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   <updated>2010-04-21T12:18:20Z</updated>
   <subtitle>覗けば何かが見えてくる・・・喜怒哀楽・興味本位・欲望・暇潰し・大和魂・気紛れ・思想・我が国の歴史、そして貴方の心</subtitle>
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   <title>読んだ本レビュー：武士ズム - 小林よしのりvs堀辺正史 -</title>
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   <published>2010-04-21T12:17:00Z</published>
   <updated>2010-04-21T12:18:20Z</updated>
   
   <summary>武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~     &amp;#160;     著者：小林よ...</summary>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E3%82%BA%E3%83%A0%7E%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8AVS%E5%A0%80%E8%BE%BA%E6%AD%A3%E5%8F%B2%7E-%E5%A0%80%E8%BE%BA-%E6%AD%A3%E5%8F%B2/dp/4093895422%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4093895422" target="_blank">武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~</a>     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E3%82%BA%E3%83%A0%7E%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8AVS%E5%A0%80%E8%BE%BA%E6%AD%A3%E5%8F%B2%7E-%E5%A0%80%E8%BE%BA-%E6%AD%A3%E5%8F%B2/dp/4093895422%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4093895422" target="_blank"><img border="0" alt="4093895422" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OAUPrLqJL._SL160_.jpg" /></a><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" />&#160; <br />    <br />著者：小林よしのり、堀辺正史    <br />出版社：小学館    <br />出版年月：2008/01    <br />    <br />目次     <br />    <br />【第一章】     <br />■日本の武士は世界一の首狩り族である。     <br />アントニオ猪木も叩いた「堀辺道場」の門    <br />自分の「身を殺す」のが武道の真髄    <br />西洋人にはわからない美意識    <br />武士道精神をなくした戦後日本    <br />生き残ればいいというだけの奴隷根性    <br />いまこそ日本には「惻隠の情」が必要だ    <br />「斬り捨て御免」に対する大きな誤解     <br />    <br />【第二章】     <br />■我らが失明体験、「心の目」でこそ見えるもの     <br />目にメスを入れることへの不安    <br />国家は左翼も右翼も守らなければならない    <br />「術後」の格差社会を説明しなかった改革    <br />戦後の日本は悪い意味の「独眼竜」になった    <br />倒幕の志士も白虎隊も共同体のために個を捨てた    <br />武士の心情は「俺はもう死んでいる」    <br />資本主義的拡大再生産への疑問    <br />株価のために独立が脅かされている台湾    <br />剣豪が授けた「目を閉じる」作戦    <br />伊藤一刀歳の「二つの目付」     <br />    <br />【第三章】     <br />■武士道究極の処世術「武備恭順」とはなにか     <br />小林よしのりの「悩み」    <br />「功名が辻」とは「自己実現の交差点」    <br />意外とドライに妥協していた侍    <br />ホリエモンと村上世彰の醜い処世術    <br />大英帝国の植民システムとしてのボクシング    <br />ジャンプ競技のルール変更と東京裁判の事後立法    <br />勝利のガッツポーズにはがっかりする    <br />中国のハニートラップを批判する「平和ボケ」    <br />平和を模索した上でたどりついた「最終解答」    <br />「武備」そっちのけでアメリカに「恭順」する親米保守     <br />    <br />【第四章】     <br />■「天皇と武士」の考察なくして「美しい日本」を語るなかれ     <br />「富田メモ」に動揺した保守派    <br />古代にまで遡った天皇論    <br />幕末の内憂外患から生まれた武士の「国家論」    <br />王者とは何か？覇者とは何者か？    <br />神道の「ローマ法王」としての天皇    <br />近代国家で「天皇親政」は不可能    <br />天皇の私的メモはあえて無視するのが責務である    <br />左右両極からスタートして真ん中で出会った二人    <br />「デモクラシー」は幼稚極まる「低脳哲学」？    <br />許されるテロ、許されないテロ    <br />安易にレッテルを貼る「言論テロ」     <br />    <br />【第五章】     <br />■「いじめ自殺」と「恋愛」、ひとつしかない命の使い方     <br />いじめから「逃げろ」という識者たち    <br />戸塚ヨットスクールに足りないもの    <br />国家のいじめを見過ごす平和主義者    <br />ヒューマニズムを誤解した戦後日本人    <br />弱肉強食を忘れた「お坊ちゃん」の思想    <br />「バッファロー」と「旧日本兵」は同じ弱者    <br />「エロス」と「アガペー」の相違点    <br />「君のためなら死ねる」と言える恋愛    <br />夜道で愛してもいない女を守る理由    <br />「知識人生命」を守るためにタブーを冒せない言論人     <br />    <br />【第六章】     <br />■世界に武士を知らしめた！これが「ハラキリ」だ！     <br />左翼に利用された武器商人の大ボラ    <br />「戦前は暗かった」という大誤解    <br />斬りたくて斬りたくてムラムラする    <br />開国の前に「攘夷の一戦」を    <br />彦島の香港化を防いだ高杉晋作の交渉力    <br />「亡国の開国」を防いだ観念と直情    <br />日本近代史の運命を決めた元治元年    <br />大東亜戦争を理解するための“三つ巴”の構造    <br />「ハラキリ」を世界に知らしめた日    <br />武士道と騎士道の出会い     <br />    <br />【第七章】     <br />■あえて言う。「相撲の歴史」は「八百長の歴史」である     <br />今なぜ『平成攘夷論』なのか    <br />論壇誌、ワーキングプア特集の姑息    <br />「国士」という言葉の誕生    <br />従順な羊でなく狼として一発かます    <br />黄色人種の白人コンプレックス    <br />「宙に浮いた年金5000万件」の責任の取り方    <br />命懸けの実力行使をためらう警察    <br />裁判員制度の導入で死刑は廃止になる？    <br />「独り相撲」は「愚かな行動」のことじゃない    <br />明治の西洋化の中で「国技」となった相撲     <br />    <br />【第八章】     <br />■遂に明かされる「壮絶の半生」、我が「テロルの決算」     <br />国技を襲ったリンチ事件    <br />「一本」の価値観を世界に発信できない柔道の危機    <br />4歳で味わった空襲体験    <br />傷痍軍人をいたわった母の思い出    <br />遅れて来た軍国少年    <br />民族主義団体との出会いから北一輝まで    <br />父から教わった骨法の「伝説」    <br />ヤクザに刃物を突きつけられた母のひと言    <br />アントニオ猪木との因縁    <br />ゴーマニズム宣言を読む前にやるべきこと     <br />    <br />あとがき     <br />●日本人の劣化現象に警告を発す 堀辺正史     <br />●武士道を論ずれば癒されるとは… 小林よしのり     <br />    <br />------------------------------&gt;    <br />★私のレビュー     <br />    <br />堀辺正史氏のことはこの本で初めて知りました。とにかく武道家・堀辺氏の歴史知識の深さに驚きました。特に『武士道』についての認識を新たにすることができたので良かった。     <br />    <br />武士というと、権力者や特権階級というようなイメージをいだきがちですが、そういった誤った見方を払拭してくれます。現代にこそ必要な価値観、考え方に触れられる一冊です。    <br />    <br />現代の「二人の侍」による対談。大いに感動しました。</p>]]>
      
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   <title>ニコニコ生放送をはじめてみた</title>
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   <published>2010-04-09T17:22:00Z</published>
   <updated>2010-04-15T10:12:34Z</updated>
   
   <summary>みなさん、お久しぶりです。既にご存知の方もいると思われますが、遂にニコニコ生放送...</summary>
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         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>みなさん、お久しぶりです。既にご存知の方もいると思われますが、遂にニコニコ生放送にデビューしました（笑）。   <br />    <br />まあ喋りは全然得意じゃないんですが、少しづつ上手くなれればとも思います。生放送を開始した時はTwitterにお知らせが自動投稿されます。今のところ、決まった日時でやっているわけではありませんが、そういう企画放送も後々やっていきたいと思っております。何かリクエストがありましたらどしどしお寄せください。    <br />    <br />うーん、やっぱりブログに文章書くほうが楽だな（笑）。</p>]]>
      
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   <title>心理的「影響力」で乱れる、人間の判断</title>
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   <published>2010-04-02T20:17:00Z</published>
   <updated>2010-04-02T20:18:26Z</updated>
   
   <summary>いくら情報リテラシー能力を磨いても、心理的な「影響力」によって人間の判断は狂って...</summary>
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         <category term="情報リテラシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>いくら情報リテラシー能力を磨いても、心理的な「影響力」によって人間の判断は狂ってしまうものです。人間には心があり、感情や本能があります。全てを理性的に或いは論理的に判断しようと思っていても難しいものです。では人間の判断にはどういった「影響力」が作用するのでしょうか？。7つの例を紹介します。    <br />    <br /><font color="#ffff80"><strong>（1） 「機械的な反応」</strong></font>     <br />同じ宝石でも高い値札にしたほうがよく売れる。「高価＝良質」という判断が働く。人間の行動の多くは自動的、紋切り型である。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（2） 「コントラストの原理」</font></strong>     <br />人間の知覚にはコントラストの原理がある。二番目に提示されるものが最初に提示されるものとかなり異なっている場合、それが実際以上に最初のものと異なっていると考えてしまう傾向がある。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（3） 「返報性」</font></strong>     <br />他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しをしなくてはならないという強迫観念。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（4） 「コミットメントと一貫性」</font></strong>     <br />馬券を買った直後では、買う直前より、自分が賭けた馬の勝つ可能性を高く見積もってしまう。いったん決定を下したり、ある立場を取ると、そのコミットメントと一貫した行動を取るように、個人的にも対人的にも圧力がかかる。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（5） 「社会的証明の原理」</font></strong>     <br />我々は他人が何を正しいと考えているかにもとづいて物事を正しいかどうか判断する。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（6） 「好意」</font></strong>     <br />自分が好意を持っている知人から何かを頼まれると、ほとんどの場合承諾してしまう。     <br />    <br /><strong><font color="#ffff80">（7） 「権威」</font></strong>     <br />権威あるものに盲目的に服従する傾向。     <br />    <br />    <br />以上のような「影響力」が、人間の心理に作用している代表例になります。如何でしょうか？。一つや二つは身に覚えのあるものではないでしょうか？。    <br />    <br />私自身、過去の行動を思い出してみると、どれも当てはまるような行動を一回はとってるなぁと思います。    <br />    <br />これらの人間の心理的特性を踏まえた上で注意して頂きたいのは、何らかの交渉などの場面で、意図的に利用しようとする人たちもいるということです。分かりやすい例で言えば、悪徳商法などを行っている人たちは、説得術としてこれらの人間心理を大いに利用していると思われます。    <br />    <br />とはいえ、悪いことにばかり利用されるわけではなく、勿論、良いことに利用することもあるでしょう。格闘技などを習っている方が、その力をどう使うのか？ということに似ています。しかし、悪用する人たちは少なからず必ずいます。    <br />    <br />人間は常に何らかの判断を下しながら生きていますが、自分が下した判断、下そうとしている判断が誤った方向にいっていないかどうかを見極める予備知識として踏まえておくとよいと思います。</p>  <p>--- [ 引用＆参考書籍 ] ---   <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E7%90%86%E8%AB%9C%E5%A0%B1%E6%88%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E7%94%B0-%E6%95%AC%E7%94%9F/dp/4480064117%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064117" target="_blank">心理諜報戦 (ちくま新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E7%90%86%E8%AB%9C%E5%A0%B1%E6%88%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E7%94%B0-%E6%95%AC%E7%94%9F/dp/4480064117%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064117" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41j1uL6QOcL._SL160_.jpg" border="0" alt="4480064117" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></p>]]>
      
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   <title>読んだ本レビュー：平気でうそをつく人たち - 虚偽と邪悪の心理学</title>
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   <published>2010-03-29T19:13:00Z</published>
   <updated>2010-03-29T19:14:34Z</updated>
   
