩けば出てくる埃は、小沢氏の身長や体重をはるかに上回る勢いです。

小沢氏本人のことはとりあえず置いておいて、まず、マスコミさん。チャンネル桜の動画内で代表の水島氏も訴えておられるように、大手のマスコミさんは何を取材しているのでしょうか?。もしかして取材など行っておらず、予め決められた台本どおりに、番組の素材を収集しているだけなのですか?。

市民団体と称する、何処の人間で何人なのかも分からない、明らかに左巻きの政治的意図をもった団体の抗議活動と、地元住民の「早く決めて欲しいですね」とか「何とかして欲しいですね」といった無難な声だけ集めて垂れ流すのがマスコミの仕事なんでしょうかね?。

この小沢氏に絡む「政治と金」の話は、小沢氏のみならず、民主党も自民党も含む他の政治家にも波及する問題もありえると思うし、その可能性は高いと思います。鳩山総理の件もあれで終わったような感じになってますが、それで本当にいいんでしょうか?。マスコミにそんなことを今更期待してもしょうがないのかもしれませんが、少数であっても必ずいるであろう、良識あるジャーナリストの方々に頑張って頂きたいと思います。

さて、小沢氏本人の「金」の問題ですが、私にとっては実はあんまり興味のない話なのです。小沢氏が国会議員を辞めるべき理由の第一は、昨年の『皇室の政治利用(私的利用)』だからです。金の問題は、その悪党ぶりにますます伯がついただけにすぎません。沖縄に購入した土地も、普通に考えて基地移転による土地代の高騰で一儲け狙ってました、としか思えませんが、いったいどう説明されるのか楽しみにしたいと思います(笑)。

小沢氏一人が政界からいなくなったとしても、日本の政治状況や日本そのものの状況がめざましく好転することはないと思いますが、大きな障害物であることは間違いありません。我々はその障害物を一つ一つ取り除いていき、新たな土台を築いていかなければならないと思います。


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投稿者 zunichi : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月17日

マスコミの演出にのせられていませんか?

Category:[ 時事 ]

ジャーナリスト・大高未貴さんのブログに、日本の現状を分析したマレーシアの新聞記事が紹介されていました。非常に良い内容だったので、勝手ながら当ブログにも転載させて頂きます。

麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった
2009年2月20日
マレーシア ストレーツ・タイムズ
Kwan Weng Kin

---------->
日本の総理大臣、麻生太郎氏は、漢字を正しく読めない、ただのマンガ愛好家なのだろうか。それとも英語を話すことができ、経済の知識がある数少ない政治家の一人なのだろうか。もし、多くの日本人が、麻生氏についての知識をすべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価していることだろう。

麻生首相は明らかに、4つある日本の民放TVネットワークの犠牲になっている。これらの民放は政治の話題を、何か別な形態の番組と区別せずに扱っているように見える。つまりテーマが面白おかしくなければならないような種類の番組と、そうではない番組ということである。日本にある唯一の公共放送であるNHKは注目すべき例外である。NHKの政治ニュースはいつも、時には退屈なほど注意深く客観的に報じられる。

しかし、4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することから始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、すべてが格好の攻撃対象である。このようなレポートは、単調になりがちな政治ニュースを盛り上げるために添え物として時々報じられる分には、多分それほどの害はない。

しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュースショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる。

人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。

ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。

また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。

みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙しいのだ。しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かがショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやうやしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。

しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリーンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。日本経済を救うための麻生首相の景気刺激策も歪曲して報道され、今まで、表面的な少しのことしかしていないように見せている。

麻生首相がまとめた政策は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえもできない。そこで、民放ネットワークはそれらの中から、たったひとつの政策に焦点を合わせた。全ての国民に合計2兆円を現金で給付するという、議論を招く法案である。