   <summary>平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学    M.Scott Peck   ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E8%99%9A%E5%81%BD%E3%81%A8%E9%82%AA%E6%82%AA%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-M-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4794207417%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794207417" target="_blank">平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学</a>    <br />M.Scott Peck     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%86%E3%81%9D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E8%99%9A%E5%81%BD%E3%81%A8%E9%82%AA%E6%82%AA%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-M-%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4794207417%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4794207417" target="_blank"><img border="0" alt="4794207417" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518AJTZN9KL._SL160_.jpg" /></a><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" />    <br />    <br />著者：M.スコット・ペック    <br />翻訳：森英明    <br />出版社：草思社    <br />出版年月：1996/12    <br />    <br />目次     <br />■はじめに － 取扱いに注意     <br />    <br />■第1章 悪魔と取引した男     <br /> ある脅迫神経症患者の場合     <br />    <br />■第2章 悪の心理学を求めて     <br /> モデルと神秘について     <br /> 生と死の問題     <br /> ボビーとその両親     <br /> 邪悪と罪悪     <br /> ナルシシズムと意志     <br />    <br />■第3章 身近に見られる人間の悪     <br /> ロジャーとその両親     <br /> ハートレーとサラ     <br /> 精神病と人間の悪     <br /> ブードゥー教の夢     <br /> クモ恐怖症     <br />    <br />■第4章 悲しい人間     <br /> はじめに混乱あり     <br /> 子供か大人か     <br /> 自分だけのやり方     <br /> すてきな機械の夢     <br /> 勝利なき戦い     <br /> 邪悪と権力     <br />    <br />■第5章 集団の悪について     <br /> ソンミ村虐殺事件     <br /> 個人の悪と集団の悪     <br /> 集団の責任     <br />    <br />■第6章 危険と希望     <br /> 悪の心理学の危険性     <br /> 愛の方法論     <br />    <br />■訳者あとがき</p>  <p>------------------------------&gt;    <br />★私のレビュー    <br />    <br />この本はアメリカの精神科医である著者が、「虚偽の人」「邪悪な人」と判断した人達について書いた本です。     <br />    <br />一般に「悪い人」として思い浮かぶのが「犯罪者」だと思います。しかし、この本で書かれている「邪悪な人」というのは連続殺人を犯したような凶悪犯罪者でもなければ、何らかの法を犯して警察に捕まるような人ではなく、ごく普通にいる人に焦点をあてて書かれています。     <br />    <br />この本で語られている人たちの特徴     <br />●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。     <br />●自分には欠点がないと思い込んでいる。     <br />●異常に意志が強い。     <br />●罪悪感や自責の念に耐えることを絶対的に拒否する。     <br />●他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。     <br />●体面や世間体のためには人並み以上に努力する。     <br />●他人に善人だと思われることを強く望む。     <br />    <br />いろいろな事例のなかで、僕が一番印象に残っているのが「ボビーと両親」・「ロージャーと両親」の話です。     <br />    <br />この内容はいづれも、子供を追い詰める・子供の気持ちをまったく意に介さない・しかし自分たちの非は絶対に認めない、といった両親の話です。うつ病などの病気を発症しているのは子供のほうだが、原因は子供には無く親にあるという代表例です。     <br />    <br />どこにでもいそうな人たちの中に「邪悪な人」がいるということをいろいろな例をもとに書かれています。ある意味では危険な本であり、この本の「はじめに」の部分にも「本書の取扱いには十分に注意してほしい」という著者の呼びかけもあります。無用な偏見や差別心を抱くことのないように気をつけてください。     <br />    <br />人間の心理に興味のある方におすすめですが、取扱いに注意して下さい。</p>]]>
      
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   <title>読んだ本レビュー：FBI心理分析官 - 異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記</title>
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   <published>2010-03-28T01:25:00Z</published>
   <updated>2010-03-29T19:22:06Z</updated>
   
   <summary>最近、読んだ本ではありませんが、おススメですので紹介したいと思います。     ...</summary>
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         <category term="書籍の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>最近、読んだ本ではありませんが、おススメですので紹介したいと思います。   <br />    <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/FBI%E5%BF%83%E7%90%86%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AE%98%E2%80%95%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%B4%A0%E9%A1%94%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNF-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBK-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4150502447%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150502447" target="_blank">FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)</a>     <br />Robert K. Ressler     <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/FBI%E5%BF%83%E7%90%86%E5%88%86%E6%9E%90%E5%AE%98%E2%80%95%E7%95%B0%E5%B8%B8%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%B4%A0%E9%A1%94%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B%E8%A1%9D%E6%92%83%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABNF-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBK-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4150502447%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4150502447" target="_blank"><img border="0" alt="4150502447" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A6H3AQGAL._SL160_.jpg" /></a><img style="border-bottom-style: none; border-right-style: none; border-top-style: none; border-left-style: none" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" />    <br />    <br />著者：ロバート・K・レスラー、トム・シャットマン    <br />翻訳：相原真理子    <br />出版社：早川書房    <br />出版年月：2000/12    <br />    <br />目次     <br />1 吸血殺人鬼     <br />2 怪物と闘う者     <br />3 殺人犯との面接     <br />4 暴力に彩られた子供時代     <br />5 新聞配達少年の死     <br />6 秩序方と無秩序型の犯罪     <br />7 プロファイリングとは何か     <br />8 偽装―ごまかしのパターン     <br />9 殺人は繰り返されるか？     <br />10 二人のショー     <br />11 プロファイリングの未来     <br />解説 / 福島章     <br />索引</p>  <p>------------------------------&gt;   <br />★私のレビュー    <br />    <br />最近の本ではないですが、何度も読んでる本です。    <br />    <br />アメリカで起こった数々の凶悪殺人・異常殺人とその犯人について、FBIの心理分析官だったロバート・K・レスラー氏が綴ったもの。映画『羊たちの沈黙』などの題材にもなっています。     <br />    <br />私としては、単純に何十人もの人を殺すような人、殺した人間の血を飲むような異常殺人者とはどんな人間なのか？という興味で読みました。簡単にこれらの殺人者を分類するならば、衝動的なタイプの人と計画的なタイプの人がいるということが分かりました。また、この本で扱われているような残虐な殺人を行う犯人と言うのは、精神的に相当な病を抱えているか、殺人に対する抑え難い衝動や欲求を持っているということが書かれており、ある種の人間研究としてすごく興味深く読めました。     <br />    <br />犯罪者心理などに興味のある人はとても面白く読めると思います。こういった犯罪者を犯行の状況から割り出すための、プロファイリングという技術がどのように熟成されていったのか、その重要性なども解説されています。    <br />     <br />グロテスクな描写表現が多いのでその点はお気をつけ下さい。</p>]]>
      
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   <title>皇位継承問題を発端とした水島総氏と小林よしのり氏の対立について考える</title>
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   <published>2010-03-23T17:41:00Z</published>
   <updated>2010-03-23T17:42:30Z</updated>
   
   <summary>この件については、今までに2回、       ●小林よしのり氏著 ゴー宣 天皇論...</summary>
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         <category term="考え事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>この件については、今までに2回、   <br />    <br />●<a href="http://zunichi.net/blog/archives/2010/02/23-034500.php">小林よしのり氏著 ゴー宣 天皇論 -追撃編- 「陛下のご真意を無視できるか？」（SAPIO 3月10日号掲載）に対する水島総氏（日本文化チャンネル桜 代表）の批判について</a>（2010年2月23日投稿）    <br />    <br />●<a href="http://zunichi.net/blog/archives/2010/03/02-230800.php">小林よしのり氏のゴー宣内での水島総氏批判は「捏造」や「デマ」であったのか？</a>（2010年3月2日投稿）    <br />    <br />上記の記事を投稿しました。特に2回目の記事にはコメントを下さった方やトラックバックしてくださった方も当ブログには珍しく（苦笑）いらっしゃり、また、アクセス解析を見ても関連のキーワードで上記の記事へ訪れてくれている方々が結構いらっしゃり「チャンネル桜ファン」や「小林よしのりファン」には関心の高い出来事となっているのだと思います。    <br />    <br />肝心の皇位継承問題に関する討論は予定通り行われ、4時間半にわたるそれなりに充実した議論になっていたと私は思います。この討論で、各先生方から出された論点についてはまとめて、当ブログにも掲載しようと思っておりますので今しばらくお待ち下さいませ。    <br />    <br />しかし、この討論を経ても水島総氏と小林よしのり氏の対立は解消することはなく、チャンネル桜での番組「ゴー宣チェリブロ」の継続がかなり難しい状況になっているようです。    <br />    <br />私はチャンネル桜の二千人委員会に入っている者です。一視聴者の意見ですが、小林よしのり氏と笹幸恵氏による「ゴー宣＊チェリブロ」はチャンネル桜の番組内でも3本の指に入る面白さでした。この番組が無くなるのはチャンネル桜にとっても惜しいし、日本にとっても惜しいです。私はそう思います。    <br />    <br />今回の件については私はどうしても水島総氏の対応・言動のほうに多くの問題を感じています。水島総氏が体を張っていろんな行動を起こし、チャンネル桜という真っ直ぐなメディアを運営されていることは凄いと思うし、尊敬も信頼もできる方だと頭では思っています。しかし、今回の皇位継承問題に関わる小林よしのり氏や高森明勅氏に対する言動などをみて、少し気持ち的に引いてしまった、冷めてしまった部分があります。人間の気持ちとは正直なもので、今まで毎日のようにチャンネル桜の番組を見ていた私も、ここ一週間ほど前から見る量はかなり減ってしまいました。    <br />    <br />しかし、チャンネル桜を凌ぐメディアは存在しません。「仕抹に困るメディアであり続けます」というのがチャンネル桜の社是のようなものの中にあったかと思いますが、小林よしのり氏は正に「仕抹に困る輩」（笑）だと思います。つまり、チャンネル桜にふさわしい出演者だと私は思うのです。    <br />    <br />今回は感情論ばかりですので、このあたりにしておきます。皇位継承問題という一点のみがこじれている原因だとも思うのですが、結果が良い方向に出てほしいと願うばかりです。</p>]]>
      
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   <title>「ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定」を考える</title>
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   <published>2010-03-17T15:52:00Z</published>
   <updated>2010-03-17T15:53:05Z</updated>
   
   <summary>先ずは、下記のニュース記事をご覧下さい。     【MSN産経ニュース】    ...</summary>
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         <category term="時事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>先ずは、下記のニュース記事をご覧下さい。</p>  <blockquote>   <p><font size="4"><font size="3">【MSN産経ニュース】</font>        <br /><strong>ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定         <br /></strong></font>2010.3.16 18:00      <br /></p>    <p>ラーメンチェーン店の運営会社が「カルト集団」と関係があるかのような書き込みをインターネットのホームページ（ＨＰ）に掲載し、名誉を傷付けたとして、名誉棄損罪に問われた会社員、橋爪研吾被告（３８）上告審で、最高裁第１小法廷（白木勇裁判長）は、橋爪被告側の上告を棄却する決定をした。１審東京地裁の無罪判決を破棄、罰金３０万円の逆転有罪とした２審東京高裁判決が確定する。決定は１５日付。     <br />      <br />ネットの書き込みで名誉棄損が成立するかどうかについて、最高裁が判断を示したのは初めて。      <br />      <br />同小法廷は「<font color="#ffff00">個人がネットに掲載したからといって、閲覧者が信頼性の低い情報と受け取るとは限らず、ほかの表現手段と区別して考える根拠はない</font>」と指摘。その上で、「<font color="#ffff00">不特定多数が瞬時に閲覧でき、名誉棄損の被害が深刻になり得る。ネット上での反論で被害回復が図られる保証もない。ネットだからといって、より緩やかな要件で同罪の成立を否定すべきではない</font>」と結論づけた。      <br />      <br />１審は「<font color="#00ffff">ネットは利用者が自由に反論でき、情報の信頼性も低い。故意のうそや、可能な事実確認をしなかった場合に名誉棄損罪が成立する</font>」との基準を示し、無罪とした。しかし、２審は「<font color="#ffff80">ネットで真実ではない書き込みをされた場合、被害は深刻になる。ネットは今後も拡大の一途をたどると思われ、信頼度の向上が要請される</font>」などとして、名誉棄損を認めた。      <br />      <br />判決によると、橋爪被告は平成１４年、自らのＨＰにラーメンチェーン店の運営会社を「カルト団体が母体」などと中傷する書き込みを行った。      <br />      <br />※引用元URL      <br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100316/crm1003161802029-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100316/crm1003161802029-n1.htm</a></p> </blockquote>  <p>何年か前にこんなことがあったような気がする、という程度のうろ覚えの事件ですが、裁判では「名誉毀損で有罪」が確定したようです。私は、当然の判断だと思います。   <br />    <br />私自身もインターネットを利用することが日常的になっている人間ですが、「ネット」と「リアル」を変に区別したり、分けて考える人が時々いらっしゃるのですが、前提として「同じように」考えるべきでしょう。何故なら、「ネット社会」とは「リアル社会の一部」だからです。勿論、ネット特有の部分やネットにしか存在しない物事なども部分的にはあります。しかし、社会的なルールなどは別で、治外法権で別次元の世界というわけではありません。そこを間違えて理解してしまい、「ネットは自由で何でも許される」かのような感覚に陥ってしまう人が、このような事件を起こしてしまうのだと思います。    <br />    <br />「ネットでの掲示板などへの書き込み」というのを、リアルの世界で例えてみると、街中で何かを書いた看板や横断幕を掲げた、或いは空白の場所に何かを書いたようなものです。ただ、「街中」と言っても殆ど人が通ることはない場所もあれば、常に人通りの激しい場所もあり、人に見られるかどうかや、どの程度しっかりと見られるかは分かりません。しかし、このような行為をリアルでする人は、よっぽど確信犯的な人でない限りやらないでしょう。何故なら、それなりの「リスク」を覚悟する必要があるからです。ネットなら、その「リスク」がかなり低い、或いは殆どないと判断して、このような名誉毀損行為をしている人がいるのなら厳しく取り締まられるべきです。    <br />    <br />1審の判決で、「ネットの情報の信頼性が低い」という判断を示した裁判官はきっとネットを知らない方なのだと思います。ネットには、ゴミやノイズと言っていい情報も多くあるのは確かですが、テレビ・新聞・雑誌・書籍を凌ぐ信頼性や速報性のある情報もまた多いのです。それらの情報の信頼性が高いか低いかというのは、情報の受け手である各人の判断に委ねられるわけですから、実際に風評被害が全く無かった場合はともかく、そうでなければ虚偽の流布による罪はあると思います。    <br />    <br />私自身、ネットでブログをやっていますが<strong>「いつ誰に見られるか分からない」</strong>ということは前提として覚悟してやっています。政治的な事柄に対する発言、プライベートなこと、仕事に関すること、グラビア画像（笑）など、それらを見てどのように思われるかは全くわかりません。気分を害される方や、悪く思われる方もいるでしょうが、それはそれで仕方がないと思ってやっております。私が自分の人間性について隠したり、一部誤魔化したりして人間関係を築いていけるような器用な人間ではないということでもありますが（笑）。    <br />    <br />とにかく、ブログなどをやろうと考える人はある程度そういう覚悟が必要になりますし、そこまで考えたくないという人はSNSなどの公開範囲限定の日記などを利用されればよいと思います。    <br />    <br />ルールやマナーは前提としながら、自分にあったスタイルでネット生活を楽しみましょう。</p>]]>
      
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   <title>小林よしのり氏のゴー宣内での水島総氏批判は「捏造」や「デマ」であったのか？</title>
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   <published>2010-03-02T14:08:00Z</published>
   <updated>2010-03-23T01:46:11Z</updated>
   
   <summary>数日前に、この件について「小林よしのり氏著 ゴー宣 天皇論 -追撃編- 「陛下の...</summary>
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         <category term="考え事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>数日前に、この件について「<a href="http://zunichi.net/blog/archives/2010/02/23-034500.php">小林よしのり氏著 ゴー宣 天皇論 -追撃編- 「陛下のご真意を無視できるか？」（SAPIO 3月10日号掲載）に対する水島総氏（日本文化チャンネル桜 代表）の批判について</a>」（2010年2月23日投稿）、という記事をアップ致しました。この中では、私自身の意見や見解などは述べずに、先ず「事実」をしっかりと冷静に確認して頂きたく、主に水島総氏の発言をテキストに起こし、関連動画のリンクと共に情報として提供致しました。     <br />    <br />そして、該当発言のあった日から一週間が経ち、この件に関して何らかの良い方向への変化があることを期待しました。しかしながら、状況は良い方向への変化はなく、平行線か寧ろ悪くなっていると感じました。     <br />    <br />◆◆◆ 【水島総】言論の自由について ◆◆◆     <br />2010年2月25日（木）放送分（動画：22分45秒）     <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=bjnKn086C2Y" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bjnKn086C2Y</a>     <br />桜プロジェクト木曜日     <br />    <br />上記の動画を確認して頂ければ分かるとおり、やはり、小林よしのり氏のゴー宣内での批判を「捏造」であるとして、謝罪してもらいたいと仰られています。     <br />    <br />前回の記事では、私自身の意見や見解は述べませんでしたが、今回は私自身の意見を述べたいと思います。ちなみに私は、長年のゴーマニズム宣言ファンであると共に、チャンネル桜を支援させて頂いておる者です。感情的なことを言わせて頂ければ、今回のようなことが起こるのは残念です。本題である、皇位継承問題の中身についての論争ならば大いに結構だと思いますが、そうではない部分での争いなので尚更です。     <br />    <br />とにかく、このままでは、チャンネル桜の番組にて討論が行われたとしても、実りある議論にならないような気がしますので、私にできることをしてみたいと思います。     <br />    <br />/-------------------------------------------------     <br />    <br />「小林よしのり氏のゴー宣内での水島総氏批判は「捏造」や「デマ」であったのか？」ということについて、私の意見・見解を述べたいと思います。     <br />    <br />先ず、結論から申し上げれば、     <br />    <br /><font color="#ffff00">「小林よしのり氏のゴー宣内での水島総氏批判は「捏造」や「デマ」ではなく、的確な批判であった。」</font>     <br />    <br />というのが私の見解です。先ず、小林よしのり氏がゴー宣内にて水島総氏をどのように批判したのか、確認してみたいと思います。     <br />    <br />****************************************     <br />SAPIO 2010年3月10日号 ゴーマニズム宣言 天皇論 追撃編 「陛下のご真意を無視できるか？」 72ページより     <br />    <br />（小林よしのり氏の発言として描かれている）     <br />「だが、もしもわしの観測がまったくはずれていて、陛下、殿下が「男系絶対」というご意向ならば、わしは直ちにそれに従うとあらためて言っておく。」     <br />「ところが男系絶対主義者の中には、こんなことを言っている者がいるのだ。」     <br />    <br /><font color="#80ffff">（水島総氏の発言として描かれている）      <br />「万々が一、天皇陛下が女系天皇でもいいとおっしゃったんなら、その時は私も従います。」       <br />「しかし女系天皇を認めたら皇統断絶です！国体の破壊です！」       <br />「それでも天皇陛下が皇統断絶、国体の破壊を選ぶというのなら仕方がないですけれども！」</font>     <br />    <br />（小林よしのり氏の発言として描かれている）     <br />「何だこれは？天皇陛下を恫喝しているのか？」     <br />「自分がとてつもなく不敬な発言をしていることに全く気づいていない！」     <br />「女系天皇が皇統に属するか、もしくは皇統断絶になるのか、最終的にその判断を下す資格があるのは天皇陛下だけだ！」     <br />「一介の草莽の臣が、何様のつもりで『天皇が女系を認めるなら仕方がないが、その判断は間違ってるからな！』などと言えるのだろうか？」     <br />「天皇陛下よりも己の方が皇室の伝統についてはわかっていると主張するのか！？」     <br />****************************************     <br />    <br />以上のような内容の記述があり、この水島総氏の発言として書かれた発言が「捏造」或いは「デマ」であると水島総氏は主張されております。水島総氏の主張は次のようなものです。     <br />    <br /><font color="#80ffff">●私はそういう言い方はしておりません。      <br />●天皇陛下が「女系も認める」と仰られればそれに従う。不平不満なんて勿論、言う権利もない。良い悪いなんていうことを言いません。       <br />●国体破壊などという言葉は全く言っておりません。</font>     <br />    <br />このように、水島総氏は主張されており、であるが故に小林よしのり氏は「捏造をした」「デマを言った」と仰られています。ただ、具体的には水島総氏のほうから、「どこがどうだから捏造だ」とか「ここがこうだからデマだ」というような説明はないので、水島総氏が「捏造」や「デマ」をどのように定義されて仰られてるのか、ということは分かりません。上記のような発言が番組内であったので、この点が水島総氏が「捏造」や「デマ」としている論拠であろうと判断しました。     <br />    <br />では、次に小林よしのり氏がゴー宣内で批判された水島総氏の元々の発言を確認して、水島総氏の「捏造」や「デマ」であるという主張について検証したいと思います。     <br />    <br />◆◆◆ 【水島総】「皇統の維持」の意味するところとは ◆◆◆&#160; <br />2009年12月3日（木）放送分（動画：14分14秒）     <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2V1F4g7StoM">http://www.youtube.com/watch?v=2V1F4g7StoM</a>     <br />桜プロジェクト木曜日     <br />    <br />※水島総氏の発言を部分的に抜粋。（発言の全て、或いは全文は動画をご覧頂くか、<a href="http://zunichi.net/blog/archives/2010/02/23-034500.php">前回の記事（2010年2月23日投稿）</a>をご覧下さい。）     <br />    <br />&lt;---------- ここから ----------&gt;     <br />    <br />・一つだけはっきり言わなきゃいけないのは、「皇室の存続」つまり「皇統の維持」というのを願うということはですね、私は<font color="#ffff80">「女系になる」というのは、もう、皇統で無くなる。ここのとこの理解が、もの凄く必要だっていうことです。</font><br />     <br />・「皇室の存続、皇統の維持」というのは、これは、女系に変わるということは、もう、皇統では無くなる。つまり、<font color="#ffff80">女系をやるということは皇室の存続、皇統の維持というものを願っていないということ、いう風に考えなきゃいけないってことです。</font>     <br />    <br />・<font color="#ffff80">男系男子という2600年以上続いた、この、流れが途絶える、<font color="#00ffff">女系に変わるということは、皇統の断絶であります。つまり、女系がいいという人たちは、皇統の断絶を願ってる。</font>これは、私たちの認識であります。</font>     <br />    <br />・こんなことは無いとは私は思いますけども、もし、今の今上陛下が愛子内親王殿下でもいいと、こういう形の女系でもいいと、もし、仰るならば私は従います。<font color="#ffff80">しかし、ここにおいて、2600年の皇統は断絶し、新たな皇室という、別のものの皇室が生まれるということでありまして、全く新しい時代が来るということでありまして、<font color="#00ffff">継承でも何でもない</font>。ということを、はっきり、私たちは自覚しなければいけない。</font>     <br />    <br />・陛下の大御心で、そういうことをお決めになるなら、私はそれに従いたいと思います。何の文句もありません。陛下が、本当に直接、そういうことを国民に呼びかけられ、或いは、そういう勅語というか御言葉というか、こういうもので仰れば、私は従いますけれども、まあ、そういうことは無いと思いますけれども、そういうことだと思います。<font color="#ffff80">ただ、それも、<font color="#00ffff">日本の文化の精髄、国体がそこで、天皇陛下のお言葉によって断絶がされるということ</font>で、それは、私は従いたいと思いますけれども、そういうことはありえないと思います。</font>     <br />    <br />・<font color="#ffff80">皇統を断絶するような行為、このことに関しては、非常に私たちは絶対に反対するということであります。</font>皇統を断絶する行為であります。これは断言します。はっきり。女系というのは皇統断絶の行為であります。そこを間違えてはいけない。     <br />    <br />・私たちはそれを自覚した上で、陛下がお決めになるなら認めます。つまり、皇統を断絶して新しい皇室を始める、こういう形の天皇陛下のお言葉だったら、それは私は認めますけども、これは<font color="#ffff80">男系と共に女系による継承、これを可能にするなどということは、<font color="#00ffff">皇統断絶行為</font>でありまして、2600年の先祖の意思に背く、大変、私から言えば、はっきり言いますけども、<font color="#00ffff">反逆行為</font>であると。はっきり思うわけであります。</font>     <br />    <br />&lt;---------- ここまで ----------&gt;     <br />    <br /><strong><u>▲検証① 「私はそういう言い方はしておりません。」</u></strong>     <br />    <br />水島総氏の仰られる「そういう言い方」というのが、「言葉の使いまわし」や「一言一句、正確に引用されていない」ということなのか、或いは「怒ったような顔で、語気を強めて発言しているように描写された」ことに対することなのかは分かりません。それら全てなのかもしれません。     <br />    <br />では、どういう言い方であったのかというと、私が上記に示した言い方をされておりました。動画を確認すれば、もっと正確に把握して頂けるでしょう。     <br />    <br />先ず、私が該当のゴー宣を読んでどう思ったのかといえば、特に違和感を感じることも無く、水島総氏の発言部分も「こんなようなことを仰っていたな。」と思いました。勿論、私は2009年12月3日の放送は当日か翌日あたりに見ていて、その時も、水島総氏の発言には全く納得できず、高森明勅氏を皇統断絶を目論む人であるかのように言ったり、「陛下が仰られれば従う」と言いながらも、「それは陛下が皇統断絶を選んだということである」という主旨の発言をされることに、多少の苛立ちも感じました。     <br />    <br />ですから、私の主観的判断では「水島総氏はそういう言い方をされておりました。」と言わざるを得ません。     <br />    <br />また、ゴー宣のみを読んでいる読者がどのように受け止めるかということに対する危惧を水島総氏が感じておられることが、2010年2月19日の番組内の発言から見て取れます。このことについても、私の判断では、動画などにて元発言を見たときのほうが、もっと印象が悪く受け止められる可能性が大いにあると思います。私は、ゴー宣で描かれたコマが実際よりも酷く、或いは悪く描かれてるとは思いません。     <br />    <br />ただ、この判断はそれぞれの方がそれぞれの主観で感じることであり、一概には言えません。この件に関して言えば、「男系男子絶対」という考えをお持ちの方と「女系容認」という考えをお持ちの方では、その人物に対する思い入れというのも加わってきます。     <br />    <br />これらのことを加味し、先ずは、水島総氏本人がゴー宣を読んで、どのように感じ、認識されたのかを具体的にされるべきであると同時に、何人かの第3者に、どのような感想を持たれるかということを聞いてみるべきだと思います。     <br />    <br /><strong><u>▲検証② 「天皇陛下が『女系も認める』と仰られればそれに従う。不平不満なんて勿論、言う権利もない。良い悪いなんていうことを言いません。」</u></strong>     <br />    <br />この件については、確かに水島総氏は「陛下が仰られればそれに従う」と言われております。しかし、不平不満や良い悪いという主旨の発言も同時に以下のように言われております。     <br />    <br /><font color="#80ffff">・女系を選ぶことは皇統の断絶である      <br />・継承でも何でもない       <br />・天皇陛下のお言葉によって断絶されるということ       <br />・反逆行為である</font>     <br />    <br />ただ、水島総氏はどうやら「陛下に対して言っていない」ということを主張されているようです。     <br />    <br />小林よしのり氏が、ゴー宣の中で、     <br /><font color="#ffff80">「何だこれは？天皇陛下を恫喝しているのか？」      <br />「自分がとてつもなく不敬な発言をしていることに全く気づいていない！」</font>     <br />と書かれたことに対し、     <br />    <br /><font color="#80ffff">・こういうですね、ありもしないことを、嘘をつく</font>     <br />    <br />と、水島総氏は2010年2月18日の番組で言われております。ただ、小林よしのり氏がゴー宣内に書かれた水島総氏の発言は、要約されたものであり（※1）、意図や主旨からしても的確なことが書かれており、事実無根と言えるような内容だとは思いません。水島総氏の元々の発言と比較してみれば、殆どの方は「ほぼその通り」と思われるのではないでしょうか。    <br />    <br />「陛下に対して言っていない」「天皇陛下を恫喝してはいない」「自分は不敬な発言はしていない」というのが水島総氏の主張だと思われます。しかし、水島総氏がいくら「陛下に対して言っていない」と言われても、発言の内容からして「陛下を恫喝しているのと同義である」とみなされても全くおかしくありません。CS放送とはいえテレビメディアでの発言は、特定の誰かに対しての発言として括ることはできないし、公（おおやけ）での発言ですから誰に対してもあてはまるものだと思います。新聞や雑誌でも同様だと思います。    <br />    <br />また、他の人に対しては「女系を選ぶのは皇統断絶だという自覚が必要です」「継承でもなんでもない」「反逆行為だ」と言われていて、陛下の前では「ははぁー、仰せの通りに」という態度をとられるというようなことを言われてますが、この発言にも首を傾げざるを得ません。「反逆」とまで言われるのであれば、陛下に対しても、恐れ多くもご進言なされるべきではないのでしょうか？。    <br />    <br />（※1）：2010年2月25日放送の番組内にて、小林よしのり氏に電話で問い合わせたところ、「発言は要約して書いた」という返答があったとの報告がありました。    <br />    <br /><strong><u>▲検証③ 「国体破壊などという言葉は全く言っておりません。」</u></strong>    <br />    <br />この点については、水島総氏の言われる通りで確かに「国体破壊」という言葉は言っておられません。    <br />    <br />しかし、同様のことは何回も述べられているのに、このことに固執される理由が私には分かりません。「国体破壊」という言葉が禁句中の禁句であり、絶対に口にしてはならぬというように言い伝えられてきたかのような次元の言葉であるなら分かりますが、どうなのでしょうか？。    <br />    <br />最初に、私は水島総氏は言っておられないと書きましたが、今回の論議の本筋ではない部分では2009年12月3日の放送の中で、    <br />    <br />「中国、或いは朝鮮、こういう反日外国諸国の一番の希望は、日本の中心の国体を破壊すること」    <br />    <br />という発言が後半のほうにあります。    <br />    <br /><strong><u>◎結論 「小林よしのり氏のゴー宣内での水島総氏批判は「捏造」や「デマ」であったのか？」</u></strong>    <br />    <br />勿論、これは私が最初に述べたとおり、「捏造」や「デマ」とは言えないというのが、私の意見であり見解です。水島総氏があのように憤慨し、感情的に何故なられているのか理解に苦しみます。漫画での描かれ方が気に入らなかったからでしょうか？。女系容認論者を敵と見なすが故でしょうか？。できれば、この件については、ご自分の主観だけではなく、他の方の意見や感想もお聞きになられた上で、改めて判断して頂きたいと思います。    <br />    <br />-------------------------------------------------/    <br />    <br />以上が、私の意見・見解です。正直申しまして、今週、行われる予定のチャンネル桜での討論がどうなるのか心配でなりません。実りある議論になることを願うばかりです。    <br />    <br />また、一応お断りしておきますが、私は水島総氏を攻撃したいが為に、このようなことを書いているのではありません。これまで、2年ちょっとチャンネル桜を視聴してきて、今回のように水島総氏の言動に異議を感じたことも、申し上げたこともなく、今回が初めてです。小林よしのり氏も水島総氏も信頼できる方だと思っているので戸惑いもあります。しかし、今回の水島総氏による小林よしのり氏批判は「不毛」で「不適当」だと感じております。    <br />    <br />ただ、今回の件によってチャンネル桜の支援を辞めるなどということは全く考えておりませんし、この先、代表である水島総氏が三回間違えをされようが五回間違いをされようが、支援していきたいと思っております。    <br />    <br />以上になります。実りある議論が行われることを願っております。<br />
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   <title>【お知らせ】PHP4からPHP5に切り替わりました</title>
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   <published>2010-02-26T05:56:00Z</published>
   <updated>2010-02-26T05:56:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。当ブログのお知らせです。   <br />    <br />レンタルサーバー・<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TWFY6+3JES8I+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</A> <img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=TWFY6+3JES8I+348+65MEA" alt="">さんの仕様変更により、PHP4からPHP5へ切り替えました。この切り替えによる影響は少しだけありました（笑）。    <br />    <br />私のブログはMovableTypeで作成していますが、個別記事アーカイブの出力ファイル名が今までは、「・・・10-234567..php」というように、「PHP」の前の「.（ピリオド）」が二つ付いてしまっていました。ただ、動作上問題無かったので放置していたんですが、PHP5に切り替えたら、個別記事にアクセスできなくなったので、「.（ピリオド）」が一つになるようにMTの設定を修正したら大丈夫でした（笑）。    <br />    <br />もし、当ブログをご覧になっていて動作や表示などにおかしな点があれば、是非ご指摘下さいませ。よろしくお願いします。</p>]]>
      