民放は野党の意見に立って、概して、これは来るべき総選挙に勝利するための選挙対策のバラマキとして立案されたものであると説明してきている。民放はまた、給付金は所得税の還付に到底及ばないと言っているが、それは何百万人もの低所得者、年金生活者はそのような税金を払ってはいないという事実を都合よく無視している。そのような層にとっては、一人当たり1万2千円の給付金はまさに天の恵みであるのだが。

また最近は、麻生首相にとって具合の悪いニュースが伝えられた直後に、民放ネットワークが急いで世論調査を行うという、憂慮すべき傾向がある。最近の調査対象には、小泉純一郎元首相が先週、麻生首相への非難を公言した郵政民営化に関すること、および今週、中川昭一財務大臣の国際記者会見での見苦しいふるまいが含まれている。このような状況下では、調査対象となった人々は悪いニュースばかりを思い出しやすいため、麻生首相の人気が上がることはほとんど期待できない。下がるばかりだ。

民放ネットワークに秘密の協定などなく、すべての偏向報道が純粋に視聴率アップを目論むテレビ制作者の身勝手な行為の結果だと考えるのは、もちろん純朴に過ぎる。実際のところ、民放キー局は日刊の全国紙を持つメディア会社が所有している。その政治的な視点は右から左まで実にさまざまである。

つまり、民放ネットワークの政治的視点は、それぞれのオーナーや編集者の政治的なイデオロギーを反映している。

時には、小泉政権の時のように、民放ネットワークはニュースショーですべての批判を実質的に禁止することによって、首相のための応援団になることもできるだろう。

だが麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理を首相には与えるつもりはなく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻生の野党と手を携えているように見える。

ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在すると信じる理由があるのだ。

しかし、政治家を風刺する時でさえ、日本のニュースネットワークは礼儀正しいレベルを保つことができる。隣接する台湾や韓国の勝手なメディアではそうではない。そこでは事態はより乱暴になるだろう。たとえば、台湾で人気がある「パーティ」という政治風刺テレビ番組では、台湾の馬英九総統はその生真面目で清廉なイメージのために手加減して扱われるが、失脚した陳水扁元総統のこととなると、笑わせるために遠慮なく言い囃される。

日本では、麻生首相に関して偏向報道を行うメディアに対して、多くのブロガーが非難の声を上げている。彼らは、メディアが野党の弱点に対して沈黙を守っている一方で、首相が力量を示す点については軽んじていると述べている。

昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー氏が、国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研究されている数少ない日本の総理大臣であるとして麻生首相を支持していた。野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるような些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」であると言う。

厳しさが増す状況だが、麻生首相にとって明るい兆しになりそうなニュースもある。昨日発表された調査では、今年の総選挙に向けて、麻生首相は自民党のほとんどの党支部の支持を取り付けたということだ。

朝日新聞の調査によれば、47の自民党県連のうち30は麻生首相の支持を表明している。いくつかは嫌々ながらの支持であると報じられてはいるが。

2001年に世論の支持を失った森喜朗元首相を失脚させるのに、地方組織がその手段となったことを思い起こすことには意味があるだろう。

流石は外国の新聞記者。冷静に日本の現状を分析している。内容も非常に的確だと思います。

この、今年2月終わり頃にマレーシアから発せられた「警告」も虚しく、7月の現在においても殆ど何も変わってはいない。麻生首相や自民党に対する批判は「ボリュームが上がる」、民主党やその他野党に対する批判は「ボリュームが下がる」、基本的にそのような演出がマスコミではなされている。

与党の政策が批判されるのであれば、与党側の公明党も自民党と同じく批判されるべきだと思うが、先週行われた東京都議選の結果は、自民-20議席、公明+1議席であった。この結果が一番不思議に思いました。

衆議院議員選挙が近づいています。誰に投票するのか?何党に投票するのか?もう一度じっくり考えてみませんか?