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   <title>小林よしのり氏著 ゴー宣 天皇論 -追撃編- 「陛下のご真意を無視できるか？」（SAPIO 3月10日号掲載）に対する水島総氏（日本文化チャンネル桜 代表）の批判について</title>
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   <published>2010-02-22T18:45:00Z</published>
   <updated>2010-03-24T19:14:18Z</updated>
   
   <summary>2010年2月19日（木）放送のチャンネル桜の番組において、雑誌SAPIO 3月...</summary>
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      <![CDATA[<p>2010年2月19日（木）放送のチャンネル桜の番組において、雑誌SAPIO 3月10日号掲載の小林よしのり氏著・ゴーマニズム宣言 天皇論 -追撃編- 「陛下のご真意を無視できるか？」（全16ページ）に対して、水島総氏は厳しい批判をされました。   <br />    <br />この皇位継承問題については多くの方が関心を持たれており、この件についても、チャンネル桜の番組はネットで動画配信されているので、瞬く間に話題になり、多くの議論をよぶこととなっているようです。    <br />    <br />私は、先ず、事実をしっかりと確認することが大事であると思い、以下に今回の番組動画、及び関連の発言が含まれる番組動画と発言のテキストを起こしました。    <br />    <br />この件について関心をお持ちの方は、先ずは、『雑誌SAPIO 3月10日号掲載の小林よしのり氏著・ゴーマニズム宣言 天皇論 -追撃編- 「陛下のご真意を無視できるか？」（全16ページ）』と、『チャンネル桜番組内での水島総氏の発言』を、しっかりと確認して頂きたいと思います。    <br />    <br />    <br />※ <a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a> 公式動画より&#160; <br />◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆     <br />【皇統】小林よしのり氏「天皇論」に関して     <br />2010年2月18日（木）放送分（動画：18分24秒）     <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nVeRDpEYn1A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=nVeRDpEYn1A</a>     <br />桜プロジェクト木曜日     <br />    <br />◎番組内の発言（テキスト全文）     <br />&lt;---------- ここから ----------&gt;     <br />    <br />水島氏：     <br />はい、ということで、大変ほのぼのとしたですね、     <br />    <br />高清水氏：     <br />ええ、癒しの時間を（微笑み）お過ごし頂きましたが、     <br />    <br />水島氏：     <br />（微笑み）ええ、ということで、まあ、そういうね、とてもいいお話の後、ええ、どっちかというと心苦しい話を、ちょっとしなきゃけないということで。まあ、このー、新しく出ましたSAPIOですけれども（SAPIO 3月10日号）、中国が日本を買い尽くすという本当に危険なね、いろんな土地や水やいろんなものを、まあ、ほんとに買おうとしている。企業も狙ってるわけですね。ノウハウも取ってるし、技術も取ろう思ってる。     <br />    <br />まあ、こういうお話がある中で、えーこれはですね、ゴーマニズム、ええ、こういうことで、はい、「天皇論」ということで、またこれは是非お読み頂きたいと思いますけども、はい。私たちは、小林さんとも話てですね、テレビの中でですね、こういう「女系だ」「男系だ」ということを、あまりやるのは止めようという話、まあ私がそういう提案をしてですね、こういう中で、その、学問的な論争とかそういうものは、討論で3月の上旬にやる予定ですので、まあそういうことで提案してきました。     <br />    <br />ところがですね、遂に私がですね、小林さんのですね、（漫画の）中にですね登場しました。ここに、こういう感じになってる。ここに、こうあるんですけどね（ゴー宣のコマを指さして）。これちょっとアップで撮りますね。これ、ちょっとアップのあれがありますので、はい、こんな感じです（拡大コピーした自分の似顔絵が入ったコマの部分を見せる）。こういう感じで、顔と比べて見るとですね、ええ、結構似てるんじゃないかと（微笑）。     <br />    <br />高清水氏：     <br />え？あれ？でも、眉間のところは黒くないですよ（笑）。     <br />    <br />水島氏：     <br />あ、眉間がね、大変なんか陰険に黒くなってるんですけども。まあ、セリフまでちょっと引いてみてください。はい、えー、ここに書いてありますね。     <br />（ゴー宣にて自身のセリフとして書かれた部分を引用して）     <br />    <br />「万々が一、天皇陛下が女系天皇でもいいとおっしゃったなら、その時は私も従います。しかし女系天皇を認めたら皇統断絶です！国体の破壊です！それでも天皇陛下が皇統断絶、国体破壊を選ぶというのなら仕方がないですけれども！」     <br />    <br />っていうふうにですね、書いてあるわけですけども、まあ、これはあのー私はそういう言い方はしておりません。デマを言ってはいけない、嘘を言ってはいけない、ということを、まあ、言わなきゃいけないってことなんですね。まあ、あの、私がお話申し上げてるのは、もし万が一、天皇陛下がそのようなことは仰らないと思いますけども、あのー詔勅やですね、御言葉の中に、「これからは女系天皇でも認めていく」という御言葉、或いは御詔勅があれば、私は何の文句というかですね、不平不満なんか勿論言う権利も無いし、あの、それはすべて従って粛々と勿論、国民として受け入れていくということであります。     <br />    <br />と同時にですね、これは歴史的にみれば、二千六百年以上続いた、それまでの男系男子という皇統がここで断絶するということであります。ただ、陛下が仰れば、私はそれはすべて従うということです。良い悪いなんていうことを私は言いません。天皇陛下がお決めになったこと、皇室がお決めになったことは、この日本というのはそういう国でありますから、陛下がお決めになれば私はそれに従うということを、まあ、小林さんと話した時も或いはこの番組でも言ったと思います。そして、結果として歴史的に見れば、皇統が断絶され、国体が変わると、新しい日本が始まるということを言ったわけで、国体破壊などという言葉は全く言っておりません。     <br />    <br />で、このこういうですね、一番、共産主義者がよくやるんですけども、左翼の連中がよくやるんですけども、この左のところに、     <br />    <br />「何だこれは？天皇陛下を恫喝しているのか？」     <br />「自分がとてつもなく不敬な発言をしていることに全く気づいていない！」     <br />    <br />こういうですね、ありもしないことを、嘘をつく。ま、大変卑劣なプロパガンダ漫画になっているわけであります。ま、あの、国体破壊という言葉はつかっておりません。私は皇統の断絶や国体が断絶する、と、それまでの、ことはお話申し上げておりますけど、こういう形で、書くね、漫画というのはやっぱりよくない、卑怯であると思います。だから、あえてですね、この問題については、あのー私の顔が出てますからね、これは言う権利もあるだろうと。私が言ったことなら、「ああ、そうですね。私もそう思ってますよ。」と言いますけども、ま、こういう形でですね、出たことについては、はっきり言っとかなきゃいけない、ということであります。     <br />    <br />それからですね、まあ、漫画全体のことになりますけども、ちょっとですね、これは女系論をいろいろ言ってるわけです。何故、私のことを、たぶん、これはこういう形で仰ったかと言うとですね、私が言ってることは実は、女系天皇というのは、実は、皇統の断絶であるっていうことをはっきり言っているわけです。これを主張するということは、天皇陛下が仰るならいいんですよ、自分たちが陛下がそう思っておられるだろうとかね、類推や推測で皇統の問題を突いて、図々しくですね、国民の分際でですね、こういう、あれがいい、これがいい等ということを言う、そのことは実に不敬な問題である。そして、逆賊である、と。陛下が仰ればそれに従えばいいじゃないか、ということを言ってるわけでありまして、それを指摘されるのが怖い人達が、そういう女系主張論者達が、私を逆に、逆賊というような言い方で、自分たちが言われない前に言っておこうと、いうようなことでありまして、国体の破壊者、皇統の断絶を狙う人間達、このことを言われるのが、非常に怖がってるんだろうと思います。     <br />    <br />実際に、私はあのー、これまでも、高森さんや小林さんの問題については、チャンネル桜っていうのは幅広い意見とかね、そういうのも許容しながら正しい道というのを皆で考えていこうと、いうことをいってるわけでございまして、だからこそ、小林さんには「ゴー宣（チェリブロ）」をやってもらったり、高森さんにも水曜日のキャスターをやって頂いてるわけであります。     <br />    <br />というのは良識を信じたいと思ってたわけです。共に国を願い、皇室の<strike>厭さか</strike>弥栄（いやさか）を願ってる人間として、意見は違うけども、学問的にね、いろんなところで意見を交わしていく、こういうことが必要だ、保守にはそういうのが必要だと思うと、いうことを言っていましたけども、これはいったい何かということであります。     <br />    <br />嘘をつく、デマを飛ばす、これまったく左翼ですね。これはねぇ、こういうことは本当にね、あの、良くないことでありましてですね、こういうことをやって、若い人はね、何もあんまり皇室のこととか知らない方は騙せてもですね、あの、ちょっと皇室のこと、或いは本当に皇統の連続というかですね、こういう皇室の<strike>厭さか</strike>弥栄（いやさか）を願う人間にとっては、やっぱりこれは騙せませんよと。こういう、特に発言を歪めて、ね、歪めるとか、これはNHKとまったく同じです。歪曲、捏造、ということ。こういうね、左翼の悪いやり方をしてはいけない。プロパガンダ漫画にしてはいけないと思います。私はこれ、非常に自分のことが書かれましたので、言いましたけど、国体破壊を天皇陛下が選ぶなんてことは言ってませんしね、国体が断絶する、これは新しい日本が始まると、これはもし天皇陛下が万々が一仰れば、私はそれを認めるし、認めるというかですね、それは従いますし、で粛々と新しい日本に向けて、皇室と共に国民としての義務を果たしていきたいと思っております。     <br />    <br />そういう問題でありましてね、あーだこーだとですね、皇室の問題について言うことこそ、まあ、君側の奸というね、ということでありまして。     <br />    <br />もっと言いますと、ここのところ、まあ、これだけ言いますと、えー、一つ言いますとですね、お願いだから天皇陛下とか秋篠宮殿下の顔をやたらめったら漫画の中で書かないでもらいたい。本当に思います。よくまあ、こういうことをですね、ぬけぬけと、陛下のお顔をですね、漫画に書くか。少し自分の無礼さを分からないだろうかと、自分だったらいいのかと思ってるのかと。     <br />    <br />私たちは、御写真の問題もね、アップの写真はやめたほうがいいんじゃないのか、バストショットはやめてルーズショットにすべきだとかいうことまで言ってるわけです。あのー、バストショットっていうのはですね、今、高清水さんにちょっと振れますか。高清水さんに大体近寄って見たとき、このぐらいに見えるわけです。このぐらいの近くでやってる感じになるんですよ。で、私たちは映像の問題としても陛下のお顔というのをね、このあいだNHKが、この、いわゆる一般参賀の時に、こういうアップを撮ったんで、これは失礼だろうということまで言ったぐらいでありまして。ちょっとね。     <br />    <br />高清水氏：     <br />似顔絵ということで・・・     <br />    <br />水島氏：     <br />似顔絵ですね。     <br />    <br />高清水氏：     <br />はい。小林さんはハンサムに書かれてますね。     <br />    <br />水島氏：     <br />まあ、そうですね。陛下もね、秋篠宮殿下もハンサムに書かれてますよ。それは、あの、いいんですけども。あのね、まず、陛下の御言葉や御顔というのをね、あの、こういう漫画で使うこと自体、例えばですね、こういう形でですね、まあ、あの、皇太子殿下ですよ。ドアップのね、顔が切れたかたちとかね、こういうギャーギャー言ってる人たちですね、まあ、これ、男系絶対主義者の人たちがこうなってですね、その後にこういう形でですね、皇族のね皆様の御顔をこういうとこに巻き込むなと、どういう神経してるんだと、私は残念ながら思うわけです。     <br />    <br />あのー、この中にどれだけ天皇陛下の御顔が、或いは御姿が出てきたか。そして、自分の論をですね、まあ、何て言うんですか、保障するために、秋篠宮殿下の御言葉とか、天皇陛下の御言葉とかですね、こういうことをやたらと多用する。     <br />    <br />高清水氏：     <br />あっ、67ページには昭和天皇の御姿も御座いますねぇ。     <br />    <br />水島氏：     <br />あの、まあ、こういうですね、自分のその、あのこの立場ね。「ごーまんかましてよかですか？」「駄目だよ」と、これ、言わなきゃいけないわけです。御願いですから、これは、天皇陛下や御皇族の御姿、御顔をですね、簡単に書かないで頂きたい。と、私は思います。     <br />    <br />それからですね、もう一つ言いますと、自分たちの論が、あの、これは、細かいことはまたね、討論でやりたいと思いますけども、ちょっと見てください。ええ、こういう、ここに書いてあることですけども、こういうですね、全部推測なんですよ。えー例えば、こういうね、これまず一つ無礼なことがあるんですね。ええ、ここのところに、はい。     <br />    <br />「天皇の体調なんかより、オレたちの主張の方が大事だ！」     <br />    <br />誰が言ってるんだ？と、男系絶対主義者は言ってるっていうんですね。 これは本当にプロパガンダ。ね、デマをやりながら、やる、共産主義者のやり方と全く同じことをやってる。情けない限りだと思います。それからですね、ここのところにありますけども、はい、えー、例えばここのところですけども、     <br />    <br />「ちょっとぐらい想像力を働かせてみよ！（中略）悠仁さまのお嫁になる女性が現れるだろうか？」     <br />    <br />無礼千万であります。ね、こんなことをたかだか一平民がですよ、こんなことをね、悠仁さまのね、お嫁さんになる人がいるだろうか。まだ、お小さい、まだ、そういう親王殿下に対してですね、お嫁さんが来るだろうか、来ないだろうか、余計なお世話を言うんじゃないと、はっきり言わなきゃいけないわけです。この無礼さっていうのは本当に、正直言うとあんまり、私は、今日は感情的にならないように言ってますけど。天皇陛下の、例えばこのとこですね、     <br />    <br />「娘を絶体絶命、断崖絶壁の皇室に嫁がせようと考える両親がいるだろうか？」     <br />    <br />絶体絶命で断崖絶壁なんて。まあね、溜息出ちゃうんですけどね。まあ、こういうね、あのー、普通の家庭の家だとしてもですよ、あんたのとこはいろいろと難しい状況だから嫁さん来ないよとかね、両親が許すかどうかとかね、そんなことは普通の家に対しても言わない。まして、御皇室のね、その在り方、つまり、悠仁親王殿下というね、人間と言っていいか、ちょっとこれあれですけども、そういうお方がいらっしゃるのにね、もうこういうことを言うってことは、やっぱりこれ、本当に無礼千万と私は言わざるを得ないわけですね。     <br />    <br />高清水氏：     <br />そして、私あの、昨年ですね、寬仁親王殿下のところのお二人の女王殿下にお話を伺わせて頂いて、あの、このことに関して、まあ男系・女系っていろいろ議論になってることも踏まえた上で、あえて質問をさせて頂いてインタビューさせて頂きました。その時には、三笠宮家としてということで、御意見を頂いて、長い歴史の重さということも分かっておりますし、今、自分たちがここにいらっしゃるってことの意味といいますか、それまでの歴史ということを大事にすると、これからもそれは大切に引き継いでいかなくてはいけない、というふうにはっきりと彬子女王殿下は仰られておりましたし、あの、これは三笠宮大殿下、昭和天皇の弟宮にあたりますけども、三笠宮家の見解としてはそのようであるということは、まあ、髭の殿下として親しまれている寬仁親王殿下も御自身の機関紙の中で発表されています。だから、その、三笠宮家のお話については、漫画の中では触れられて、いないですね。     <br />    <br />水島氏：     <br />つまりね、御皇族のそういう、男系男子のね、長い皇統を護りたいという御意思のことは全くお話にならない。自分の都合のいいところだけ取り出して、若い人をたぶらかそうとするような形になってしまう。あの、これはやっぱり、デマ宣伝みたいな形になるわけです。それから、もう一つ言いますと、ここに、ちょっとここのアップ下さい。これも天皇陛下の御姿をやりながらですね、     <br />    <br />「このまま陛下のご憂慮を無視し続けていいのだろうか？」     <br />「このまま陛下のご心労を放置し続けていいのだろうか？」     <br />    <br />勿論、陛下にはいろんなご心労が御座います。御自身のご体調も含めましてですね、あの、皇太子殿下、皇太子妃殿下のご病気、ご回復をいろいろご心配なさっている。こういうこともあると思います。そういうことの心労をすべてね、女系論にですね、あの、持ってってね。えー、悠仁親王殿下が御生まれになって大変お喜びになってる、まあ、いろんなニュースやああいうのも聞いておりますけども、ご心労と同時にお喜びもある。そういう中で皇室の<strike>厭さか</strike>弥栄（いやさか）を陛下が願っておられる、ということであります。     <br />    <br />それと同時に、もう一つ言いますと、ここに、いろいろ「だろう」とか推測とかいうのが凄く出てくるわけですね。     <br />    <br />「天皇のご真意よりも我々の考えのが上」     <br />「天皇なんか我々の意のまま」という意識が根底にあるからだろう。     <br />    <br />これ、だろうだからいいかっていいますと、これは男系を言ってる人たちに対する、ね、「天皇なんか我々の意のまま」なんて誰もそんなことは考えてないし、言ってもいないわけです。そういう形でこういうことを繰り返し述べている。そういう、陛下の御意思は、陛下のことになって、勿論、このね、羽毛田さんというね、いろいろ言ってるといって、これも「陛下の意を汲んでのことだろう」だろうなんですよ、これ。或いは、もう一つ、皇室ジャーナリストの神田さんの中でいうと、「もうまかせてもいいという感触を持たれたのだろうと推測する」。えー、こういうですね、それから、     <br />    <br />「天皇の側近たちはみな、「女系天皇への道筋」をつけようと苦慮しているのだ。」     <br />    <br />本当に側近たちが、全員がですね、皆、こんなことは本当かどうか分からない。全部、推測。それから、もう一つ言えば、宮内庁でいるのは外務省の人たちが多いということもありまして、ということもあるわけであります。で、お願いですから、ここのところで、推測、推測、このですね、「親としての立場から眞子さま、佳子さまの将来を心配した発言だろうと推測する」と、推測、推測ばっかりなんですよ。そして、秋篠宮殿下の御顔とか発言をこういうとこで利用しないで頂きたい。と、同時にもう一つ最後に言わせて頂くと、これが一番今回の小林さんの一番、あの、私はまずいとこだと思います。このアップお撮り下さい。はい、ご自身の顔と陛下を並べるような、こういう態度でこういう漫画、はっきり言いましてプロパガンダ漫画にですね、皇族の御顔や写真をお願いだからやめてもらいたいと、使うのはですね。これが、小林さんの皇室に対する本質的な姿勢。ここに現れちゃった。そして、自分が憐憫（※1）という情のね、ことを使いますけども、憐憫（※1）なんていう大変、日本の美しい言葉、陛下が好きだとか言うのはいいですけども、そんなものは私たちはアピールはしない。黙って皇室の<strike>厭さか</strike>弥栄（いやさか）、それを、心と体をもって護ろうと考えます。まあ、以上であります。また討論もしたいと思います。     <br />    <br />&lt;---------- ここまで ----------&gt;     <br />※1：    <br />ゴー宣には「恋闕（れんけつ）」と書かれており、水島氏もそれを指摘されようとしていたが、「憐憫（れんびん）」と言ってしまわれた。この間違いについては、翌日にお詫びと訂正がなされました。    <br />【訂正とお詫び】桜プロジェクト２月１８号    <br />2010年2月18日（金）放送分（動画：0分43秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Z2Q1wmBQIcI" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Z2Q1wmBQIcI</a>    <br />    <br />    <br />◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆     <br />【水島総】「皇統の維持」の意味するところとは     <br />2009年12月3日（木）放送分（動画：14分14秒）     <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2V1F4g7StoM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=2V1F4g7StoM</a>     <br />桜プロジェクト木曜日     <br />    <br />◎番組内の発言（テキスト全文）     <br />&lt;---------- ここから ----------&gt;     <br />    <br />水島氏：     <br />さて、あの、その先ほど申し上げました、皇室の問題ですけど、私たちの、この間もちょっと申し上げましたけど、基本的な立場を述べたいと思います。ま、こういう中で、あまり、女系がいいとか、男系がいいとかっていうのは、私たちはあまりやるべきではないと、実は思っております。ただ、きちんとした形では議論はしなきゃいけないと思います。     <br />    <br />そういう中でですね、まあ、あの高森さんがせっかくの提起をして頂きましたので、この、まずはですね、昨日、あの、やったこと、私たちの、私っていうか、まあ、私たちって言っちゃいけないな。高森アイズで言った、3点の問題について、あ、4点ですね。こういう形で高森さん、仰って頂きました。     <br />    <br />「皇室典範をめぐる最も基礎的な4つの論点」、ということですね。これで昨日、お話頂いたんですけども。まず、     <br />    <br />「①皇室の存続、皇統の維持を願うのか、否か」ということなんですけれども、一部、まあ、これは私とか、そういう一部の人は「もう断絶してもいい」みたいなことを言ってるというね、ていうことを言ってますけれども、あの、仰ってました。これは、非常に誤解がある。これ、一つだけはっきり言わなきゃいけないのは、「皇室の存続」つまり「皇統の維持」というのを願うということはですね、私は「女系になる」というのは、もう、皇統で無くなる。ここのとこの理解が、もの凄く必要だっていうことです。男系男子という形で、勿論、女性天皇は、持統天皇をはじめ、何人かおられます。これは、ただ、あんまりいい言葉ではないですけども、「繋ぎ」というと可笑しいんですけども、次の男系男子の天皇に渡す為のものであって、そのお子様が天皇陛下になられたとかね、そういうことはない、あの、お子様というか大きくなられてなった場合は別ですけども、自分の、そういう形で女系になったことは一度もない。「皇室の存続、皇統の維持」というのは、これは、女系に変わるということは、もう、皇統では無くなる。つまり、女系をやるということは皇室の存続、皇統の維持というものを願っていないということ、いう風に考えなきゃいけないってことです。ここを間違えるとですね、ただ「天皇」という名前とか、そういうことがずっと続けば、皇室が続く、皇統が続く、というのは、これは全くの近代主義思想でありましてですね、全くこれは違うということであります。     <br />    <br />男系男子という2600年以上続いた、この、流れが途絶える、女系に変わるということは、皇統の断絶であります。つまり、女系がいいという人たちは、皇統の断絶を願ってる。これは、私たちの認識であります。つまり、中身は変わってしまって、表面だけが「天皇」という名前がついているから、これは皇統が維持されてるんだってことは、とんでもない間違いで、ここのところがはっきりしないと、女性でも男性でもいい、女系でも男系でもいいっていうのはね、これは全く違うんで。つまり、本当の意味で2600年続いた形、男系男子の継承というものがここで無くなれば、ここで、皇統は断絶してしまう。つまり、女系を選ぶということは2600年の伝統、皇室の伝統、つまり、皇統がここで途絶えるということであります。だから、女系を選ぶということは皇統の断絶を願っているということになってしまうわけです。決して、形だけが、天皇は残ればいい、ということではないということであります。これは、先週、私は文化と言いましたけども、いわゆる「国体」であります。国体というのは文化の精髄というかですね、そういうものでありまして、「政体」「制度」というのは、政体、政治の体制と書きますけども、政体である。そこをごちゃごちゃにすると、天皇の名前さえ繋がってれば、女性でも男性でも、男系でも女系でもいいという論理になってくるっていうのが私たちの立場でありまして、皇統の断絶が女系を選ぶことである、と、もう全く違う。名前だけが、天皇になるということです。     <br />    <br />それから、もう一つ「②皇室の御意思に忠実であろうとするのか、否か」。これは、皇室の御意思というのは計り知れないものが御座います。大御心というのは、私たちは分かりません。そして、こうあるべきだとか、あああるべきだとか、私は言いたくありません。ただ、私たちは歴代の今上陛下まで、2600年、この皇統というか男系男子というものを繋げてきた、この神武天皇はじまって以来の、この皇統のあれが御意思だったと、これまでは思っております。そして、もう一つ、あえて言えば、もし、こんなことは無いとは私は思いますけども、もし、今の今上陛下が愛子内親王殿下でもいいと、こういう形の女系でもいいと、もし、仰るならば私は従います。しかし、ここにおいて、2600年の皇統は断絶し、新たな皇室という、別のものの皇室が生まれるということでありまして、全く新しい時代が来るということでありまして、継承でも何でもない。ということを、はっきり、私たちは自覚しなければいけない。つまり、陛下の大御心で、そういうことをお決めになるなら、私はそれに従いたいと思います。何の文句もありません。陛下が、本当に直接、そういうことを国民に呼びかけられ、或いは、そういう勅語というか御言葉というか、こういうもので仰れば、私は従いますけれども、まあ、そういうことは無いと思いますけれども、そういうことだと思います。ただ、それも、日本の文化の精髄、国体がそこで、天皇陛下のお言葉によって断絶がされるということで、それは、私は従いたいと思いますけれども、そういうことはありえないと思います。えー、2600年。つまり、天皇陛下の御意思というのは大変大事なことで御座いますけども、後でまた申し上げますけども、そういうことでありまして、陛下がお決めになるなら、それは従いますけども、これも、2600年の皇統の歴史がそれで終わるということであります。えー、ということで、忠実であるかどうか、ということ自体をあまり慮る、想像してあーだこーだいう問題ではないということ。     <br />    <br />それから、「③皇室典範の改正を求めるか、どうか」ということでありますけど、皇室典範が、私たちが心配しているのは、改正を求めるとか、良くなることは良いことですけども、これは摩り替えがありましてですね、皇室典範の改悪を私たちは恐れてるわけで、つまり皇統を断絶する、女系というね、まったく、これまでの2600年の歴史と違うものが生まれてしまうような改正が、改正という名の下に皇室典範が変えられるということは非常に私たちは危惧している、ということでありまして、そういう改悪なら求めない、ということであります。あの、いい形の、例えば、男系男子を求めるためには、例えば旧・宮家の復活、或いは養子制度、例えばこんなことは、私たちが言うべきことでは無いかもわかりませんけれども、秋篠宮家の佳子さま、眞子さまのところに、旧・宮家の男子とですね、ご結婚なさって頂ければ大変いいこともあるだろうというようなイメージは御座います。養子になって頂くとか、いろんな形の改正、それから、もっと言えば私自身は、側室という言葉は、一般の国民は認めがたいかも分かりませんけども、皇室は皇室であります。私はそれも、個人的には、これは個人的な意見です。まるで。側室制度とか、そういう制度的な問題としては認めてもいいんではないかと思います。ただ、これは、大正天皇、昭和天皇、まあ、そういう天皇様が、そうお決めになって、自分はそういう側室を持たないというふうにお決めになったことですから、これも文句を付ける筋合いのものでは御座いませんし、それは、天皇陛下がお決めになることであります。ただ、私たちは制度として、もし、いえば、これは当然あってもいいことだと私は思います。それから、旧・宮家の復活も、あの、米軍によってやられたわけで御座いますから、これも、私たちは復活というものを徹底的に追求すべきだと思います。それから、養子制度その他も考えられる限りの、男系男子ということを、今まで2600年、日本人が必死になってやってきたことを何とか、私たちも先祖に見習って、やるべきではないかと思うわけでありまして、そういう意味での皇室典範の改正は求めてもいいとは思いますけども、今、民主党政権という、この、革命政権。酷いことを、外国人参政権とかいろんなことをやってる時に、こういうものを、改悪をすることを私たちは賛成しないということであります。     <br />    <br />それから、「④妥当かつ実現可能な危機打開策とは何か」。これはもう、大変、大事なことですけども、「妥当かつ実現可能」というのは国民目線ではないということであります。これは、私たちが出来る限りのこと、つまり、2600年続いてきた、それから、今上陛下まで続いて来られた、皇統の意思。これは男系男子だったわけです。少なくとも、今日、こんにちまでは。これを護るために、妥当かつ実現可能な危機打開策というものの、案であって、ただ、女系という皇統断絶行為。これ、皇統を断絶するような行為、このことに関しては、非常に私たちは絶対に反対するということであります。皇統を断絶する行為であります。これは断言します。はっきり。女系というのは皇統断絶の行為であります。そこを間違えてはいけない。それから、ここの中に一つありますけれども、（イ）側室の復活（ロ）旧・宮家系国民男子の皇籍取得（ハ）男系と共に女系による継承も可能にする、これ、高森さんが述べていたことですけども、この（ハ）というは、これは、はっきり分けなきゃいけない。私たちはそれを自覚した上で、陛下がお決めになるなら認めます。つまり、皇統を断絶して新しい皇室を始める、こういう形の天皇陛下のお言葉だったら、それは私は認めますけども、これは男系と共に女系による継承、これを可能にするなどということは、皇統断絶行為でありまして、2600年の先祖の意思に背く、大変、私から言えば、はっきり言いますけども、反逆行為であると。はっきり思うわけであります。     <br />    <br />このことをはっきり言いまして、ただこういうことを、まあ、高森さん、「アイズ」で述べちゃったんでね。私は、これは本当は議論の中でお互いにやるべきで、一方的に、あーだこーだやり合うことは良くないと思いますので、ですけれども、このことは言わせて頂く。このね、認識が、一般の人にも、女系でもどうでもいいじゃないかっていう意見が多いんですよ。というのは、皇統断絶ということが、女系というのは皇統断絶なんだよと、新しい皇室を、まったく、イギリス王朝のような、そういうものが始まるんだよと、いうことをやるんだということを自覚して頂きたい。皇統断絶を主張している人たちだと私は思っておりまして、これは、はっきり言いますと、許せない行為であって。善意で、まあ、例えば、私は思います。こういう人たちも皇室のことをご心配なさって、いろんな議論を述べているとは思いますけども、現実的には社民党や共産党、或いは民主党のいわゆる社会党系の人々の、に、基本的には中国、或いは朝鮮、こういう反日外国諸国の一番の希望は、日本の中心の国体を破壊すること。その、残念ながら、お先棒を担いでしまう、そういうことになりかねないということ。今、こういう時期にですね、こういう話を持ち出すということは非常に残念なことでありまして、これは、私たちとしては絶対にこれは許容できないということであります。ここだけは、はっきり申し上げまして。ただ、議論はね、皆さんも、その、国を愛した形で心配して仰ってると思いますので、これは冷静なかたちで議論を行わなければならない、ということであります。     <br />    <br />ひとつ、また、あのー、ちょっとね。     <br />    <br />高清水氏：    <br />そうですね。あのー、天皇陛下の御即位二十年、二十周年に際しての記者会見で天皇陛下が述べられた御言葉。改めてご紹介したいと思います。    <br />    <br />「皇位継承の制度にかかわることについては、国会の議論にゆだねるべきであると思いますが、    <br />将来の皇室の在り方については、皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。    <br />二人は長年私と共に過ごしており、私を支えてくれました。天皇の在り方についても十分考えを深めてきていることと期待しています。」    <br />    <br />とはっきりと、お話されているんですよね。    <br />    <br />水島氏：    <br />えー、今言ったように、皇位継承制度ですね、制度に関わる問題は国会議員が喋ってもよろしいと、しかし、皇室、皇統の在り方、これ、私、皇室の在り方っていうのは皇統だと思います。「皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。」とはっきり述べております。これは、先週、私が言いました、文明の政体、文明によって鎌倉幕府に変わったり、室町幕府に変われば、南朝だ北朝だと、いろんな形で皇位継承制度っていうのは政治の影響を受けます。しかし、皇室の在り方については、これは、皇室が決める、とはっきり天皇陛下が仰ってます。民のやることではない。だから、陛下がそういうふうに、新しい、もう皇統を断絶して新しい皇室を作るんだと、まあ、お決めになれば、私たちはそれを認め、それを拝聴してですね、それに従いますけども、日本の国民がですね、この皇位の断絶、つまり、皇位継承制度という形と皇室の在り方を一緒くたにしてですね、自分たちで女系を決めようというような、つまり、皇室典範が優先するようなですね、いうことを言うようなのは全く間違っているということであります。あえて、こういうことを私はこの放送で言いたくなかったんですけども、これから高森さんともご相談申し上げますけども、この問題については討論の中でやることはいいけども、一方的な形でこういう形で、私の今言ってることもそうなんですけども、こういうことは本当は控えたいと思います。国民的な議論としてですね、非常に、あの、共通な意識を持つことは必要なことですけども、こういうとこで、宣伝をしあうようなね、これはこの間も言いましたように政治的なイデオロギー論争では御座いませんので、控えたいと思っております。    <br />    <br />&lt;---------- ここまで ----------&gt;&#160; <br />    <br />    <br />◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆     <br />【高森アイズ】皇室典範をめぐる最も基礎的な4つの論点     <br />2009年12月2日（水）放送分（動画：10分36秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=T6a8Xzb-XoU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=T6a8Xzb-XoU</a>     <br />桜プロジェクト水曜日コラムコーナー     <br />    <br />以下の4つの論点をあげられ、その論点についての解説、意見を高森明勅氏が述べられました。     <br />    <br />①皇室の存続、皇統の維持を願うのか、否か     <br />②皇室の御意思に忠実であろうとするのか、否か     <br />③皇室典範の改正を求めるのか、否か     <br />④妥当かつ実現可能な危機打開策とは何か     <br />    <br />こちらの内容は、水島総氏の小林よしのり氏批判とは直接関係がありませんので、テキストにはとりあえず起こしません。内容はリンクを貼った動画にてご確認下さい。    <br />    <br />    <br />◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆    <br />【皇統】男系・女系、議論の前に    <br />2009年11月26日（木）放送分（動画：18分43秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=IKeGotI-vUY" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=IKeGotI-vUY</a>    <br />桜プロジェクト木曜日    <br />    <br />※内容の紹介は省略します。    <br />    <br />----------------------------------------------------    <br />以上になります。今後の議論、チャンネル桜での討論が実りあるものになることを願っております。<br />
<br />
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   <title>遂に始まった！NHK「JAPANデビュー」捏造番組訴訟 第1回口頭弁論の情報まとめ</title>
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   <published>2010-02-18T08:19:00Z</published>
   <updated>2010-03-11T13:11:56Z</updated>
   