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投稿者 zunichi : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月10日

【時事】今、ウイグル人を襲っている悲劇

Category:[ 時事 ]

現在、中国でウイグル人が過剰な弾圧により、虐殺をされている。まずは、今回のような事件が起きた経緯をまとめてみました。

■ 事件の経緯 ■
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● 期日不明
広東省の工場を解雇された漢人労働者が、
「ウイグル人労働者が集団で、漢人女性労働者二人を強姦した」
というデマを流す。

中国当局もその情報がデマであると通告を出していた。

しかし、その情報は携帯電話やインターネットによって広まってしまった。

● 6月26日未明
上記の工場は、広東省の約8000人の労働者(内ウイグル人約600人)が働く玩具工場で、同工場で働くウイグル人約200人が深夜仕事を終えて、宿舎に戻る時、デマ情報を信じた漢人約6000人から集団で襲われた

襲撃は2~3時間に及んだ。その後、やっと警察が現地に入った。ウイグル人約60人が死亡し、100人以上が重傷を負った。漢人も十数人負傷した。

● 7月3日
ウイグル人の世界組織、世界ウイグル会議がその事件に抗議するために世界同時抗議を行った。

● 7月5日
ウイグル人学生たち1000人ぐらいがウイグル自治区内ウルムチでデモを実施。6月25日に広東省で発生した事件の公正な捜査を求めたものだった。民間人も合流し3000人ぐらいの規模になった。

中国政府はこれに対し、武装警察を出動させる。人民広場に入ろうとするデモ隊を阻止するため、威嚇もなく発砲し射殺をおこなった。

中国政府発表では140人ほどが死亡したとされているが、亡命ウイグル人が現地ウイグル人から聞いた情報では400人以上が殺され、負傷者は2000人近くいる。

● 7月6日
カシュガル、グルジャなどウイグル各地の都市で抗議デモが発生。
------------------------------
※情報元
・関西テレビニュース「アンカー」 青山繁晴氏の解説
日本ウイグル協会公式サイトの掲載情報
以上の情報を簡単にまとめたものです。

また、現在もウイグル自治区内全域で漢人によるウイグル人襲撃や衝突が起きているそうです。中国政府は強力に情報統制しているため、情報の真偽や正確性については不透明です。

しかしながら、そのような情報統制をしなければならない、武装警察を出動させねばならない、コキントウ国家主席がサミットをキャンセルして緊急帰国しなければならないほどのことが起きていることは間違いないことです。

そしてそれはウイグル人にとって「大きな悲劇」であることは、ウイグル人の態度から察することができます。

まずはこの現実を直視しましょう。目を瞑らずに。。。


※関連情報
★日本文化チャンネル桜 平成21年7月8日放送★
1/3【イリハム・マハムティ】今、ウイグルで何が起こっているか
http://www.youtube.com/watch?v=Wv0eFBjKSwM
2/3【イリハム・マハムティ】東トルキスタンの歴史と中共の弾圧
http://www.youtube.com/watch?v=6eUNhjdBLXg
3/3【イリハム・マハムティ】中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ
http://www.youtube.com/watch?v=aTywG7gPFUg


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投稿者 zunichi : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月06日

【時事】「民主党に問う!」西田昌司参議院議員の質疑(6/29)

Category:[ 時事 ]

●1/3【西田昌司】参議院決算委員会質疑

2/3【西田昌司】参議院決算委員会質疑
3/3【西田昌司】参議院決算委員会質疑

日本文化チャンネル桜(YouTube) 2009年07月04日放送分
報道ワイドWeekend

■内容
・6月29日に行われた「参議院決算委員会」での西田昌司参議院議員の質疑


● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●
とりあえず一言。

野次ってる議員は喧しいんだ!馬鹿野郎!

失礼致しました。。それにしても、西田昌司参議院議員の話は理路整然としていて分かりやすく、野次など無いかのような堂々とした質疑でした。皆さんも是非全ての動画をご覧頂き「一言一句」洩らさず質疑内容を聞いてもらいたいと思います。

また、こんな重大な問題を報道しないマスコミの姿勢を見ると、明らかに情報を統制し恣意的な報道によって大衆操作をしていることが明々白々。

みなさんの判断結果は投票で示しましょう。


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投稿者 zunichi : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

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