   <summary>しばらくNHKに関する情報を更新していませんでしたが、遂にNHKに対しての原告約...</summary>
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         <category term="NHK問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>しばらくNHKに関する情報を更新していませんでしたが、遂にNHKに対しての原告約1万人訴訟が始まりましたので関連情報を投稿します。   <br />    <br />大手のマスコミによる報道は、またもや「産経新聞」のみのようです。    <br />    <br />--- MSN産経ニュースの報道 ---    <br />「ＪＡＰＡＮデビュー」偏向番組訴訟 台湾統治でＮＨＫ側は争う姿勢    <br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100215/trl1002151843004-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100215/trl1002151843004-n1.htm</a>    <br />    <br />--- <a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a> の報道 ---    <br />【NHK集団訴訟】２月１５日・第１回公判報告    <br />2010年2月16日放送分（動画：25分47秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RpBJ0O-eAeU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=RpBJ0O-eAeU</a>    <br />桜プロジェクト火曜日    <br />2月15日に「NHK集団訴訟」の第１回公判が東京地方裁判所で行われました。原告代表として出廷された柚原正敬氏、永山英樹氏に加え、弁護団の高池勝彦弁護士、尾崎幸廣弁護士をお招きして、NHKの対応や裁判の見通しなどについてお聞きしていきます。    <br />    <br />【尾崎幸廣】桜vsNHK名誉毀損訴訟＆不起訴後の小沢問題を考える    <br />2010年2月16日放送分（動画：27分00秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=4jSZkeLlfk4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=4jSZkeLlfk4</a>    <br />桜プロジェクト火曜日    <br />昨日はNHK集団訴訟訴訟と並行して、NHKとチャンネル桜が名誉毀損により相互に訴えている裁判が行われました。NHK集団訴訟の弁護団にも加わっている尾崎弁護士にその概要をお聞きしていきます。    <br />また、政治資金規正法違反で自らの秘書等が３人も逮捕・起訴されたにも関わらず、嫌疑不十分で不起訴となったことをもって説明責任も政治責任も回避しようとする民主党・小沢一郎幹事長を民意によって起訴することは可能なのか？元検事でいらっしゃる尾崎弁護士に、起訴議決制度による民意起訴の可能性や、検察の動向についてお聞きしていきます。    <br /><br />
※2010年2月18日23時40分追記<br />
【NHK集団訴訟】２月１５日・第一回公判、水島総報告<br />
2010年2月18日放送分（動画：4分52秒）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qYqsI0Yx7Ho" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=qYqsI0Yx7Ho</a><br />
桜プロジェクト木曜日<br />
2月15日に東京地方裁判所で行われた「NHK集団訴訟・第１回 公判」について、水島より改めてご報告させて頂きます。<br />
    <br />--- 藤井厳喜氏の投稿動画 ---    <br />1/3【藤井厳喜】史上最大の集団訴訟！NHK裁判、緊急速報レポート    <br />2010年2月15日UP！（動画：9分30秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=plCp-BKf1RE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=plCp-BKf1RE</a>    <br />速報！藤井厳喜が、裁判史上最大の集団訴訟である、NHK1万人 訴訟の裁判を解説します。2月15日、即日の報告レポートです。    <br />    <br />2/3【NHK集団訴訟】NHK第1回公判直後の原告団関係者インタビュー①    <br />2010年2月15日UP！（動画：9分10秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=4q94wv88RS0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=4q94wv88RS0</a>    <br />2月15日東京地裁での公判終了の直後に、藤井厳喜が関係者へのインタビューを行い、今回の裁判を理解するPOINT等、実況中継、致しました。この映像では、大谷英彦さん、立花孝志さん、永山秀樹さんに第一回公判についての感想等を伺います。    <br />    <br />3/3【NHK集団訴訟】NHK第1回公判直後の原告団関係者インタビュー②    <br />2010年2月15日UP！（動画：2分59秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=P4_G4FEWkHA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=P4_G4FEWkHA</a>    <br />藤井厳喜が、こちらでは水島総・チャンネル桜社長、柚原正敬・日本李登輝友の会事務局長、の御二方に今回の裁判の感想を伺います。    <br />    <br />詳しくは、藤井厳喜公式ブログ2月15日記事で。    <br /><a href="http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000564.html" target="_blank">http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000564.html</a></p>  <p>情報は以上になります。   <br />NHK側の弁護士には、あの辻本清美議員の内縁の夫がいるそうです。あそこは党首も内縁ですが、内縁が好きなんですかねぇ。NHKさんは争う姿勢だそうですが、恥の上塗りお疲れ様です、と言っておきます。<br />
<br />
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   <title>【画像】グラビアアイドル・相澤仁美</title>
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   <published>2010-02-15T18:36:00Z</published>
   <updated>2010-02-15T18:37:50Z</updated>
   
   <summary>とーっても久しぶりにグラビア画像の投稿です。ダイナマイト・ボディ（死語？ｗ）の相...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>とーっても久しぶりにグラビア画像の投稿です。ダイナマイト・ボディ（死語？ｗ）の相澤仁美ちゃんです。人間たまには息抜きも必要なり。Windows Live Writerでの画像投稿テストも兼ねてます。</p>  <p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="hitomi-aizawa-2010021001" border="0" alt="hitomi-aizawa-2010021001" src="http://zunichi.net/blog/images/4120f03889d8_5DF9/hitomiaizawa2010021001.jpg" width="380" height="512" />    <br />update:2010.02.16</p>  <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="hitomi-aizawa-2010021002" border="0" alt="hitomi-aizawa-2010021002" src="http://zunichi.net/blog/images/4120f03889d8_5DF9/hitomiaizawa2010021002.jpg" width="380" height="257" />    <br />update:2010.02.16 </p>  <p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; margin-left: 0px; border-top: 0px; margin-right: 0px; border-right: 0px" title="hitomi-aizawa-2010021003" border="0" alt="hitomi-aizawa-2010021003" src="http://zunichi.net/blog/images/4120f03889d8_5DF9/hitomiaizawa2010021003.jpg" width="380" height="565" />    <br />update:2010.02.16</p>  <p>--- [ PR ] ---   <br /><script type="text/javascript"><!--
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   <title>「デイリー・ミー」と「デリート・ユー」</title>
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   <published>2010-02-12T19:56:00Z</published>
   <updated>2010-02-12T19:58:18Z</updated>
   
   <summary>情報リテラシーの話です。        前回の記事、     「考えや思考が偏り...</summary>
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         <category term="情報リテラシー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://zunichi.net/blog/">
      <![CDATA[<p>情報リテラシーの話です。    <br />    <br />前回の記事、     <br /><a href="http://zunichi.net/blog/archives/2009/05/06-001323..php">「考えや思考が偏りがちになるのはなぜか？」2009年5月6日更新</a>     <br />では、情報を取捨選択する方法や態度によって「偏り」がどんどん増していきます。というような内容でした。今回も似たような内容ですが、特にインターネットの特性に関連した内容です。前回の記事でも、インターネットの特性によって思考の偏りに益々拍車がかかってしまう面があるということをお伝えしましたが、更にそれを補足したいと思います。     <br />    <br /><strong>●「デイリー・ミー」とはなにか？</strong>     <br />    <br />「デイリー・ミー」とはネット時代の新しい新聞のことです。通常の新聞は、新聞社の編集方針や考えによって、記事の取捨選択や紙面の構成が決められているわけですが、それが自分の趣味・嗜好になったのが「デイリー・ミー」というわけです。    <br />    <br />実際にYahoo!のマイページやGoogleニュースの機能を使って、自分好みにニュース情報が表示されるような使い方をされてる方もおられるでしょう。私もGoogleニュースを主に利用しています。    <br />    <br /><font color="#ffff00">インターネットは高度に個人化（パーソナライズ）されたメディアであるため、なおのこと自分にとって望ましい情報環境を作りやすい。このようなインターネットの特徴を「デイリー・ミー」という言葉で例えたりするのです。</font>    <br />    <br /><strong>●「デイリー・ミー」を読むもの同士の繋がり</strong>    <br />    <br />膨大で多様な情報が掲載されているインターネットでは、自分と同じ考えや気分、思想を持つ者と簡単に繋がることが可能になりました。現実世界では似た意見や傾向を持つ人を見つけるのは簡単ではありませんが、インターネット上では時間と空間を超えて、似た価値観の持ち主を見つけ出すことができます。    <br />    <br />例えばブログでは記事内容、Twitterでは「つぶやき」の内容で判断することができるというわけです。    <br />    <br />各ユーザーが「デイリー・ミー」を読みながら、似た者同士で同調意識を高められる。それは時として、「多くの人を自作の<font color="#00ffff">エコーチェンバー</font>に閉じ込めるようなシステム」として機能します。    <br />    <br />エコーチェンバーとは、音の反響効果を人工的に作り出す部屋や装置のことです。小さなつぶやきであっても、自分に都合の良い言説を選択し、多くの人と同調しあうことでその声を大きくできるのです。    <br />    <br />これは最近流行のTwitterが正にそのものであるとも言えますね。    <br />    <br /><strong>●「デイリー・ミー」から「デリート・ユー」へ</strong>    <br />    <br />これまでの話のように多くの人が自分にとって心地よい話に耳を傾けていった場合、人や所属する集団によって見ている風景が全く異なってきます。もちろん、もともと私たちは人によって見ている風景が異なるものですが、インターネット上では、見ている風景が異なる存在が可視化されるということが起こります。    <br />    <br />これは当たり前のことで、自分と同じ考えや気分、思想を持つ者と簡単に繋がることが可能になったということは、その逆もまた然りということです。自分とは違う考えや気分、思想を持つ者を簡単に見つけられるし、見えてしまうということです。    <br />    <br /><font color="#ffff00">そもそも必要な情報を選択するということは不必要な情報を削除するということと同じであり、似た者同士で集まりたいという欲望は、異質な者を排除したいという欲望と表裏一体です。「デイリー・ミー」は、「デリート・ユー（delete you=あなたを削除する）」という要素を常に潜ませているのです。</font>    <br />    <br />----------------------------------------------------    <br />以上の記事で私が訴えたかったのは「情報はあまり取捨選択しないようにしよう」とか「いろんな人の意見を聞くようにしよう」ということではありません。それも一つの方法ではあるとは思いますが。    <br />    <br />あくまでインターネットでの情報に対する接し方の特性として、こういうことがある、ということを紹介しただけです。こういったことを踏まえた上で、自分のネット上での言動について判断して頂くことがまず必要だと思います。勿論、悪影響ばかりがある訳ではありませんので。    <br />    <br />でないと、誰かが振り撒いたデマゴギーなどにのせられてしまったり、サイバー・カスケードを発生させたりすることに繋がりかねないからです。自分が作り上げた情報環境がどういうものかぐらいは自分自身は把握しておく必要があると思います。    <br />    <br />私自身は例えばTwitterで自分とは明らかに意見や思想の違う人をあえてフォローしたりしています。その他の所ではそういう試みはしていないのでせめてここぐらい（笑）というのもありますが、一応自分なりに思考の蛸壺化を防ぐための処置でもあります。ただ、正直に言ってムカつくことも多いので（苦笑）、精神衛生上あまりよくはありませんので、平気な方以外はそんなことをしなくてもいいと思います。「デリート・ユー」の衝動に駆られることもありますが、そんな時は正々堂々と議論をするだけです。    <br />    <br />より良いインターネットライフを送る知恵として活かして頂ければ幸いです。</p>  <p>--- [ 引用＆参考書籍 ] ---   <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E7%82%8E%E4%B8%8A%E2%80%95%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E7%BE%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E3%81%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8D%BB%E4%B8%8A-%E3%83%81%E3%82%AD/dp/4480063919%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480063919" target="_blank">ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E7%82%8E%E4%B8%8A%E2%80%95%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E7%BE%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E3%81%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8D%BB%E4%B8%8A-%E3%83%81%E3%82%AD/dp/4480063919%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dnoaokiya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480063919" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zdkTmni6L._SL160_.jpg" border="0" alt="4480063919" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=noaokiya-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" /></p>]]>
      
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   <title>何故「日本歴史」を学ぶ必要があるのか？　- 大川周明「歴史」への誘い -</title>
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   <published>2010-02-03T15:47:00Z</published>
   <updated>2010-03-10T18:49:03Z</updated>
   
   <summary>そもそも「歴史」を学ぶことの意義や意味ということについて、誰かに教えてもらったり...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="日本の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>そもそも「歴史」を学ぶことの意義や意味ということについて、誰かに教えてもらったり、自ら見出しているという人は少ないと思います。私自身、歴史を学ぶことはそもそも好きなことではありましたが、それ以上の意義や意味を見出していたわけではありません。   <br />    <br />そこで今回は、日本文化チャンネル桜の高森明勅先生のコラムコーナー「高森アイズ」にて、平成二十年三月二十七日に放送された内容を動画と共に紹介し、「歴史」を学ぶということはどういうことなのか？ということを知ることで更に歴史への関心を深めたいと思います。    <br />    <br /><a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a>    <br />【高森アイズ】大川周明「歴史」への誘い    <br />2008年3月27日放送分（動画1/2： 6分37秒、2/2：6分27秒）    <br />1/2<br /><strike>http://www.youtube.com/watch?v=SWkATsUJRU8</strike><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=58usbUeN_Uc" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=58usbUeN_Uc</a>    <br />2/2<br /><strike>http://www.youtube.com/watch?v=LncLMoTfvq8</strike><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=yr572zBfcf8" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=yr572zBfcf8</a>    <br />※2010年03月11日、動画リンクURL修正<br />    <br />    <br /><strong>◎大川周明（おおかわ しゅうめい）とは？     <br /></strong>・法学博士、思想家    <br />・明治十九年（1886）～昭和三十二年（1957）    <br />・民間人として唯一、いわゆる「A級戦犯」に起訴されたが精神異常で免訴となった（正式な病名は脳梅毒）。    <br />    <br />    <br /><strong>◎【論点1】何故「日本歴史」を学ぶ必要があるのか？</strong>    <br />    <br />大川周明    <br />「吾らは永遠より永遠にわたる日本的生命の一断面である」    <br />↓    <br />「意識すると否とにかかわらず、吾らは国民総体としてもはたまた個々の日本人としても、実に日本歴史の全体を宿してこの世に立っている」    <br />↓    <br />「<strong><font color="#ffff00">今日の日本を知らずして、明日の日本を察し難きがごとく、過去の日本を知らずしては、今日の日本を知るべくもない</font></strong>」    <br />↓    <br />「吾らが現に生きつつある国家、ならびに吾ら自身を正しく把握するためには、必ず国史を学ばねばならぬ」    <br />    <br /><strong>     <br />◎【論点2】国家の立て直しのためにも国史を学ぶ必要がある</strong>    <br />    <br />大川周明    <br />「いかなる世、いかなる国といはず、改造または革新の必要は、国民的生命の衰弱・頽廃から生まれる」    <br />↓    <br />「生命の衰弱・頽廃は、善なるものの力弱り、悪なるものの横行跋扈することによる」    <br />↓    <br />「国民的生命のうちに潜む善なるもの・高貴なるもの・堅実なるものを認識し、これを復興せしむることによって、現に横行しつつある邪悪を打倒しなければならぬ」    <br />↓    <br />（改造または革新とは）「<font color="#00ffff">自国の善を以って自国の悪を討つこと</font>」    <br />↓    <br />「他国の善なるがごとく見ゆるものをかり来たりて、自国の悪に代ゆることであってはならぬ」    <br />↓    <br />「せいぜい成功しても木に竹をつぐにとどまり、決して樹木本来の生命を更新するのではなく、これを別個の竹たらしむるに終る」    <br />↓    <br />「建設の原理は、断じて他国に求むべきにあらず、じつに吾がうちに求めねばならぬ」    <br />↓    <br />「吾がうちに求むべき建設の原理は、ただ自国の歴史を学ぶことによってのみ、これを把握することができる。いま改造の必要に当面しつつある時代において、吾らはいよいよ国史研究の重要を痛感する所以である」    <br />    <br />    <br /><strong>◎【論点3】国運と国史研究は盛衰をともにする</strong>    <br />    <br />大川周明    <br />「史学の消長と国家の盛衰とが、常に相伴ひ来れる」    <br />↓    <br />（日本書紀編纂の意義について）    <br />「日本書紀が特に国号を冠したるは、ひとり国民をして建国の由来・精神を知らしむるのみならず、外国に対してまた国体の尊厳を宣揚するの目的を以って編修せられしものなるが故である」    <br />↓    <br />「当時の支那は唐朝の盛時であり、吾国が盛んにその文物制度を取入れたる先進国である。その先進国に対して、吾が日本の荘厳なる国体を明示するために日本書紀を編修したることは、日本精神の不羈独立を立証してあまりあるものである」    <br />↓    <br />「後醍醐天皇の建武中興は、たとい回天の偉業中道にして挫折したとは言え、まがふべくもなき日本精神の勃興なるがゆえに、北畠親房の『神皇正統記』が生まれた」    <br />↓    <br />「まことに神皇正統記は、前に遠く建国創業を望み、後に遥かに明治維新を呼ぶところの国史の中軸にして、この書一たび出でて大義名分の存するところ、煥乎として明らかになった」    <br />↓    <br />「徳川氏は皇室を宗教的に尊崇したが、全く政治的権力を奪ひ去った。それは言ふまでもなく日本の国体より言へば変則の政治である。しかるに徳川氏の史学奨励は、大いに国史の研究を促し、水戸藩の編修にかかる大日本史を初めとし、保建大記・中興鑑言のごとき、ないしは日本外史・日本政記のごとき、国民をして国体の本義を反省せしむる幾多の著書世に現れ、ついに明治維新の機運を促進するに至った」    <br />↓    <br />「以上の事実は、最も雄弁に史学の消長と国家の盛衰とが、常に相伴ひ来れることを物語る。そは歴史が国家を隆盛せしめるといふよりは、史学によって覚醒せられたる日本精神が興国の力となるのである。<font color="#ffff00">ただ正しき国史の研究のみが、吾らをして日本歴史の尊貴、日本民族の偉大、日本国体の尊厳を体得せしめ、よく一切の非常時に善処するを得せしめるであらう</font>」</p>  <p>----------------------------------------------------   <br />如何でしょうか？。私は最初にこの話を聞いた時には「なるほど」と思い、とても納得しました。中でも一番の印象に残った言葉は、    <br />    <br />「<strong><font color="#ffff00">今日の日本を知らずして、明日の日本を察し難きがごとく、過去の日本を知らずしては、今日の日本を知るべくもない</font></strong>」    <br />    <br />でした。これはニーチェの言葉「汝自身を知れ」にも通じる考え方だと思います。    <br />    <br />自国の歴史を正しく把握できているか否かということを判断するのは、主観の問題もあるので簡単にはできないかもしれませんが、一つ良い例題があります。    <br />    <br /><strong>Q. 先の大戦、第二次世界大戦の日本の戦いを何と呼びますか？</strong>    <br />    <br />答えは次のどちらかだと思います。    <br />「太平洋戦争」 「<strong><font color="#00ffff">大東亜戦争</font></strong>」    <br />    <br />そして、現在の日本人は「太平洋戦争」と答える人が割合でいえば多いと思います。その日本は今、正に「先行き不安」であり、経済的にも政治的にも混乱した状態であると思います。国がこのような状態にあるのは、大川周明氏の考えに沿えば「必然」ということになります。    <br />    <br />我が国の正しき歴史を取り戻しましょう。</p>]]>
      
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   <title>民主党・小沢幹事長、沖縄の土地購入は何のためか？</title>
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   <published>2010-01-29T15:14:00Z</published>
   <updated>2010-01-29T15:14:52Z</updated>
   
   <summary>--- 日本文化チャンネル桜 の報道 ---    【小沢一郎】沖縄の土地購入は...</summary>
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         <category term="時事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>--- <a href="http://www.ch-sakura.jp/" target="_blank">日本文化チャンネル桜</a> の報道 ---    <br />【小沢一郎】沖縄の土地購入は何のためだったのか？    <br />2010年1月26日放送分（動画：23分13秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Y17uh-O6-jE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=Y17uh-O6-jE</a>    <br />桜プロジェクト火曜日    <br />    <br />【ニュース Pick Up】普天間問題、陸山会土地取引関連ニュースなど    <br />2010年1月28日放送分（動画：9分18秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XAL0rNCyf1o" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=XAL0rNCyf1o</a>    <br />桜プロジェクト木曜日    <br />    <br />【ニュース Pick Up】小沢一郎氏・沖縄土地取引続報    <br />2010年1月29日放送分（動画：2分38秒）    <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ySaaeJUFpZM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ySaaeJUFpZM</a>    <br />報道ワイドWeekend    <br />    <br />--- MSN産経ニュースの報道 ---    <br />2010年1月29日報道    <br />小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から９キロ    <br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n1.htm</a>    <br />    <br />--- J-CASTニュースの報道 ---    <br />2010年1月29日報道    <br />沖縄に広大な土地購入 小沢幹事長の目的は謎    <br /><a href="http://www.j-cast.com/2010/01/29059120.html" target="_blank">http://www.j-cast.com/2010/01/29059120.html</a>    <br />    <br />    <br />● 私の感想...φ(◎◎ヘ) ホォホォ... ●    <br />既に元秘書や元秘書である現職国会議員を含めて3人が逮捕されています。小沢氏はそれについても「責任がない」かのような言動を繰り返しています。そして、ここにきてチャンネル桜の取材によって新たな疑惑が出てきました。叩けば出てくる埃は、小沢氏の身長や体重をはるかに上回る勢いです。    <br />    <br />小沢氏本人のことはとりあえず置いておいて、まず、マスコミさん。チャンネル桜の動画内で代表の水島氏も訴えておられるように、大手のマスコミさんは何を取材しているのでしょうか？。もしかして取材など行っておらず、予め決められた台本どおりに、番組の素材を収集しているだけなのですか？。    <br />    <br />市民団体と称する、何処の人間で何人なのかも分からない、明らかに左巻きの政治的意図をもった団体の抗議活動と、地元住民の「早く決めて欲しいですね」とか「何とかして欲しいですね」といった無難な声だけ集めて垂れ流すのがマスコミの仕事なんでしょうかね？。    <br />    <br />この小沢氏に絡む「政治と金」の話は、小沢氏のみならず、民主党も自民党も含む他の政治家にも波及する問題もありえると思うし、その可能性は高いと思います。鳩山総理の件もあれで終わったような感じになってますが、それで本当にいいんでしょうか？。マスコミにそんなことを今更期待してもしょうがないのかもしれませんが、少数であっても必ずいるであろう、良識あるジャーナリストの方々に頑張って頂きたいと思います。    <br />    <br />さて、小沢氏本人の「金」の問題ですが、私にとっては実はあんまり興味のない話なのです。小沢氏が国会議員を辞めるべき理由の第一は、昨年の『<font color="#ffff00">皇室の政治利用（私的利用）</font>』だからです。金の問題は、その悪党ぶりにますます伯がついただけにすぎません。沖縄に購入した土地も、普通に考えて基地移転による土地代の高騰で一儲け狙ってました、としか思えませんが、いったいどう説明されるのか楽しみにしたいと思います（笑）。    <br />    <br />小沢氏一人が政界からいなくなったとしても、日本の政治状況や日本そのものの状況がめざましく好転することはないと思いますが、大きな障害物であることは間違いありません。我々はその障害物を一つ一つ取り除いていき、新たな土台を築いていかなければならないと思います。</p>]]>
      
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